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      2017/07/04

バッグの中身がいっぱいの人は家にもモノが溢れている

 

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしています森本千佳です

新緑の季節の今、行楽や旅行に出かける方も多いですね

そんな時のバッグの中身、どんなですか?

仕事にしても遊びにしても小さなバッグで済む人と、え〜一泊旅行じゃあるまいし?という人と荷物の量にはかなりの個人差があります

今日は、そこをホメオパシー的に解明してみました

 

 

あなたのバッグの中身はどんなですか?

 

私は、重いものを持つのが大嫌いで、とにかく最小限で済むようにしています

例えば1泊旅行なら下着以外の着替えは持ちません

2泊なら、トップスだけ1枚持ちますが、下は同じものです

3泊なら、トップスは1枚で下はもしかすると2枚持つかも…くらいのものです

 

同じ人に二日続けて会おうが、三日続けて会おうが、お洒落より荷物の量が優先です

女性は化粧品が結構嵩張ったり重かったりしますが、試供品を駆使したり小分けに最低限の量を入れたりして減らす努力を怠りません

クレンジングなんて、ペーパー式のものを1泊なら1枚、2泊なら2枚をラップで包んでポーチに入れるくらい減らします

そんな時間はもったいなから袋ごと持つわという価値観の方もいると思いますが、私の場合は、詰め替えの時間より重いものを持ち歩くことが負担なので、そこは1分ほどの作業だからやります!

さて、「必要最低限のもの」という言葉の価値観が人それぞれなので「持つ量」は変わってくるのですが、次に問題なのが「使うかもしれないから」という心配や不安、つまり用心のために持つ量が多い人を見かけます

 

バッグの中身の多い人の共通点を発見!

 

昼間のある会議に現れた女性の荷物の多さにびっくりしたことがあります

もしかするとあの書類もこの書類もいるかもしれないからと、ほとんど全部の資料を持って来ているのです

ある日、そういうタイプの人の共通点を見つけました!

 

それは、家の中もすごい荷物で占拠されているということ!

 

数時間出かける先でも「もし…だったら、もし…なってしまったら」と不安があるわけですから、家にいてモノを減らしていられる訳がありませんよね

当たり前といえば当たり前です

「いつか使うから、いつか必要になるから…」が口癖でおそらくその内の90%も使うことはないでしょうに…と思うことがしばしば

 

「いつか◯◯をしたい!」も

「いつか◯◯に行きたい!」も

「いつか◯◯を使うから!」も

 

永遠に「いつか」は来ません

 

ちょっと論点がズレましたが、バッグの中身の多い人の話を聞いていると本当に家も荷物が多く、困っていると言うのですが、そう言っているだけでそんなには困っていると思っていない

 

持ち物を減らせない人の原因はどこにあるのでしょうか?

 

用心深い人はバッグの中身を減らせない!

 

私の基本的にバッグに入っているべきモノを並べてみました

・財布

・(交通ICカード)

・携帯電話

・ハンカチ

・ティッシュ

・レメディー

・水

・ペン

タマに入っているもの

・エコバッグ(折りたたみ)

・手帳

・化粧品(口紅とハンドクリームのみ)

・クシ

・名刺

私は行き当たりバッタリタイプの人間で用心をしませんし、仮に出先でなかったらなかったでなんとかなると安直に思っているので(人に借りるか最悪買うか)気楽なものです

もしかするとアレが必要になるかもしれない、もしかするとコレも必要になるかもしれないと考え出したら旅行に行くほどの量で数時間の外出をしなければならなくなります

根底にあるのは、用心深さと恐怖と不安感、そして予期不安なんですね

アレもコレも必要な事態というのは、喜ばしいハプニングというよりは、ちょっとした不手際や不注意やミスのことが多いものです

◯◯したらいけないからとか、◯◯になったら困るからとか

私も雨の確率70%と言われれば、今降っていなくても折りたたみ傘を持ちますが、30%なら持ちません

どちらが良いという話ではなく、不安が尽きなければ10%でも持つことになります

楽しいハプニングや嬉しいハプニングを予想してモノを持ち歩く人はほとんどいないと思うのです

そしてそれは家の中でも同じで「困らないように」という気持ちが強く働いてモノを手放せない人が多いのではないでしょうか?

