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      2017/07/04

間違っていませんか?ホメオパス(セラピスト)の選び方!

 

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしています、更年期・アトピー・レメディー心理学の専門家・ホメオパスの森本千佳です

先日の「レメディーは薬の代わりではありません、レメディー飲み過ぎは危険です」はとても反響をいただいております

「今までのホメオパシーの概念が違っていたとわかりました」とか「ついついレメディーを飲み過ぎていました」という声もいただきました

でも実は一番驚いたのは、同業者の方からの反響です

読んでくださったのも嬉しかったですが、なかなか思っていても発していけない部分でもあったのかなと…

昨日は、熊本にセッションに行っていましたが、そこで何人かの方から聞かれたのが「何年ホメオパシーをされているんですか?」というご質問です

あまり、今まで聞かれたことがなかったのです

そして、私のブログにたどり着いた方の検索ワードに「ホメオパス 選び方」というのがあり、なるほどそういうところで迷っている人がいるんだなと…

そこで、その辺りを書いてみました

 

ホメオパス(セラピスト)を選ぶポイント

 

 

ホメオパスを選ぶ基準もほかのセラピストを選ぶ基準も同じだと思いますのでご参考にしていただければと思います

 

1.経験はどれくらいあるか?

 

一番大切なのはこの経験値ですね

そこで、「何年されていますか?」という質問も出てくるのだと思いますが、年数で経験値を測るのは実は難しいです

新人からベテランまでほぼ同じように毎日ある程度の数をこなしている職業ならば、年数でもわかりますが、実はセラピストの場合そこには罠があります

正直なところ、ホメオパスもほかのセラピストも毎日たくさんのクライアントさんを診ている人は滅多にありません

10年選手でも、ひと月に数人のセッション数であれば10年でも500症例あるかないかということになります

逆に毎日一定数のクライアントさんを診ていらっしゃる方は、数年で500症例を超えていきますね

従って、一口に年数ではないのです

よくプロフィールに「述べ◯◯件」と書いてありますが(私もですが)そちらを参考にするしかないですね

(その数字が信用できるかどうかはまた別の問題になるので下記を参照ください)

 

2.経験の中身

 

経験数があっても、次は中身が問題になります

ホメオパシーの場合で言うと、クライアントさんの症状は実にさまざまで病院で言うなら一人で総合病院を切り盛りしている状態です

一人の人間には限界があるので何もかも同じように経験があると胸を張って言えるものではありません

病院の医師のように「産婦人科」とか「内科」とか「精神科」とか言えればまだ楽ですよね

実際、私が学んだオーストラリアでは「小児専門ホメオパス」や「産婦人科ホメオパス」や「耳専門ホメオパス」がいました

経験豊かなホメオパスがいてできることなので日本ではなかなかそこまでいきませんが、私も「更年期・アトピー・レメディー心理学専門家」というふうに一応得意分野を名乗っています・笑

ですから、自分がアトピーで苦しんでいるなら、やはりアトピーの経験が多いホメオパスを選ぶべきですよね

それを知るには、その方のブログやHP、口コミしかないと思いますが、事前の調査が大切です

 

3.質問に答えられるか?

 

もし、そのセラピストやホメオパスがセミナー・講座をしているならまずはそれに参加してみるのが一番手っ取り早い方法ですね

直に会ってその人柄に触れることはもちろん、何より直接質問ができます

でも、その際個人的に聞こうとは思わずに講座の中の時間で聞くことです

講座終了後に個人的に聞こうとする方がいますが、それはマナー違反です

あなたの質問が参加されているみなさんの役に立つ、そういう質問を心がけてくださいね

その質問にセラピストやホメオパスがどう答えるか、そこがまた肝心です

聞きたいことへの答えになっているか?誤魔化されていないか?行き当たりばったりでないか?知らないことが多すぎないか?

 

人間ですから知らないことはありますが、それに対してどう真摯に対応するかでその人の知識量も人間性も露見してしまいます

 

誤魔化さずに「きちんと調べて勉強してお答えしますので、少し時間をください」と言えるかどうかでも見えてきます

つまり、どう答えられるかだけではなく、答えられないことにどう対応するかの方がとても大切とも言えますね

 

質問にきちんと答えてくれないのは論外ですが、一方で質問する側にも「質問力」が求めらます

 

4.最後は直感しかない!

