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      2017/03/24

よくばってアロマもハーブもレメディーもある暮らし

 

明日から連休ですが、その後はどうやら福岡は桜の開花が予想されています

今年は、どこで桜をゆっくり観ようかなあと思案中です

 

人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、エネルギーを高めてあなたらしい美と健康を手に入れて更年期美人へ!自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

 

自然療法といえば、アロマやハーブを思い浮かべる方が多いと思います

まだまだ日本では、「ホメオパシー」の認知度は低くすぐ思い浮かべてもらえない状況が続いています

ただ、ハーブやアロマで使うものがホメオパシーのレメディーになっているものも多く、お聞きになると
「へ〜」と思うケースが多いのです

 

 

今日は、そんな植物のご紹介です

 

 

カモミールの秘密

 

 

アロマでもよく使い、ハーブティーとしても良く知られさらに実はレメディーにもなっている代表が「カモミール」です

ただ、ホメオパシーのレメディーはラテン語名(学名)で記述されるのでChamomilla=カモミラと呼びます

カモミラの意味は、「小さなりんご」、りんごの香りがするアロマとして知られていますね

サプリメントにもなっているセントジョーンズワートは、ハーブティーとしても有名ですがこれもレメディーのHypericum(ハイペリカム)として、たいていのキットに入っているよく使われるレメディーです

最初に例に挙げた「カモミール(カモミラ)」についてもう少し説明しますね

 

アロマとしてのカモミール

 

カモミールには、2種類あります、ジャーマンとローマンですね

まず、アロマでは、ローマンの方がジャーマンより香りが良いのでそちらを使うケースが多いようです

ローマンカモミールの特徴は、


・ホルモンを整える
・口内炎
・リューマチ
・イライラ、不安、不眠
・アレルギー性の発疹、敏感肌
など

ジャーマンカモミールも大きくは変わりませんが、高い抗炎症作用や抗アレルギー作用が強いので皮膚に使われることが多いようですね

婦人科系の不調にも強いのは同じです

「うるおう更年期講座」でも、アロマとしてのローマンカモミールをホルモンの調整役としてオススメしています

 

ハーブティーとしてのカモミール

 

ハーブティーとしてはジャーマンの方をよく使います

特徴は


・リラックス、鎮静効果
・花粉症や鼻づまりなど炎症を抑える
・消化器系の症状を抑える
・婦人科系の症状の緩和

アロマとハーブの特徴はとても似ています

 

 

レメディーとしてのカモミラ(カモミール)

 

ところが、これが、レメディーになるとちょっと違います

レメディーでは、ジャーマン使われています

レメディーの特徴は


・感情的、怒りっぽい、超過敏
・イライラ、怒りっぽい
・落ち着かない、休まらない
・子どもで親を叩く、喚く

・欲しがったおもちゃを投げる
・泣き虫の赤ちゃん
・歯が生える時の下痢
・喉が渇く:冷たい飲み物を欲しがる

など、どちらかというと
子ども向けな感じが強いのです

○○救命○に似ているとよく言われます(笑)

 

 

セントジョーンズワートの秘密

 

 

次に、セントジョーンズワートも同じように見ていきましょう

セントジョーンズワートは、和名を弟切草(オトギリソウ)と言いますが、北西ヨーロッパが原産で、古代ギリシャの時代から薬草として使われていました

 

サプリメントとしてのセントジョーンズワート

 

セントジョーンズワートは、アメリカでは最も売れるサプリメントだそうです

 

メンタルの症状に強く、下記のような特徴があります

 

・軽度のうつ
・更年期障害
・自律神経失調症
・不安神経症
・ダイエット中のイライラ

 

ハーブティーとしてのセントジョーンズワート

 

ハーブティーとしてのセントジョーンズワートの特徴はサプリメントとほぼ同じです

 

・抑鬱状態
・ホルモンの乱れによる不安定さ
・不眠症
・痛みの緩和
・胃の不調

など…

 

レメディーとしてのセントジョーンズワート

 

最後は、レメディーとしてのセントジョーンズワートのご紹介です

たいていのレメディーキットに入っていてれ良く知られているレメディーの一つです

レメディーは、学名(ラテン語名)で表示するので、名前はHypericum(ハイペリカム)です

 

特徴は


・神経の多いところ(指、背骨、唇、肘など)の怪我や事故
・神経を痛めるような怪我、穴を開けたような傷
・ギザギザの切り裂いたような傷
・怪我からのショック、出産や歯科治療

・痛みが走る
・触られることに敏感
・歯を抜いた後の痛み
・出産によるトラウマ(エピデュールや鉗子を使った分娩)

・尾てい骨の痛み:腰の痛み、打ち身、痛みが走る
・虫さされ(特に神経の集中しているところの虫さされ)
ほとんどが身体的症状で、メンタルなことは重視されていません

 

まとめ

 

 

このように、一つの植物がアロマとハーブとレメディーで使われていて、特徴の相似と相違あるのが面白いですね

 

一つだけ勉強しているとわからないことですが、総合的に見ていくと違う視点が持てるようになります

 

また、植物の場合は、植物としての特徴が、アロマにしてもハーブにしてもレメディーにしても大きな意味を持つのでまずは、植物としてのその特徴を知ることが欠かせません

 

レメディーは、動物や鉱物からも作られていますが、その場合も同じなんです

 

まずは、そのもの自体の特徴を学ぶことがとても大切です

 

四月から開講するファミリーナチュロパシーのコースでは、総合的に学べるのでこのカモミールのようにいろいろな視点、使い方を手に入れることが可能なんですよ!

 

それぞれを個別に勉強していると役所でいう縦割り行政みたいなもので横の繋がりが見えにくいのですが、総合的に俯瞰して見られるようになると、使い分けのコツもわかり、より効果的に使えるようになりますよ

 

ご一緒に勉強してみませんか?

 

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