自然療法でセルフケア・オンライン講座

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お手元のレメディー、上手に使えていますか?

この講座では、効果的に使う方程式を余すことなく公開しています!

 

   

レメディーを使って悪化している時の判断基準は?

 

自分らしく生きる更年期美人計画スペシャリスト・自然療法の専門家、森本千佳です

 

福岡に引っ越して来たのが、6年前の12月ですが、東京から来ると、冬なのに日没が遅いことにびっくりしました

 

30分くらい違うのですね

 

冬の東京は、17時前に暗くなってしまいます

 

ところが、現金なもので、慣れて来た今は、今頃からどんどん日が短くなることに焦りを感じます

早く暗くなると追い立てられるような気がしますね

 

さて、今日は「自然療法でセルフケア・オンライン講座」を現在受講してくださっている方からのご質問を特別に一つご紹介してお答えさせていただこうと思います

 

そもそも好転反応ってなに?

 

 

このオンライン講座では、3ヶ月間、何度でもご質問いただけて、受講生全員が見ることのできる掲示板のようなものをご用意しています

 

3ヶ月の期間が終了しても、掲示板をご覧いただくことは永遠に可能なのです

 

受講生のみなさんが、日々レメディーを使用していく中で疑問質問が湧いて来たときに検索していただけるのでずっとお役に立てるのではないかと思っております

 

今回は、下記のようなご質問をいただきました

 

Q「症状が悪くなっていく、、場合、症状が改善していないのか、好転反応で排出とか悪化に見えるだけなのか、、の判断ができません。好転反応だと断言できる基準/時間/症状/などはありますか?

 

先に結論をいうと、明確な基準はありません

では、どうしたら良いのか?順番に解説していきますね

レメディーを使っていても症状が改善されるどころか、悪くなっていく…

そんな経験はホメオパシーを使っている者には誰にでもあると思います

 

そんな時、どう判断するのかで次の一手が変わりますね

 

この悪化には2種類あります

 

一つは、単純にレメディーが合っていなくて改善なく悪化している

もう一つは、レメディーが働いているからこそのいわゆる「好転反応」が起きていることによって悪化しているように見える

 

まず、「好転反応」ってなんでしょうか?

 

ホメオパシーではよく聞かれる言葉なのですが、実はこれは薬機法の「広告規制」により「好転反応を謳って効果・効能があると暗示する標榜」と見做され、帰省の対象になっています

 

便宜上、このブログでは使用いたしますが、念のため、頭の片隅に収めておいてくださいね

 

その上で「好転反応」という言葉について解説します

 

好転反応や瞑眩(メンケン)反応という言葉は、もともと鍼灸など東洋医学系のもので使われはじめ、その後主に自然療法系のセラピーなどで多用されるようになりました

 

意味は、あるモノ(サプリメントや化粧品やハーブやアロマやレメディーなど)を摂ることで一時的に

体調が悪くなる状態を指します

体調が悪くなる状態にも二通りあり、今の症状がさらに悪化する場合と、今の症状以外の症状が出る場合です

 

何れにしても、この「好転反応」は、実は標準医療では使われることのない言葉なのです

病院で出された新薬で体調が悪くなることももちろんありますが、それらは「副作用」として処理されますね

 

では、ホメオパシーでいう、この受講生の方がいうところの「好転反応」とは、例えば発熱してレメディーを飲んだとします

 

38度5分だった熱がレメディーを飲んだ後、39度になったまま1日経っても熱が下がらないという場合です

 

私が最初に日本に来て驚いたのは日本のホメオパシーを使っている方の多くが、この一時的悪化が起こらないと治らないと思っている点です

 

治っていく上ではこの一時的悪化がプロセスとして必要だという思い込みです

 

修行に似た考え方だなあと思いました

何事にも良くなるためには一度苦しまないといけないという日本的な考え方がベースにあるのではないかと思うのです(苦あれば楽ありの思想です)

 

私は、オーストラリアでホメオパシーを学びましたが、あまりレメディーが引き起こす「好転反応」については話題に取り上げられることがありませんでした

先の発熱で言えば、例えば38度5分の熱が、数時間38度6分になることはあるかもしれませんが、それすら「好転反応」と騒ぎ立てるほどのものではないと考えます

 

好転反応と思われるものにどうやって対処するか

 

 

もう一つの悪化、今ある症状とは違う症状が出ることがあります

軽いものから重いものまでいろいろですが、これは、間違ったレメディーを摂取したことによるプルービング(飲んだレメディーの持つ特徴が症状となって出る)が起きた可能性があります

 

ただそれも、明確な基準や根拠があるわけではありません

 

先週、私の風邪の変遷とレメディー摂取の考え方を書きました

参照:レメディーを変えるのは、間違った時だけではないのです

 

左側にあった喉の痛みが、右側に移った…

 

これは、悪化ではありませんね

ですから、好転反応でもなければプルービングでもなく、単純に症状が変化していったのです

 

好転反応であるかどうかを判断するよりも、今の状態に合わせて(変化した状態に合わせて)レメディーを選び直すことが一番大切です

 

体調や体質、レメディーに反応するタイプもそれぞれ違います

同じ人間でもその時その時で反応や変化は違います

 

ですから、基本は、好転反応かどうかよりも現在の症状に合わせてレメディーを常に考えていくのが肝要なのです

 

もし、自分が明らかにこれは「好転反応」だと思う時は、飲んだレメディーの働きを弱めることが必要になります

 

レメディーによって、その作用を消すレメディーが決まっています

Aレメディーの作用を打ち消すのはPレメディーというように

 

ただ、それは多量のレメディーを持っている場合にしか使えないですし、その知識が必要になりますから、セルフケアの場合に役立つ方法ではありません

 

そんな時にオススメしているのは、珈琲を飲む、ペパーミントティーを飲む、メンソール系の歯磨き粉を使って歯磨きをするなどの方法です

 

珈琲やペパーミント、歯磨き粉は、通常レメディーの働きを妨げるので併用しないようにお伝えしますが、それを逆に利用するということです

 

この状態は、好転反応であると判断できる明確な基準・時間・症状というのもは残念ながらありません

それでも、参考になるとすれば、レメディーを飲んで短時間で症状が明らかに重くなる(あるいはそれまでなかった重い症状が出る)、そしてその症状がレメディーの特徴と一致するということでしょうか

 

今まで、セルフケアでもクライアントさまのセッションでも好転反応がなかったわけではありません

 

私自身、恩師に処方されたあるレメディーの好転反応らしきものに苦しんだことがあります

それは、メンタルに出たもので、2、3日で収まりましたが、驚いたのは今も鮮明に覚えています

 

それを好転反応と思った根拠は、それまでにないメンタルな症状であり、本に書かれていたそのレメディーの持つ特徴と一致したからです

 

やはり絶えず必要なのは、今の症状を落ち着いて観察し、どのレメディーが必要かを見極めることなのです

 

ご参考になれば嬉しいです

 

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