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      2016/07/14

ホメオパシーの前に身体のサインの意味を考えよう

 

グルテンフリーダイエットにして、身体が変わってきているのを実感しているので、これはしばらく続けようと思っています

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしています、更年期・アレルギー・レメディー心理学の専門家、ホメオパスの森本千佳です

 

ホメオパシーにハマると依存する人が増えてしまいますが、これは良いことでしょうか?

答えはもちろんNO!です

 

ホメオパシーに依存するこころ

 

 

先日、友人と「それは依存だよね」という話しになりました

ある場面で、緊張する方にレメディーを数種類「これ飲んで、あ、これも飲んで〜」上げているところを偶然見かけたそうです

 

緊張は取れるかもしれない、でもこれっていいのかな?と思ったという話し

 

いつも言うように「ゴホンと言えば◯◯◯」というスタイルでレメディを摂っていると、レメディーがないと生活できないようになってしまいます

 

麻薬のような中毒性はないと思って摂っている人が多いですが、薬物としての中毒性はなくても、こころが依存している状態は、なんら麻薬と変わりありません

 

自分で考えたり、自分の足で立つことを妨げてしまい、そのうちたまたまレメディーを持っていなかったりするとパニックを起こしてしまいかねません

 

「薬と違って身体に悪い影響ないから、何かあったらすぐ飲んでもいいじゃない」という声が聞こえてきそうですが、レメディーがないと生活が成り立たないとしたら、それって不自由ではないですか?

 

何かがないと、暮らしていけないということは、その「なにか」に縛られていることで、自由ではありませんよね

 

これは、ホメオパシーの罠だと思っています

 

ホメオパシーで病気や症状から自由になるはずだったのに、これではホメオパシーでこころの行き先を塞いでしまったようなものです

 

希望と不安をサポートするホメオパシー

 

 

昨日も書いたように、ホメオパシーには、ひとつ間違うとこころの中毒性を引き起こす可能性があります

 

多量に使っている人に多く見られる症状です

 

頭痛も咳も鼻水も身体からの大切なサインです

闇雲に嫌ったり、レメディーで症状がなくなることばかりに目を向けるのではなく、立ち止まって「どうして頭痛なのかしら?どうして咳が止まらないのかしら?」と考えることが肝心です

 

頭痛は、これ以上考えたくない時の身体からのサインです

咳は、コミュニケーションがうまく行かず「言いたいことが言えない時」のサインです

目の痛みなどは、「見たくない」時のサイン

耳の痛みは、「もうなにも聞きたくない」時のサイン

肝臓の病気は「怒りを抑えてしまっている」時のサイン

肺の病気は「悲しみを抑圧してしまっている」時のサイン

 

そういったことを気に留めず、ただ症状を消す方法ばかりに気を留めて、レメディー飲んで「あ〜楽になった」では、ホメオパシーの本意から外れてしまいます

 

「未来は希望と不安でできている、人生は一度きりだからという希望、人生は二度目がないからという不安」

 

うまいこと言うなあと思ったら、勤めていた某損保会社の保険の勧誘ポスターでした

 

デカデカと天神駅に掛かっていてとても目に付いたのですが、確かに未来には希望と不安の両方があるなと…

 

その希望を実現し、不安を和らげるのが「保険」ということなんでしょうけれど、それができるのは保険ではなくて、むしろホメオパシーだと思った次第です(笑)

 

希望を叶えていく力、不安を和らげてしっかり歩く力をホメオパシーは提供できるツールだと思うのです

 

でも、それはレメディーに頼るという「人任せ」なやり方ではなく、要所要所で、レメディーのサポートを受けることであって、レメディーがないと自分の足で立てない状態ではありません

 

毎日、レメディー飲み過ぎるな!そればかり言っているようですが、どうしてそんな風に言うのかというと、そういうお問い合わせもたくさんいただくからです

 

毎日、朝昼晩と飲んでいる方から「これでいいのか?」とか「飲んでいることに疲れた」とか「数飲めばいつかヒットするかもと思っていた」などメッセージをいただくのです

 

みなさん、ついつい飲みながら、疑問を感じています

「これでいいのか?」と…

 

逆に、私のいうことに疑問を感じている人もいるかもしれませんが、他人のいう事を鵜呑みにしないという点ではその方がいいですよね

 

誰かに言われた通りにするのではなくて、自分のやり方、人から聞いた方法に問いかけてみるのがとても大切なんだと思います

 

まとめ

 

 

こころとからだは繋がっています

健全な魂は健全な身体に宿るという言葉あるように、どちらかを患っていると、健全にはなれないのです

 

ホメオパシーに頼って身体の健康を保っている状態は実は「健全」ではないのです

 

多少頭が痛くても、咳が出ていても、ちょっと便秘していても、そこに囚われて「レメディーでなんとかしなくちゃ」と思う「きもち」が病んでいると言わざるを得ません

 

レメディーを飲む前に「なぜ、そのサインが出ているのか」を考えることの方が遥かに大切なのです

 

「サインを消すことより、サインの意味を考える」まずは、そこから始めてみませんか?

 

 

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