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片付けられないオンナとモノを持たないオンナ

 

昨夜は、テレビもスーパームーンの話題ばかり、やっぱり平和なんだなあと思う夜でした

 

人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、

自己治癒力を高めてあなたらしい美と健康を手に入れる、

自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

更年期のセッションでは、いわゆるホットフラッシュなどの身体的な明らかな症状だけではなく、お話をしていく中でこころに引っかかっているような出来事や物事などにも焦点を当てていきます

 

ホットフラッシュだけ改善されても、クオリティーは上がらないし、もっと言えば、ホットフラッシュだけが良くなることも実はないのです

そんな中でよく耳にするのが「片付けができない、捨てられない」というもの

但し、これは自己申告であって、実際にその状態を観たわけではありません!

さて、そこにはどんな心理が隠されているのでしょう

 

旅行の荷物はどれくらい?

 

私は整理収納の専門家ではありませんので、片付けのコツやスキルはそういった専門の方にお任せするとして、なぜ片付けられない現象が起きるのかを考えてみようと思います

 

今回のオーストラリア旅行、飛行機往復2泊、ホテル4泊、条件はみな同じですが、持っている荷物の量は結構違います

スーツケースの大きさだけでも歴然と違いますが、中を開けたらおそらくもっと違うでしょう

 

旅に対する考え方がそれぞれなので、それを抜きに荷物の量だけで比較することはできませんよね

毎日おしゃれして着るものを変えたい方は、洋服の量が増えるし、食べ物に不安がある人は、いろいろ日本から持って行ったりする

飛行機の中や夜はゆっくり本を読むつもりと持っていく人もいます

 

が、終わってみると洋服は別として他のモノは大抵使わないことが多いものです

 

私も、いつも梅干しと日本茶(ティーパック)とインスタント味噌汁を持っていくのですが、今回は日本茶は1回だけ、梅干しは毎朝毎晩1個食べましたが、インスタント味噌汁は封を開けず仕舞いで、最後の夜に会った友人にもらっていただきました

 

本も文庫本を一冊持ちましたが、飛行機の中では映画を1本観て、後は寝ると往復ともそんな感じで本を開くことはありませんでした

ホテルで本を読む?そんなことは起きようもなく、ワイワイ楽しい夕食後は入浴タイムと携帯をいじる時間(笑)

 

ホテルでしかインターネットが繋がらなかったので、つい部屋のベッドで寝転んでスマホタイムと相成りました

 

たった1週間でも帰りの荷物は行きの倍?私の場合は仕入れもあるのでなおさらですが、旅行というのは行きと帰りでは荷物の量がかくも違うものです

もしものためにとあれこれ持つのですが、たいてい「もしも」のことは何も起こらず(起こらない方が良いのですが)開くことのなかったポーチなどもあったりする訳です

旅行でさえこれなのですが、家にいれば荷物が減らずに増える現象はある意味当たり前です

 

 ミニマリストをやってみる?

 

 

先日友人が「『ミニマリスト』の本を読んだけれど、私には無理だと思った」とFBに書いていました

ミニマリスト=モノを最小限しか持たないということですね

この最小限だって、人によって尺度は少しずつ違うものです

究極家を持たないミニマリストも増えているみたいですが、そこまでいかないしても、生きるのに必要最小限ということになると、インテリアとか本とか洋服とか食器とかは断捨離対象の筆頭ですね

インテリアは全くいらないし、洋服は来ている他に1セット、本は一切持たず図書館かデジタルを利用

 

食器は、托鉢僧を真似て重ねられる器を数枚でいけますね

その友人は、大切に使ってきた曲げわっぱのお櫃が捨てられないということからこのミニマリストにはなれないという発言に至るのですが、それは私もよくわかります

 

いっとき、流行った「ときめき」を大事にして捨てるモノと取っておくモノを選ぶ方法、これの肝はモノにときめくかときめかないか…

 

先のようなモノを持たない生活だとときめくモノはほとんど持たないことになります

それだと生活に彩りがないわ〜と思う人は、やはりモノを持つ、ただし適量でどうそれを収納するかに心砕く必要がある訳です

 

今の私は、当然ミニマリストではないですが人と比べてモノの数は少ない方です

 

サロンは住居兼用ですが、来られた方の多くが驚かれます

荷物の少なさに…

そんな私が、オーストラリアから戻って、遮二無二「断捨離したい〜〜〜」熱が高まって、でも時間が思うように取れなくてとてもストレスを抱えているのでした

 

