レメディー心理学

今は、心理セラピーと呼ばれるものがいろいろありますね。

それだけ迷っている人が多いし、自分のことがわからない人も多い。

星座や動物占いでもあなたは◯◯の人という分析をしますが、言われると「あ~当たっている」となるわけです。

全ては統計学ですから、あなたの性格なるものを10個くらい上げれば、全部でなくても大体は当たっていることになるわけです。

人の心理は不思議で、半分以上当てはまれば「当たる!」と思えるものなのですね。

ホメオパシーでは、あなたは◯◯の人とは断定しませんが、お話を伺いながら一番似ているレメディーを選んでいきます。

この、似ているというのは、性格だけではありません。

仕草や雰囲気、その日お召しのお洋服や靴、バックに至るまでも観察しています。

そして身体のこと。病気や症状だけでなく、どんな食べ物が好きか、どんな飲み物が好きか、飲むお茶の温度や、寝相までもお尋ねします。

もう、そりゃしつこいと言われるまで(いや、本当はそう思われてはいけないのですが)お聞きします。

性格だけがその人を作るわけではないからですね。

そこでホメオパシーは、「その人丸ごと」という表現をよく使うのです。

病気でなくても、今は特に困っている症状がなくても自分のレメディーがわかっていると、予防ができます。

自分のレメディーを知るということは、自分の思い癖も身体の傾向(寒さに弱いとか、暑さに弱いとか、喉を温めておくと調子がいいとか、etc)もわかるということで、どう予防したら良いかの大きなヒントとなるのです。

【こんな方にオススメです】

・自分がどんな人間か知りたい

・もやもやしている方

・自分の長所も短所も知った上でどう生きていくかの参考にしたい

・こころの問題だけではなく、体質も知ることでより健康に生きていきたい

・体もこころも病気の予防をすることでより自分らしく活動したい

・自分を受け入れられるヒントにしたい

 

 

【受けるとこんなメリットがあります】

・自分という人間を知ることで人生を楽に生きやすくなる

・どこを伸ばして、どこを人に頼ればいいかがハッキリする

・気持ちがスッキリする

・体質がわかって自分の弱点がハッキリするので対策が立てやすい

・こころのクセも体のクセもわかることで自分の道筋が見える

・嫌いだった自分をまずは受け入れることができ、愛しく感じる

 

セッションは、対面・メール・電話・スカイプが可能です。

遠隔地の方はメール・電話・スカイプをご利用ください。

ホメオパシーがある症状の軽減や改善を目標としてレメディーが処方されるのに対して、レメディー心理学では、基本的にレメディーの処方はありません

特定の症状や疾患の軽減を目的とはせず、自分がどんな人間かわかるための心理学に重きを置いています

わかっているようでわからないのが自分です

自分を知ることでより生きやすく、より自分らしくなれるためにこのツールを是非活用してくださいね

公開日:
最終更新日:2016/09/16