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プチ・プレ更年期の方、いずれは…という方

そして更年期ど真ん中の方、必参加の講座です

4月8日(土)@東京(主催「クプクプ」)満席御礼、終了しました
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      2016/08/07

オーストラリアの自然療法事情〜これだから現地に行って欲しいのです〜

 

ようやく、暑さに身体が慣れてきたようでペースを取り戻せました

 

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしています、更年期障害・アレルギー・レメディー心理学の専門家、ホメオパスの森本千佳です

 

来週の「自然療法ツアーinオーストラリア」のご案内会(説明会)はおかげさまで満席となりましたので、少し増席しました

多分、最初で最後のホメオパス森本がご案内させていただく自然療法ツアーです

よろしかったら、ご参加くださいね

 

さて、「自然療法ツアー」と銘打って旅行を計画したくらいだから、「自然療法」は盛んなんだろうと思いますよね?

 

答えは、はい、もちろんそうです!

 

今日は、そのあたりを書いてみます

 

オーストラリアに於ける自然療法の実態

 

 

ご存知のようにオーストラリアは独立したとはいえ、今も英連邦の国家なので、国家元首はエリザベス女王で、代理として提督がオーストラリアにいらっしゃいます

国旗を見ても、英連邦だということがすぐわかりますよね

正式な国名はCommonwealth of Australiaなのです

 

つまり、ホメオパシーはもちろん多くの自然療法がアメリカではなく、イギリスから流れてきたということ

 

私がオーストラリアに渡った頃はオージーのアメリカへの対抗意識はとても強く、それをネタに喧嘩しているところを見た程です

 

新しいデータではないのですが、オーストラリア人が代替医療(自然療法)に使ったお金は540万ドル、今は円高ですが、感覚的には1ドル100円なので、それで計算すると5億4千万円を使ったことになります(2008年)

 

人口も国家予算もまるで違うので一概に比較はできませんよね

オーストラリアの人口は約2400万人、ですから日本の1/5ということです

国家予算も一般会計と特別会計の合計で見ると、日本が172兆円なのに対してオーストラリアは43兆円だそうです(2012年)

 

人口比から見ると国家予算は、オーストラリアは頑張っていることになりますね

その中での自然療法に使ったお金が5億4千万というのはどう意味の数字なんでしょうね〜

日本のデータがないのが残念です

 

また、薬局業界紙によると、77%の人が新薬ではなく自然のもの(ハーブやアロマやホメオパシー)を使っていて、1年に一度はそういうものを買う人は86%だそうです(2002年)

データが古いので多分今はもっと多くの人が使っているのではないでしょうか

 

次に、オーストラリアの医師の90%が患者から「自然療法」について聞かれるそうで、また医師の46%が自然療法関連のトレーニングを受けているという結果もあります(2000年)

 

 

日本の数字はわかりませんが、オーストラリアの方が明らかに多いだろうと思われます

日本では、病院で医師に「ホメオパシーを使いたいんだけど」「薬じゃなくて自然のものはどうですか?」なんて聞くこともできない雰囲気がありますよね

 

そして、オージーの31%が定期的に補完医療のクリニックに通っているそうです(2002年)

このように数字だけ比べても、日本よりは自然療法先進国であることがわかります

 

それは、医療保険を見ても明らかなのです

 

国民健康保険或いは社会保険に当たるMedicareという保険があるのですが、これはいわゆる現代医療で自己負担が軽減されるものでかなり整備されていて、医師を選ばなければ無料に近い状態で受けることができます

 

しかし、この保険だけだと、救急車が有料だったり(その方が良いと個人的には思いますが)、生死に関わらない病気だと手術は順番待ちだったり、ドクターを指名することができないといった明らかな格差があります

 

そこで、ちょっと余裕のある人たちはプライベートの医療保険に入ります

 

日本のがん保険とか先進医療に使う保険とかとはちょっと性格の違うものです

 

医師が選べる、病院が選べる、順番を待たなくていい、そして「自然療法を割引で受けられる」といった特典があるのです

鍼灸やアロママッサージやハーブメディスンやホメオパシーが30%引きくらいで受けられたりします

 

但し、認可された学校を出たセラピストで協会に加入し、損害保険に入っているという厳しい条件をクリアしている本物のセラピストだけが対象です

 

もともとの制度が違うことをまざまざと見せつけられる感じですよね

 

こういった制度を見てもいかに先進国かがわかるというものです

 

オーストラリアに於けるホメオパシー

 

 

最初にオーストラリアにホメオパシーが伝わったのは、1840年代で、もちろんイギリスからです

その後、1876年にメルボルンに初のホメオパシー病院が建設されましたが、残念なことに経営難で1920年代に閉鎖されてしまいました

 

そのあとは、なかなか復活の道が厳しく、50年前からまた新たに始まったようです

 

先ほどのプライベートの保険に絡んで、自然療法はルールが確立され運用されています

 

ホメオパシーも例外ではなく、「オーストラリアホメオパス登録局」に認定されたホメオパシーの学校はわずか3校、そのうち1校は全国に分校があります

その学校を卒業してディプロマを取得すると、この「オーストラリアホメオパス登録局」にて登録、その後「オーストラリアホメオパシー協会」にも所属します

 

現在の登録ホメオパスは604名のようですが、ディプロマ取得者はその何倍もいると思われます

 

ホメオパスとして営業を続けるには毎年審査があります

 

1.年間で講座などに出席してポイントをもらう

2.First Aid Certificate(救急医療士)の資格を3年ごとに更新しなければならない

3.損害保険に加入しなければならない

この3点をクリアしないと会員でいることはできないのです

そして、この3点がクリアされていないと、クライアントさんがプライベート保険を請求できなくなるという厳しいルールがあります

 

そうやって、ホメオパスの質を保持しているということです

 

これは、ホメオパシーに限らず多少業界によって規則に差があるかもしれませんが、全ての代替医療が同じような条件となります

 

こうした努力が、自然療法を盛んにしてクライアントさんを守ると同時に実はセラピストも守られているのです

日本は、クライアントさんもセラピストも守られていないですね

 

まとめ

 

 

こういったことを、このブログで読んでも実感はないと思います

百聞は一見にしかず、やっぱり行って自分の目で見るのが一番ですよね

オーストラリアの大自然の中に身を置いてみたり、街中の空気を感じたり、A級グルメからC級?グルメまで土地の食べ物をいただいたり、ショッピングをしたりといった中で見えてくるものがあるはずです

 

それは、実際に現地に行ったものにしか分からないのです

 

日本と何が違うのか?どうして、オーストラリアでは自然療法が盛んなのに、日本ではこうならないのか?

街を歩きながらその空気を感じてください!

 

18年住んで、良いところも悪いところも知り尽くした私、ホメオパスの森本千佳がご案内させていただきます

 

家族で日常を営んだからこそ皮膚感覚でわかるオーストラリアのこと、ベストシーズンにシドニーを訪れてみなさんとシェアしたいのです!

 

参加者の中には小学生の親子の方もいらっしゃいます

学校を休むのは3日で済みますし、その年齢で海外を肌で味わうのは絶対その後の人生でプラスになります

 

他にも、ご夫婦参加の方もいらっしゃいます

いいですよね〜夫婦で同じものを見て、食べて…共感できてうらやましいです(笑)

 

もちろんご家族を置いてお一人で参加する50代60代の女性もおられます

 

後少し、お席があります

最終締め切りは8月中旬です

 

旅行のご案内会の詳細&お申し込みはこちらから

 

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お目にかかれるのを楽しみにしております!

 

 

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