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更年期の「物忘れ」対策もホメオパシーや自然療法で!

 

春一番が吹いたと思ったら春二番が吹き、そして次は春三番が吹いて…春風に二番、三番があることを
知りませんでした

南風が吹くたびに水が温んで春が進んでいくのでしょう

 

人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、エネルギーを高めてあなたらしい美と健康を手に入れる、自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

さて、更年期の不調のサインはとても多岐にわたるのですが、その中でもみなさんが割と言うのが「物忘れ」です

 

 

 ど忘れと物忘れ

 

 

 

新しいことが覚えられないのはもちろんよく会話に「あの映画に出ていたあの人…」みたいに、すべて代名詞で話している!
そんなことありませんか?

 

物忘れが病気かどうかの境界線は?

 

わかりやすい例が下記のもの

 

「昨晩の夕ご飯の内容は思い出せない」ならど忘れで良いのですが、食べたこと自体を忘れてしまっているなら、病気かもしれません

 

漢方では、「五臓」という考え方がありますね

 

五臓とは、





の五つの臓器を表しています

 

「物忘れ」は、「心(シン)」の係りです

 

「心」の働きが乱れていると物忘れが症状として出てきます

 

 

 

漢方では、「心は血脈を司り、神(しん)を蔵す」といい、「神」は人の精神や意識、思考などのの大脳生理機能を指す言葉です

 

「心」は、心臓として血液の循環をコントロールするだけではなく、メンタルや意識や思考にも深く関わっているのですね

 

「心」に問題がなければ、意識も俊敏にそして正確に物事に反応することができるというわけです

 

この「心」のエネルギーを「心気」と表現しますが、加齢とともに足りなくなってくると、不眠になったり眠りが浅く夢ばかりみたり反応が鈍くなったりします

 

そして覚え間違いや言い間違いなど日常でのさまざまな間違いが増えるとともに、物忘れやど忘れも加速していくのです

 

脳の老化とももちろん関係あるのですが、「心気」のケアが必要になってくると思います

 

この「心気」は物忘れだけでなく、イライラや、ヒステリー、怒りっぽい、思い込みが激しくなる、頑固になるなどの症状にも深く関係しています

 

物忘れと深い関係の「心(シン)」をチェックしてみよう

 

 

 

 

そして、お気づきかと思いますが、これらの症状は自律神経とも深く関係しています

 

自律神経は、「心」ではなく「肝」の状態も大きく繋がっていますが、このことはまた別の機会に…

 

次のチェックリストで今のあなたの状態を調べてみてくださいね

 

⬜︎ 静かに座っていても動悸がする
⬜︎ 階段を上るとすぐに息切れがする
⬜︎ 無縁が苦しいと感じることが多い
⬜︎ 暑くもないのに、汗が出やすい
⬜︎ 寝ている間に、よく夢を見る

⬜︎ 夜中によく目が覚める
⬜︎ 早朝、目覚ましが鳴る前に目が覚める
⬜︎ 他人の話を聞かず、自己主張が強い
⬜︎ 些細なことに対しても驚きやすい
⬜︎ 物忘れが多い

⬜︎ 覚え違いや言い間違いなどが多い
⬜︎ 独り言が多い
⬜︎ 思い込みが激しいと感じることが多い
⬜︎ なにごとも頑固になる
⬜︎ 舌先が痛いことが多い
⬜︎ 集中力が低下

 

全部で16個リストアップされていますが、半分以上当てはまる場合は、メンタルのコントロール能力が低下している状態だと言えます

 

まさに、「病は気から」なのです

 

「心(シン)」のお手当

 

 

 

では、「心」が弱くなっている時のお手当についてお伝えしますね

 

上記の「心気」のチェックリストはされましたか?

 

物忘れや不眠に関係している「心」の働きに一番大切なのは感情をコントロールすることです

 

「心」は七つの感情







の中の「喜」と一番関係が深いと言われています

 

喜ぶ、つまりワクワクしたりドキドキしたりする気持ちは「心気」が体内に巡ることで血液の循環もよくなるのです

 

ただし、過度の感情は良くありません

 

あまり喜び過ぎると、「気」が緩んで集中力が低下して逆に「心」を傷つけるとも言われているからです

 

また、脳全体の活性化、老化防止には、脳の基本的な働きを司る「腎気」と自律神経と関わりのある「肝気」とこの「心気」と三つのバランスを整えることが大切なのです

 

そう考えた時、実は「夏場」の暮らし方が大きく影響してきます

 

熱中症にならないことと、汗をかくこと、たとえクーラーの生活をしつつも、汗をかくことを意識してみてくださいね

 

 

 

 

今の日本の夏は、熱中症を防ぐためにクーラーは必要ですが、一方で使いすぎると汗をかかない夏を送ることになってしまいますね

 

食生活では、「心気」を補うには苦味のある食材が有効です

 

例えば、たけのこ、ふきのとう、ごぼう、ゴーヤ、らっきょうなど

 

ちょうど、これからは苦味のある山菜が出回る時ですね

 

これは、冬の間に溜まったものを排出する働きがあると言われていますが、それが「心気」を補う役目も果たしています

 

ただ、苦味のある食材ばかりを食べ過ぎると今度は「肺」を傷つけてしまうので、「苦味」と合わせて
「辛味」のある食材を一緒に摂ることが大切です

 

「辛味」のある食材といえば、生姜、唐辛子、からし、わさび、ネギなど

 

 

日本に普通にある食材ばかりなので取り入れやすいですね

 

健康の基本は、食事と生活リズムです

 

サプリメントやハーブ、レメディーも助けになりますが、まずは自分でできる普段のケアからしましょね

 

 

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