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      2017/03/15

ホメオパシーのレメディー選びのコツ〜ポイントは3つ〜

 

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしています、更年期・アレルギー・レメディー心理学の専門家、ホメオパスの森本千佳です

 

セルフケアでホメオパシーをご家庭で使っていらっしゃる方から時折ご質問いただくのが、「どうやったら、的確なレメディーが選べるのか?」というものです

 

ホメオパシーのレメディーで症状が改善されることを「レメディーがヒットした!」という言い方でよく表されますが、どうやったらヒットするのか?

 

それは、「◯◯を持っていれば、大丈夫」とお答えします

 

正しいレメディーの選び方

 

 

セルフケアであっても、我々プロのホメオパスであっても、正しいレメディーの選び方の基本は同じです

 

3,000種類以上もあるレメディーを全て理解しているホメオパスはいません、これは断言できます

 

よく使うセルフケアレベルと言われる40種類前後ですら、完璧に理解しているか?といえば甚だ疑問です

 

なぜかというと、レメディーは奥が深すぎるからです

 

新薬のように特定の症状に効能があるものなら、頭痛にはこれ、胃の痛みにはあれというようにある程度普遍的な処方が可能ですが、先日の記事ホメオパシーの好転反応は避けられないのか?そして副作用はないのか?」にも書いたように一つのレメディーにいくつもの効能があるために、ホメオパシーの場合は少し複雑です

 

1.必要なものはひとつ

 

 

市販の風邪薬なら、どんな風邪の症状でもカバーするかのように効能書きがありますのであまり深く考えずに選んでいる人が大半だと思います

 

でも、風邪ほどバラエティーのある病気はありません

 

同じ人間でも、いつも同じ風邪を引く訳ではないですね

体質が同じなので傾向として似たような過程を辿ることは多いのですが、それでも毎回同じ風邪な訳ではありません

 

その時の体調や免疫力によって左右され、予後もかなり違います

 

刻々と変化する症状にレメディーを合わせていくのはやっぱり簡単ではないのですね

 

正しいレメディーを選ぶ方法は、「観察」これしかないと私は思っています

 

2.スキル獲得への道

 

では、その「観察眼」を体得する方法は何か?

普段から人間に興味を持つことです

歴史上の人物やドラマの主人公が病気になった時、またはオバマ大統領なら?とかトランプ大統領候補なら?というシュミレーションを私はよくします

 

僭越ながら、私がその人をホメオパスとして診たなら、どんなレメディーを出すか想像するのです

 

その有名人の人間性はわかりませんが、そこは見た目や印象や日頃の言動など全くの主観で構わないのであたかもよく知っているように感じながら頭の中で考えるのです

 

実際に処方する訳ではありませんから、本当のその人の人間性など必要ではありません

 

観察訓練なのです

これを癖のようにすると、人間への興味も湧くし、想像力を養うこともできます

思い込みは危険ですが、「想像力」は共感するためにも必要なスキルです

現代人は、他人の気持ちを思いやる「想像力」に欠けるとよく言われますが、他人に興味を持たないとそれを育てるのは難しいのです

 

もちろん、興味を持つといってもゴシップネタ探しのことではありませんよ、無関心であっては、人を見る目は養えないということです

思い込みと背中合わせの部分なのでとても難しい領域ではありますが…

 

3.観察記録をつける

 

 

さて、いよいよ実際に家族や自分にレメディーを処方する場合には、記録をつけることが一番大切です

 

一人1冊のノートを用意して、

・日付

・天候

・時間

・症状

・処方したレメディー

・過程

・結果

毎回必ず書いていきます

これが、あたなと家族のカルテとなり経験の積み重ねなのです

多くの方が、記録するのを面倒くさがりますが、何事も近道はありません

「書く」という作業ほど冷静に観察できるものはなく、客観的に自分や家族を見ることができる最強のツールです

ローマは1日にして成らずと言いますが、本当に地道にコツコツしかやり方はないのですよ

 

プロのホメオパスは、必ずカルテを作成しますね、あれがなければセッションなどできません

セルフケアも同じなんですよ

頭で記憶することほど当てにならないものはないこと、よく承知しているはず

覚えたつもりで買い物に行って買い忘れたこと、一度や二度じゃないと思います

身につく方は、みなさん書いていらっしゃいます

そうすると、自分や家族の体調の傾向が見えてきます

「朝に弱いんだな」「春先が苦手みたいだな」「◯◯を食べた後は、どうも調子が良くないな」「風邪の後はいつも咳に悩まされるな」など…

そういう特徴が分かってくればしめたもの…的確なレメディーを選べるようになる道がすぐそこまで近づいています

 

レメディーの正しい飲み方

 

 

レメディーは選んだものの、次は飲み方が問題になります

飲み方というのは、どれくらいの頻度で繰り返すのか?(あるいは1回キリなのか?)ということですね

 

ここも、慣れてくるまでは悩ましい問題です

 

基本的には下記の通りとなります

 

 【正しいレメディーの飲み方(頻度)】

 

・緊急性の高い場合 ⇨ 高熱、止まらない嘔吐下痢など

数分置き〜改善に応じて間隔をあけていく

・中程度の状態(例:熱は38度台、嘔吐下痢などは、2、3時間に1回くらい)

1日に4〜5回繰り返す

・軽症(例:熱は37度台、鼻水、咳などが断続的)

1日に3回くらい

・怪我(捻挫、打ち身、ぎっくり腰など)

痛みのレベルにもよりますが、1日に2〜3回くらい

 

咳など、のべつまくなしの場合は、一粒をペットボトルに溶かして「水ポーテンシー」と呼ばれる状態で1日中ちびちび飲む方が効果が高いようです

 

私がオーストラリアでホメオパシーの学生だったころ、学校のスチューデントクリニック(生徒が実習するところ)でも私の恩師のクリニックでも、処方されるレメディーはほとんどこの「水ポーテンシー」でした

ペットボトルに溶かすのではなく、茶色の遮光瓶に入れて渡したものです

日本でクリニックを始めた頃は私もこのやり方が多かったのですが、小さい遮光瓶が日本では手に入りにくいなどの理由からだんだんと砂糖玉で処方する方向に変わってきました

 

ご自宅でされる場合は、ペットボトルで十分ですよ

一粒の砂糖玉を1日かけて飲むことができるので安心な上、咳のように症状が絶えずあるものにはとても向いています

 

まとめ

 

       (この写真は、Digitalis、レメディーの一つです)

 

何事もそうですが、上達の道は、経験のみです

ベテランと呼ばれるホメオパスだって、最初は新人です

名医と呼ばれて「プロフェッショナル・仕事の流儀」に出るような人だって、最初は新人で失敗をしながら神の手となったのです

 

諦めない人にしか成功の道はないと言われますが、本当にそうですね

そういう意味では「しつこい人」が向いているかもしれません(笑)

市販の薬を買って飲む時のように簡単には行きませんが、「ヒットした」時の喜びはやり続けた者だけが味わえる醍醐味です

 

まずは、「人に関心を持つ」そこからスタートしてみませんか?

ノートもお気に入りのちょっと高いモノの方がテンション上がって良いと思いますよ!

 
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