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      2017/07/31

ホメオパシーの悪化は避けられないのか?そして副反応はないのか?

 

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしています、更年期・アレルギー・レメディー心理学の専門家、ホメオパスの森本千佳です

 

ホメオパシーは副反応がない!という言い方をよくされますが、私はいつも「場合によっては出ることもあります」とお伝えしています

 

また、「ホメオパシーで悪化状態が出て酷い目にあった」とか「ホメオパシーって悪化するんでしょ?」というお話しにはいつも「飲み方によってはそうなることがあります」とお伝えしています

 

煮え切らないと思う人もいるかもしれませんが、それが事実です

 

また、出た症状を「副反応」と捉えるか「悪化」と捉えるかも考え方に差が出ます

 

改めて、言いますが「ホメオパシーは副反応もあるし、悪化もある」と言います

では、なぜなのかを含めてその辺りを今日は書きますね

 

副反応と悪化の違い

 

 

では、そもそも「副反応」と「悪化」はどう違うのか?また、ホメオパシーで言うところの「副反応や好悪化」と一般の医療で言うそれとはどういう違いがあるのか?について説明します

 

1.ホメオパシーで言う「副反応」とは何か?

 

「副作用」という言葉の意味は、調べてみると「その薬(更に広く、処理法など)の目的とする作用(効果)に伴って起こる別の(有害な)作用」とあります

 

薬には、主作用と副作用があるのです

主作用とは、症状を軽くする本来の目的の働きを指しますが、副作用は、主作用に伴って(或いは、主作用が働かずに副作用だけが起きる場合もありますが)出る別の症状を指しますね

 

「頭痛薬を飲んで、頭痛は治まったけれど、副作用として眠気が増した」などがそれに当たります

 

ホメオオパシーは「薬」ではありませんが、症状を和らげる働きをするという点では同じような意味になりますが、頭痛でレメディーを飲んだら、頭痛は確かに改善されたけれど、一方で眠気が増したという症状が出れば、それはやはり副反応ということになります

 

実際、レメディーを飲むと眠気が強くなります

これは多くの方が経験されていると思いますが、それほど不都合を感じないが故に「副反応」と認識していないだけであって、冷静に考えればある種の副反応であるわけです

 

抗がん剤のように、飲んで髪の毛が抜けてしまった、吐き気が酷いというような非常に辛い顕著な例だけが「副反応」ではありません

そこを勘違いして、多くの方が「ホメオパシーには副反応がない」という風に良いところばかりのように宣伝されますが、それは違うといつも言っています

 

副反応の程度にはそれだけ幅があるということで、日常に支障を来すかきたさないかで判断すれば、副反応は極めて少ないということになります

 

2.ホメオパシーでいう「悪化」とは何か?

 

では、次に「悪化」とはなんでしょうか?

これは、ホメオパシーについて語られるときに非常によく出てくる「単語」ですね

好転反応という言葉を調べると「もともとは東洋医学(按摩や鍼)で使われる用語で、治療の過程で一時的に起こる身体反応のこと(反応の程度はさまざまである)」とあります

 

別名「瞑眩反応」とも呼ばれます

好転反応は、患部が一時的に治療をする前より悪くなる状態を指しますが、悪いところが治る過程で必ず起こるとも言われます

先ほどの頭痛の例で言えば、レメディーを飲む前より一時的に頭痛がひどくなるが、その後快方に向かうということですね

 

※「好転反応」という言葉をホメオパシーで使うことは薬事法違反になります

 

ただ、レメディーを必要以上に飲んだり、むやみにいろいろなレメディーを一度に飲んだりすると、悪化だか副反応だかわからない、ただただ辛い症状が出てしまうこともあるので、前から書いているように飲みすぎに注意してくださいと伝えているのです

 

レメディーといえども、飲みすぎれば悪さをします、そしてそれはときには新薬より酷いことがあるのです

 

3.なぜレメディーにも副反応状態が起きるのか?

 

そもそもレメディーは薬ではないし、薬の代わりでもないから、「副反応」は当てはまらないのではないかと反論されるホメオパスもいるでしょうね

 

でも、それは言葉の遊びで詭弁だと私は思います

 

頭が痛くて飲んだレメディーで胃が痛くなれば、それはやっぱり副反応と同じです

 

新薬ではないのになぜそういうことが起きるのか?

 

例えば、市販の鎮痛剤は、頭痛や生理痛に使いますが、吐き気止めや眠剤としては使いませんよね

 

ところが、レメディーは一つのレメディーにいくつもの働きがあります

 

例えば、みなさんが一番よく知っているAconite(トリカブト)というレメディーは、風邪の初期に使いますが、パニック障害にも、痺れにも、顔面神経痛にも下痢にも、喘息にも、目の炎症にも使えます

 

そうなると、風邪の初期に飲んだけれど、目の炎症を引き起こしてしまうということがときとして起こり得るのです

 

そういうときに「プルービングが起きた」と言います

 

それは、この目的(この場合風邪)とは違ったAconiteというレメディーが持つ他の作用を経験してしまうことを指します

 

しかし、起きた症状を見れば、事実上それは「副反応」と同じことですね

起きる過程は違っても結果的には副反応と同じことです

 

辛い症状を体験しないためにできること

 

 

楽になりたいと思って誰もがレメディーも薬も摂ります

それなのに、体験してしまう副反応や悪化…

どうにかできないの?と思いますよね

 

ゼロにすることは確かに簡単ではありません

東洋医学の思想では、「瞑眩反応なくして効用なし」とも言われるくらいですから、ゼロは期待してはいけないのかもしれません

 

ホメオパシーは東洋医学とは違いますから、悪化がなければ治癒しないとは言えません

 

ホメオパシーの創始者ハーネマンは、その著書「オルガノン」で「理想的な最高の治療とは、速やかに穏やかに持続的に健康を回復させることである」と述べています

 

誰もが願うところだと思いますが、「穏やかに」に注目してください!

 

酷い悪化や副反応は、やはり必要ないのです

 

では、そのためにできることはなにか?

 

・的確なレメディーを選ぶこと

・量を最小限にすること

・一度にたくさんの種類を摂らないこと

 

この3つしかないのですよ!

 

そのために、ホメオパスも日々精進しなければなりません

セルフケアでもそれは同じです

みなさんも、まずは量と種類の調整からしてくださいね

そして、的確なレメディーを選ぶために、独学ではなくやはり一度はホメオパスからセルフケアの講座を受けてください

 

まとめ

 

 

はっきり言って、本を読んだだけで的確に使えるほと簡単な道具ではありません

でも、きちんと一度勉強すれば、かなり上手に使えるようになります

学ぶための時間と費用は一時的なもの、でも学びは一生ものの財産ですよ

 

どんなときにセルフケアで対処できるのか、どんなときは病院へ行かなければならないのかもとても大事な知識です

あなたは医者ではありませんから

 

でも、ご家庭の救急箱にレメディーキットがあったら、必ず助かる場面があります

あなたの健康も家族の健康も守る最強のツールです
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