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更年期こそチャンスだ!「したいことがわからない」からアンテナを立てる自分に!

 

東京では初雪になったそうですね、木枯らしの季節がやってきました

 

人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、自己治癒力を高めてあなたらしい美と健康を手に入れる、自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

 

先日、Facebookで知り合いの方が本屋さんに行くと自己啓発系の本が山のようにあって、船酔いしそうになった、むしろ断食したい」というようなことを投稿されていました

 

「いいね!」を100回くらい押したい、共感たっぷりの私でした

しかし、なぜそれほどまでにそういう本が並ぶのか?

求めている人がいるということですね

 

 何をしたいかわからない!

 

 

年齢的に更年期に当たる女性が、セッションに来られてよく仰るのが「何をしたいかわからない」ということです

 

したいことがなくても、毎日生きることはできます

 

本当にお金がなかったら、そんなことを言っていられる訳もなく、朝から晩まで仕事していることでしょうから、ある意味恵まれているとも言えます

 

ところが人間というのは欲深いもので、やはり「やりがい」とか「希望」とか「夢」を持たないと生きることはできても本人が幸せとは感じないのですね

 

昔の日本人は、毎日の生活をするのに必死でそんなことは考えなかったし、周りの人間も皆そうだったので取り残されている感覚を味わうこともなく、疑問に思うゆとりもなかったのでしょう

 

戦後に必死で生きていた人たちからみれば、今の私たちの「したいことがわからない」なんていう悩みは「ふざけるな!」という感じに聞こえるでしょうね

格差が広がっていると言いつつも、まだまだゆとりがあるからこその悩みとも言えます

 

しかし、本人にとっては、やはり深刻な悩みです

 

なぜ、これほどSNSが利用されるかという理由とこの「したいことがわからない」というのは接点があると思っています

 

承認欲求としたいことをする意味

 

 

SNSでは、「◯◯をした」「◯◯を見た」「◯◯に行った」など、自分が何をしたかを綴ることが多いですが、それをなぜ他人に、しかも見ず知らずの人間に伝えるのでしょうか?

 

それは、誰の心にも自分が何をしたか、何を見たか、どこへ行ったか知ってほしいという「承認欲求」という当たり前の感情があるからですね

 

昔は、個人の行動が公にされるのは芸能人をはじめ有名人だけでしたが、今は大して付き合いのない友人が昨日何を食べたか知っていたりするある意味恐ろしい世界です

 

何を食べたか、見たかくらいはまだかわいいものですが、その人が充実している姿(リア充と呼ばれるものですね)は刺激的で、自分と比較して落ち込む原因となったりしますね

 

そういうものを見れば見る程、自分にはしたいこともない、できることもない〜なんて自分を責める方に傾いていきますね

 

なにか「したいことがない」ことが罪のような、「したいこともない自分はなんで生きているんだろう?」という風に思い込んでしまう方もいらっしゃいます

 

これが、SNSの罠だと思います

 

そもそもみんな、それほどの熱意や情熱や使命感でしたいことをしている訳ではありません

 

自営であれ、会社員であれ、仕事があれば「やることはある」状態で、みんながみんなしたいことをしている訳ではありません

 

「したいこと」がなければいけないというのも幻想です

 

無理やり見つけようとして見つかるものでもありません

 

アンテナを立てる

 

 

「うるおう更年期」講座では、講座の最後にワークをします

「好きなこと」を見つけられる入り口になるようなワークですが、その場で見つかるほど簡単ではありませんね

 

でも、アンテナを立てるきっかけにはなります

 

若いころ、漠然とデザイナーになりたいと思っていた人が、50歳になって急にデザイナーになれるほど世の中甘くはありません

50歳になって医者や弁護士になろうとしてもそれは相当ハードルが高いのも当たり前でしょう

 

急にそんな大きな目標を立てるのではなく、まずは自分が何を好きなのか?から見つける作業を講座の最後にしていただいています

 

それを職業にしようとか、目標にしようとか考える必要はなく、まずは好きなことを見つける!

 

それをしていると、こころが喜ぶので、血の巡りが良くなり身体も必然的に元気になっていくことを私自身が知っているからです

 

人生、好きなことだけしていれば良いほどたやすくはありませんが、好きなことを知らないで嫌なことばかりやっていると続きません、必ず病気になります

 

私自身そういう時期があったからです

 

今その場所を思い出しても(わずか数年前にことです)、動悸がしてきて、そこへは近づいていません

よく、病気にならなかったものだと思います

寸前で手放したという感じなのです

 

好きなことがわかってくると自然とアンテナが立ちます

 

アンテナが立つと、今まで見過ごしていたことが情報としてどんどん入ってきます

 

「ハワイに旅行にいこう!」と思う前は全く目に入らなかったハワイの宣伝がやたらと目につくようになるのがその現象です

ハワイ旅行の広告自体の量は変わっていないのに…

 

したいことが嫌いなことのわけはないので、まずは「私って、何を好きだったのかしら〜?」と発見することが大切ですね

 

好きなことが見えて来るだけで表情が輝きだすから不思議です

そういうクライアントさんを今までたくさん見てきました

 

だから、講座では、ただ知識や情報をシェアするのではなく、好きなことを見つけるきっかけ作りをするようにしています

 

平均寿命を考えると更年期より先の人生は長いです

 

家族のことやいろいろな関係から大きく新しい自分を展開していくには良いチャンスであり、ラストチャンスかもしれません

 

講座を通して新しい自分と出会いたくないですか?

 

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