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      2016/05/21

ホメオパシーでこんなこともできる!あなたの母乳レメディーが子どもの未来を救うかも

 

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしているレメディー心理学専門家の森本千佳です

母乳の良さを今更私が力説する必要はないのですが、ホメオパシー的に母乳からレメディーを作ることができます

誰の母乳かはわからない「母乳レメディー」は、Lac humanumとLac maternumという2種類のレメディーが市販品として売られています

この2種類の違いについては、また別の日に書くことにして、今回の母乳レメディーというのは、あなたの母乳から作るレメディーのことです

 

 

母乳レメディーは本当に怪しいのか?

 

2004年のこと、未だシドニーに在住で出張で日本でホメオパシーのセミナーを開いた時に「母乳レメディー」についてチラッと話したところ、ママたちから反響が大きかったので某ブログで記事にしました

その時のアクセス数は普段と変わらない程度でしたが、去年のある日そのブログが炎上状態になり10年以上も経って突然アクセス数が1日に4,000を超える日が出ました

その後もしばらく高い数字で推移していたのですが、なぜそんなことになったのか?

2004年のその講座を主催してくださったある団体が去年助成金か何かをもらうことになり、その時にその団体とは直接関係のない関西の某女医さんが(匿名にしたい訳ではなく、名前を忘れました)その団体の参加者の方が書いた私の母乳記事について取り上げ、噛みついたのでした

ホメオパシーなんて怪しいもの、まして母乳からレメディーを作ってどうのこうのなんてことに賛同している団体に助成金なんておかしいという趣旨でした

それをTwitterで発言し、元記事として私のブログの記事をありがたいことにリンク貼ってくださったが故に突然炎上したのでした

もっとも、私には直接の被害は何もなく、記事の内容について問い合わせがあるでもなく…

ただ、槍玉に挙げられたその団体から記事の削除依頼があり、軽い気持ちで応じましたが今になってみるとなぜ私が削除しなければならなかったのか、自分で決めたのですが、応じなくても良かったなと後悔もあります

ということで、全く同じ記事は書けませんが、もう一度ここに書いておこうと思います

結論から言うと、怪しく思えるかもしれませんが、怪しくはありません

根拠を示せと言われるとホメオパシーの場合、現在のところ科学的根拠を示せないので体験談に頼るしかありません

まずは、母乳レメディーとはなんだというところから書きたいと思います

 

母乳レメディーの効能

 

市販品の母乳レメディーではなく、それぞれお母さんになった人の母乳からレメディーを作ることができます

ただ、残念ですが初乳3日目と決まっているので、現在出産から半年経っていますが〜というようなご相談をいただいても作ることはできません

母乳レメディーの特徴は、一般的なものとして以下のものが挙げられます

 

【臨床】

・常用(中毒)

・乳房疾患、ホルモンのアンバランス、ホットフラッシュ、

・貧血、夜間呼吸困難

・感情の揺れ(無関心、不安、怒り)、ADHD

【精神面】

・無関心

・同情心がない、仲間を嫌う、孤独感

・無意識

・自信の欠如

・不安、虚ろ

・思考につながりがない

【身体面】

・眩暈、前頭部の頭痛

・結膜炎

・片方だけの鼻かぜ、くしゃみ

・歯茎からの出血、口角のひび割れ

・生理(血液が黒褐色、塊が多く長く続く)、生理中の排尿の増加

・かかとが柔らかくなりスポンジみたい

 

個人個人の母乳レメディーは上記以外にもその母親と赤ちゃんにとっての特別なレメディーとなります

 

・その赤ちゃんの夜泣きや体調不良などに

・子ども期から思春期の様々な心のトラブルにそれは生涯に渡って使うことが可能です

・また、そのお母さんの母乳のトラブル(量の問題、乳腺炎などの症状)にも有効

 

作成のチャンスはたったの一度!

兄弟では、お母さんの母乳の状態が同一ではないため、弟の時の母乳レメディーがお兄ちゃんにも役に立つかは疑問と言われています(全く役に立たないということではありませんが)

 

クライアントさまの体験談

 

それでは、根拠としてクライアント様の体験談をご覧くださいね

☆初めての出産・育児で緊張から母乳を上手に飲ますことさえ難しく赤ちゃんは泣くし、私も泣きたくなったのが、レメディーを飲むと「ど〜ん」と構えられるようになりました

☆3ヶ月頃になると、母乳育児にも慣れてきましたが、夜泣きが始まり途方にくれる夜もありましたのでレメディーを飲ませると、なんと10分くらいでスーッと眠るようになりました

三日くらい続けるとすっかり落ち着いて、昼間も穏やかな表情を見せてくれるようになりました

30代女性Kさん


 

☆二人目の出産と共にレメディーを作ってもらいました

☆育児は順調でしたが、母乳が出すぎるのか赤ちゃんの飲む量と合わなかったのか乳腺炎になって痛いわ、高熱は出るはでとても苦労しましたが、母乳レメディーが良いということで4日間飲んだら、硬さもなくなり、熱は下がり痛みもほとんどなくなり、良いおっぱいが出るようになりました


☆乳首が荒れた時にも、私が一人目の子の扱いに悩んで凹んだ時にも使ってみましたが、どちらも症状が軽くなりとても助かりました

☆どうしてもという時には病院にも行きますが、お守り代わりにそばにあることで心が落ち着いていられました

30代Wさん

 

母乳は赤ちゃんの命をつなぐもの、それがレメディーになることでお母さんも赤ちゃんも助かる場面がとても多いのです

 

まとめ

 

レメディーは母乳に限らず、作ることが可能です

ホメオパシーの講座などでは、薄める単位やその方法をお話ししていますが、実は母乳レメディーだけはその方法が少し違います

初乳を採取する必要があること、なるべく新鮮なものの方が良いものが作れることなどがありますが、ご自身で作るのではなくプロのホメオパスにお任せくださいね

赤ちゃんが成長していく過程でのトラブル(風邪や高熱など)にも使うと良いと言われています

 

 

今は、核家族で育児そのものがハードな中で、お母さんを支える一つの大切なツールにもなってくれるのがこの母乳レメディーです

マタニティーブルーにも、職場復帰しての会社でのストレスにも、上のお子さんとの関係にも、もちろん夫婦関係にも出産と育児は大きな影響を与えています

楽しいことばかりじゃないですね

その時にはむしろ辛いことの方が多いと感じてしまうかもしれません

そんな時にも自分の母乳がレメディーとなって自分を守ってくれるのです

もし、これから出産を控えている方はこんな方法もあるんだと頭の片隅に入れて置いてくださいね

 

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