 

どんなに経験があっても、知識があっても、実力があっても、その人を信頼したり好きになれなければ付き合っていくことはできません

経験値のところで書いた、症例数も信じるしかないので、それに値するとクライアントさんが思えるかどうかですよね

 

そしてそれは、ホメオパス(セラピスト)の方にも言えることです、クライアントさんを信頼できるかどうか…

 

だからお互いの相性がとても大切です

結婚と同じです!

完全な人間はいないので、どこか欠けていても魅力があるからこそ惹かれ合う、セラピストとクライアントの出会いもそれと同じなんです

経験も答える力も完璧じゃないけれどこの人なら私の気持ちをわかってくれる、私を受け入れてくれるそう思うことができたなら、お付き合いの開始です

最後は自分の直感を信じましょう!

※ホメオパス(セラピスト)の人間性は、もちろん大事なのですがそれは当たり前のことですので敢えて書いてはいません

 

ホメオパスにとって一番大切なものは?

 

 

ホメオパスになって13年、一番大切なのは、自分のホメオパシーに対する情熱だと思っています

私が飽きてしまったら、その時はホメオパスとしての終わりだと思っています

プロとして自覚しなければならないことはたくさんありますが、結局は人間力がモノを言う職業です

ホメオパスとしての臨床経験だけでなく、人間としての経験も無駄になるモノはないです

かと言って経験してないこともたくさんありますよね

独身の人は主婦の気持ちがわかるか?はっきり言ってわからないと思います

離婚の苦しみも離婚経験者にしかわからないし、障がい者の苦しみも健常者にはわかりませんし、DVを受けている人の気持ちは、受けていない人にはわかりません

既婚者には独身者の苦悩もわかりませんよね

大事なのは、わかったフリをしないこと、わからないからこそ言える助言もあるということ、なんでもわかろうとしないことだと思います

ホメオパス側から言えば、もう一つ、「自分にはわからない、無理だ」と思ったら、正直に話し別のホメオパスを紹介する勇気です

最初にも言ったように一人で総合病院をやっているようなホメオパスの場合、できることとできないことがあって当然なのです

だから一人で全部をカバーしようと思わずに、その経験があるホメオパス、その分野に強いホメオパスにお願いするように仲間を作っておくことも大事なのです

ホメオパスやセラピストは一人仕事ですから、とても孤独ですが仲間がいると経験を分かち合うことも悩みを相談し合うこともできますよね

そして、新人さんの場合、経験値が低いから最初はどうしても選んでもらえませんよね

でも、誰でもどんなベテランでも最初は新人から始めて経験を積んできたのです

誰よりも勉強して、自分が憧れる先輩の下で勉強するなど積極的にチャレンジしていくくらいの気概が必要だと思います

 

まとめ

 

 

今の世の中にはたくさんのセラピーが氾濫しています

正直、えっ?と思うようなモノもありますが、ホメオパシーも逆にそう思われているのかもしれません(苦笑)

 

4年前に病院で足の手術を受けた時に、病棟には同じ病気で同じ手術を受けた人がたくさんいました

いくら同じ病気で同じ手術だとしても、個体差があるので順調に治癒していくケースもあれば、なかなか改善されないケースも出てきます

この病院でこの医師にこの術式でお願いしようと決めたのは自分ですが、うまく行かなかった人たちは一様に「先生のせいだ、説明してくれなかった」と言います

術前には必ずインフォームドコンセントがありますが、この時もそうでした

それに対して、「十分じゃなかった」とか「聞いていない」とか必ず言う人が出てきます

「聞いていない」という背景には「質問しなかった」ということがあります

説明はしても、患者さんから聞かれないと答えられないことも多々あります

神様じゃありませんから、聞かれていないことまでわかりようがないのです

医師の責任は一つもないとは言いませんが、十分聞かずに選んだのは自分なのです

クライアントさんがセラピストを選ぶ権利があるように、私たちセラピストにもクライアントさんを選ぶ権利があります

 

日本はここのところがおざなりになりやすいですよね、お金を払ったんだからとそちらの権利ばかりが尊重されますが、どんなビジネスにもお互いに選ぶ権利はあります

 

お互いにとって良い出会いになるように精進しつつ、今日も新しい出会いをありがとうございます!
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