「うるおう更年期講座」最新情報

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あなたはどっち?更年期が軽い人と重い人の傾向〜食生活も深い関係があります!〜

 

涼しくなった途端、猫が部屋の中でひなたを探しています

人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、

自己治癒力を高めてあなたらしい美と健康を手に入れる、

自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

 

女性の場合、体重が40キロを切ると、生理が止まると言われていますが、更年期はやせすぎていると早まる傾向があります

 

更年期症状の軽い人、重い人

 

逆に太っている人はどうでしょうか?

実は、更年期を遅らせる原因として知られているものの一つに「余分な体脂肪」があります

姉妹でも、肥満している方が痩せている人より月経の期間が長くなる傾向があるそうですが、これは太っている方がエストロゲンを多量に生産するからです

 

かといって、肥満は別の生活習慣病の原因になったりしますから、もちろん健康的な状態とは言えませんね

もう一つ健康的でない理由として、エストロゲンが体内で多量に循環すると、エストロゲン関連のがんにかかる危険性が高まるからです

少なくても更年期が早く来て辛いですが、多ければ良いというものでもないのですね

 

一口に更年期といっても、病院に行かなければならないほど重症な人は、10〜35%ほどです

 

更年期症状が軽い人と重い人にはどんな差があるのでしょうか?

 

一般的には下記のように分類されます

 

【症状が軽い人】

・比較的生理の始まりが遅い人

・未婚の人

・出産経験のない人

・40歳以降に出産した人

・比較的高収入の人

・教育水準の高い人

 

【症状が重い人】

・PMS(月経前緊張症)にかかった人

・早期更年期を経験した人

・卵巣摘出手術などによって人工的に更年期を迎えた人

自分はどちらに当てはまるか考えて見てくださいね

 

子宮が落ちる!

 

 

年齢とともに、筋力は落ちます

運動しないと、なおさら筋肉の張りを失います

その結果、何が起こるかというと、子宮が下がってきて、子宮頸管の上にもたれかかり、膣壁に食い込むことすらあります

下腹部に重い感覚があったり、組織が出っ張った感じがする時は、もしかすると子宮が下がっているのかもしれません

もしかして、あなたは脚を組んだりしませんか?

椅子に座っていると、どうも脚が落ち着かずに脚を組んでしまう人(私もですが)要注意です

 

更年期に良く使われるレメディーの一つに「Sepia」があります

コウイカというイカから作られたレメディーですが、このレメディーの特徴にも「脚を組む」があります

なぜかというと、子宮が落ちてしまわないようにという無意識の現われが「脚を組む」という動作なのです

 

下記のようにさらにもう一捻りで脚を絡ませるのも特徴です

 

筋力の低下は、子宮が落ちるだけではなく、尿道括約筋の収縮力が弱まることによって、失禁しやすくなりますね

くしゃみをしたり、重いものを持ったりすると「あら!」という尿漏れが起きたりするのもそのせいです

ただこれらの症状は、エストロゲンが減少した更年期だからではなく、時期が重なるので誤解されやすいですが、一般的な老化現象と言えますね

 

ホットフラッシュも食べ物で改善できる

 

更年期障害の症状で最も良く知られ、また多くの女性が悩まされるのは「ホットフラッシュ」です

約80%の女性が悩まされているそうで、その中の40%が重症だそうです

通常は期間が1〜2年と言われていますが、中には5〜10年悩んでいる人もいます

私の母も10年以上苦しんでいましたし、今(もうすぐ80歳ですが)もまだ似た兆候があります

季節に関係なく起きますが、やはり夏は一段と辛いですね

オーストラリアにいた頃のクライアントさまでやはりこのホットフラッシュに苦しめられている女性がいましたが、夜中にパジャマを着替えるほどの汗をかいていると言っていました

さて、このホットフラッシュですが、実は原因はまだ解明されていないようです

ただ、この症状が起きる時にホルモンの量が変動することは確かなようです

卵巣から出されるエストロゲンが減少すると脳の視床下部では、代わりのホルモンを出そうと躍起になります

視床下部は、ホルモンの他にも体温調節や、睡眠、新陳代謝、感情、ストレスへの反応などを管理しているところなので、分泌するホルモンが増えれば増えるほど、血流が良くなりその結果体温が一時的に上昇する、こういったメカニズムのようです

「ホットフラッシュ」という言葉は、ご存知の通り英語です

日本語にはそれに相当する言葉がなく、カタカナで使っていますね

ということは、昔の日本にはそういう症状があまりなかったのか?ということになります

表現する必要がなかったということだからです

マヤ族にもこの言葉はなく、実際症例も報告がないそうです

今の日本では、症例はたくさんありますが、日本語を作らずに英語を流用していますね

欧米には昔からあって、日本やマヤにはなかったとなると、どうやら食習慣に関係があるのではないかと言われています

戦後の欧米化の食事で日本にも多く症例が報告されるようになったのでしょうね

食物の中に含まれるエストロゲンを昔の日本人は上手に摂っていたのでしょうね

 

ホットフラッシュを引き起こしやすいものが下記の通りです

・熱い飲み物、辛い食べ物、アルコール、暴飲暴食、甘いもの

・カフェイン(コーヒー、紅茶、チョコレート、コーラなど)

・激しい運動(体調が良くないとき)

・高い気温、厚着

・激しい性交渉

・薬の服用

・ストレス

気になるものはありましたか?

 

ホルモンは、栄養素の積み重ねで作り出されるので、いうまでもなくバランスのとれた食生活が重要になってくるのです

更年期を機会にあなたも食生活を見直してみませんか

 

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