ところがこれは、その時点で「困ること」を引き寄せている、いや自分で引っ張って来ているような気がします

確かに困ることは起きるかもしれません、でも起きてもいいじゃないかというのが私です

困るといっても、命取られる訳じゃなし…程度のことしか起きませんから!

 

ホメオパシーに見る「用心深さ」とは?

 

さて、用心深さ、不安感、予期不安というメンタルな感情はどういうものなのでしょうか?

これをホメオパシーのレメディーを使って解明してみましょう

レパートリといういつものあれ(辞書)を使って調べると…

 

 


Fear(恐怖)という項目の中に

・何かが起こる → 自分自身に

・何かが起こる → ぞっとするほど嫌なことが

・何かが起こる → 悲しこと

・何かが起こる → 酷いこと、すごいことが

・何かが起こる → 喜ばしくない何かが

・何かが起こる → 自分の家族に

 

興味深いのは、

・何かが起こる → 夫が二度と戻ってこない

何れにしても楽しいこと、嬉しいことが起こるかもという恐怖はありません

そりゃそうですね、根っこにあるのが恐怖感なわけですから

 


そのほかに、Anxiety(不安)という項目を見ると

予期不安で… というものがあります

また、Cautious(用心深い)という項目を見ると

・不安で… というものが出てきます

 

これらの症状が全部出ている人がいるわけではないと思いますが、よく当てはまるトップ3のレメディは、

・Carcinosinum(癌レメディー)

・Causticum(水酸化カリウム)

・Calc-carb(炭酸カルシウム)

なぜか共通点は、頭文字がC

 

それぞれのレメディーの特徴

 

では、この3つのレメディーの特徴はなにか?

 

Carcinosinum(癌レメディー)

・几帳面で責任感が強すぎる

・完璧主義、厳しい教育を受けた

・非常に強い義務感 → 自分は相応しくないという罪悪感が生まれる

・とても敏感でロマンチック

・思いやりがあり他者を思いやる気持ちが強い

 

 

Causticum(水酸化カリウム)

・あらゆる不正行為を受け付けない

・権力に対してとても敏感

・不安な不吉な予感が強い

・理想主義で革命的思考

 

Calc-carb(炭酸カルシウム)

・多くの恐怖と不安

・怖がり

・健康への不安

・責任が重すぎると感じている

・観察されることが強い

 

似ているところがあるものの、違う性質を持つレメディーだということが分かります

同じように恐怖感や不安感や用心深さがあっても、同じ人というのはこの世に存在しないので、ほかの特徴も観ながら、その人のレメディーを割り出していくのがホメオパシーのカウンセリングなのです

 

まとめ

 

不安や恐怖が強かったり、用心深いとどうしても外出時の持ち物も多くなるし、家にあるモノも多いのが人間というものでしょう

それ自体に良い悪いはないのですが、もしモノを減らしたいけれど減らせないという人は、一度その点を考えて見ると解決法が見つかるかもしれません

どんな状態にも原因があります

些細なことにも人は意識しないところで原因があって、その結果を導きだしています

気にならないことは放っておいて良いと思うのですが、改善したい、ここが先へいくネックになっていると思うならホメオパシーを使うのもアリなのです

短期間で劇的に変わるという人もいれば、ゆっくりなペースで変化していき、数ヶ月後に「あれ?気がつけば…」みたいなケースもあります

それも人それぞれのタイミングで起こることなので、ペースはいろいろなのです

法則はあっても、正解は一つではありません

それがホメオパシーです

病気の人が使うモノだと思われがちですが、メンタルな部分で「ここを変えたいなあ」とか「なんとかしないとこの先困るなあ」とかそういった問題にもアプローチできるツールなのです

心の問題は、デリケートですよね

自分のことを話すのは苦手だと思う人もいますが、それもその人のペースでカウンセリングしていきますから、心配いりません

喋るのが苦手というのも一つの個性ですから、レメディーを選ぶ場合の参考にします

逆にメインの話題から逸れておしゃべりが好きだということも個性ですからそこを参考にします

話している内容だけでなく、その人をすべて観て感じてレメディーを選ぶのがホメオパシーです
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