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発酵食品が更年期を救う!

 

人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、エネルギーを高めてあなたらしい美と健康を手に入れて更年期美人へ!

自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

 

今日まで東京出張で講座やセッションをしておりましたが、その合間を縫って「発酵教室」に参加して来ました

 

ズボラ天然生活を主宰していらっしゃる唐木るみさんのお教室です

 

るみさんは、去年私が主催した「自然療法ツアーinオーストラリア」に息子さんと一緒にご参加いただいたのがご縁でいろいろな発酵食品を生活に取り込み、天然生活を実践されているパワフルな女性です

 

小柄で華奢なるみさんのどこにそれだけのパワーがあるのかと思うのですが、その秘密がこの「発酵生活」にあるのだと参加して合点がいきました

 

発酵食品とは?

 

発酵食品は、世界中にそれぞれの風土を活かした形でいろいろなものが存在します

 

発酵は、カビや酵母という「菌」の活動から起こる状態ですが、菌が活発に活動するには、温度や湿度などの環境が大切です

 

 

発酵食品にはどんなものがある?

 

日本は、菌にとって良い環境(高温多湿)のため、発酵食品文化が昔から盛んだったのですね

 

どんなものがあるか知っていますか?

 

代表的なものは、納豆やヨーグルトでしょうか

他にも、味噌、醤油、チーズ、酒、酢、鰹節、漬物など多彩です

もう、発酵食品なしでの生活は考えられないくらいに日本人の食生活とは密接に関係していますよね

 

最近は、発酵ブームでその利点が改めて見直されているようです

 

 

発酵と腐敗の違い

 

実は、「発酵」と「腐敗」は何が違うか知っていますか?

 

実は、メカニズムは同じです

どちらも菌の活動の結果です

菌の活動によって生み出される物質の違いなんですね

 

ただ、人間にとって、有益な物質が生み出された場合を「発酵」と呼び、逆に有害な物質が生まれた場合を「腐敗」と呼ぶのですね

 

有益になるか有害になるかはどのような微生物によって行われるかで変わりますので、それがいちばん重要ということになります

 

牛乳にいわゆる腐敗菌と呼ばれるようなものが入り込むと、嫌な匂いがして腐った状態となりますが、乳酸菌が入ると、美味しいヨーグルトになります

 

人間都合ですが、有益ならば「発酵」、害があれば「腐敗」なんですね

 

そして、私たちは、数々の有益な「発酵食品」を作って来ました

 

 

発酵食品のどこが素晴らしいの?

 

 

では、発酵食品を食べると何が良いのでしょうか?

 

 

□ 消化吸収が良くなる

□ 栄養価が高くなる

□ 独特の旨味と美味しさ

□ 保存効果が高まる

□ 腸内環境を整える

□ アンチエイジング

 

発酵することで、たんぱく質をアミノ酸に、炭水化物を糖に分解するため、消化吸収が良くなるのですね

また、発酵の過程で栄養素が加わったりします

例えば、大豆にはビタミンB12が含まれていませんが、味噌になることで、そのビタミンB12を含むようになります

納豆など独特な匂いで好き嫌いのあるところではありますが、特徴のある美味しさでもあり、味噌や醤油は、アミノ酸によるあの旨味が出てくるのです

 

発酵させることで、食品を長期間保存できるようにもなります!味噌や醤油もそうですよね

 

発酵食品に含まれる「乳酸菌」は腸内細菌を整える働きもあります

 

私たちには嬉しい肌を整える、肌をキレイにする、老化を防止するなどアンチエイジング的効果も期待できるのです(アンチエイジングという言葉は好きではありませんけれど…汗)

 

 

更年期と発酵食品

 

発酵食品が何より嬉しいのは、更年期にその力を発揮してくれるところです!

 

腸内環境

 

乳酸菌が腸内環境を整えてくれることは良く知られていますね

この乳酸菌が、発酵食品には多く含まれています

腸内環境が整うことで、酵素を活用する効率が上がり、酵素が代謝機能を高めて活躍してくれるのでダイエットにも効果があるのです

 

女性ホルモン

 

また、乳酸菌による腸内フローラ改善は、更年期のいろいろな症状に効果をもたらすと期待されています

例えば、大豆の発酵食品に含まれている大豆イソフラボンは腸内細菌によって「エクオール」というものが生まれますが、この「エクオール」が女性ホルモンのエストロゲンに近い役割が期待できると言われています

 

更年期になると当然女性ホルモンが減少しますが、その女性ホルモンの代わりをしてくれる効果も期待できますね

 

美容に

 

また、加齢とともにきになるのがお肌の問題です

気になるしみ、しわ、黒ずみなどは、活性酸素の仕業です

活性酸素は、本来細胞を守る役割があるのですが、増え過ぎると逆に健康な細胞を攻撃する特徴があります

どういう時、活性酸素が増えるのでしょうか?

ストレスや不規則な生活、食生活の乱れ、紫外線などが原因となって活性酸素が増え、健康な細胞を攻撃するようになるのです

この活性酸素を分解できるのは、酵素です

 

酵素を食品から効率よく取り込み、さらに腸内環境を整えることでこの活性酸素の働きを抑え、肌のハリをアップしたりすることもできるようになるのですね

 

更年期こそ発酵食品の恩恵に預からなければなりません!

 

 

醤(ひしお)

 

 

今回、るみさんのところで習ったのは醤(ひしお)です

麹から作りますが、この工事は「酵素」を作るのが、腸内環境を整えるには最高の食品ですね

この「ひしお」究極の万能調味料と言われているそうです

初めて、いただきましたが、それはもううっとりするような「和の旨味」です

 

このひしお、外国にもあって、魚醤と呼ばれるものがそれですね、例えばタイのナンプラーとかベトナムのニョクマムがそうなんですよ

 

さて、和の醤は、二種類の麹を使って作りますが、作る過程は以外に簡単!

混ぜながら10日ほどで出来上がります

 

毎日手でかき混ぜるのですが、手をそのまま食べたくなるほどの匂いと美味しさです

実際、舐めたり、醤が付いた手で野菜を揉み込むと簡単な浅漬けになって美味しくいただけます

 

一度習えば、材料を手に入れて作り続けることができます

 

味噌、豆乳ヨーグルト、そしてこの醤が我が家の手作り常備発酵食品です

 

福岡でもるみさんに講座をしていただけそうなので、その際には、こちらにアップします

ぜひ、あなたも発酵食品生活を始めませんか?

 

最後に、クラスで行った実験をご紹介します

 

おかゆにるみさん手作りの味噌とスーパーで売られている某食品メーカーの一番売れている味噌を混ぜると講座が終わる頃には大きな違いが…

 

 

上記は、混ぜてすぐの写真ですが、左がるみさん手作りの味噌で右が市販品です

 

これが2、3時間過ぎたところでこうなります

 

 

左の手作りの味噌は、水分が出てサラッとしていますが、右側は、妙に粘りが出ていや〜な感じです

 

同じ味噌でも、添加物があるかないかでこれだけ変わります

 

味噌は、難しくないのですが、どうしても仕込みに時間がかかるのでハードルが高く感じますが、ぜひこれも挑戦してほしいですね

 

もう一度、更年期に発酵食品は欠かせません!
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