カウンセリングでは「片付けられない」というご相談をよく受けます

そういう中で片付けられない人の特徴が分かってきました

 

片付けられないオンナとモノを持たないオンナ

 

私自身は、所有物の少ない方だと思いますが、明確な理由が4つあります

 

・掃除が苦手で嫌いなので面倒臭くならないようにモノを減らしてきた

・海を越えたものも含めて度重なる引越しで負担にならないように減らしてきた

・モノへの執着が少ない

・ホメオパシーに出会ってから他のモノは必要でなくなった

 

例えば洋服を買って来ても、それが紙袋に入ったまま1週間くらい放置していたりするので、じゃあなぜ買ったの?とよく言われていた過去があります

買うという行為で満足して、それを着ることにはあまり興味がなかったのでしょうね

 

上記に理由を4つあげましたが、その中でも大きいのが最初と最後です

 

私にとって、掃除は苦痛なのですが、やらないわけにはいかない、それなら少しでも楽にできるようにとまず床に置くモノを最小限にしたのが今の家なのです

本当はもっと減らしたい!

そして、最後の理由、ホメオパシーに出会ったことで他のモノは必要なくなったのは、レメディーの力でそうなったわけではありません

私にとってホメオパシーは本物、ミッションそのものです

それに出会った瞬間から趣味もすべて手放しましたというより必要なくなったのですね

使えるお金も時間も限られているので、ホメオパシーに集中した結果とも言えます

 

ホンモノに出会ってしまうと他のモノは色あせて魅力がなくなっていくのでしょう

 

その「ホンモノ」はもちろん人それぞれですから、あなたの「ホンモノ」は何なのかを見つめ直してみるとのも良いのではないでしょうか

 

さて、ご自分で「片付けられない」「モノが捨てられない」と申告する方のお話しを聞くと、共通していることがあります

 

それは、「もし◯◯で、それが必要になるかもしれない」という想いです

 

この◯◯には、たいてい楽しいことではなく、不安になる材料が当てはまることが多いのです

旅行に行く時も、家にいる時も同じです

もし、旅行中具合悪くなったら…

もし、行き先でこれを汚したら…

もし、雨が降ったら…

もし、事故にあったら…

 

そう考えると不安で薬や着替えや傘や緊急用のものなどどんどん増えます

洋服がたくさんあってなかなか処分できない母がある時言いました

「もし、貧乏になったら、服が買えなくなるから捨てられない」と…

 

あえて反論しませんでしたが、私は

「いや、貧乏になったら、今のようなウォークインクローゼットのある家には住んでいられないから、入りきらないこの洋服をいずれ処分しなければならないし、貧乏で毎日着替えて出歩くようなこともないだろう」と失笑しました

 

これは、笑い話としても、とって置く理由が、思い出だからとか楽しみのためとか、モチベーションが上がるからなどなら良いと思うのです

ものが少ないことがベストなわけではありませんから

ただ、余計な不安を手放すと不思議なほどモノは捨てられるようになります

そういうクライアントさんをたくさん見てきました

モノを捨てられるか溜め込んだままにしておくかより、不安を手放すことの方が大切ですよね

こころの負担がなくなることは実に大きいです

一つトレーニングとして、旅に出る時にいつもならつい持って行ってしまう、且つ実際には使ったことはないモノをやめてなくても大丈夫だったという成功体験を積み重ねることも効果的です

 

「モノがなくなると快適な世界がある」ことを知るとおそらくやめられるようになります

 

日本には「転ばぬ先の杖」という諺があります

しかし、杖が2本も3本もあるとかえって危ない、杖が邪魔となって転んでしまいます

 

杖は1本で十分、そしてそれも手に持てる重さ長さの身の丈にあったものである必要があります

用心して持つものも持てる範囲が肝心です

 

買い物症候群という病がありますが、◯◯中毒の原因は、たいていの場合満たされない想いを抱えていることです

 

本当の意味で満たされていると、持つモノは少なくて済みます

 

大好きなモノを少数に絞ることもまた楽しい作業に変わるんです

 

本当の意味で満たされているとは、やはりモノが溢れていることではなく、こころが満足していること

 

何で自分は一番満たされるか考えてみると、必要なモノが見えてきて少しは片付くようになりますよ!

 

更年期こそ、自分の持っている物質的な豊かさを見直して、精神的にどう満たされたいか考える時です

 

そういうきっかけにしてほしいなと思います

 

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