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ホメオパシーのレメディー物語:紫陽花は喉が渇いている?

 

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしています、更年期・アレルギー・レメディー心理学の専門家、ホメオパスの森本千佳です

 

梅雨と言えば、紫陽花というくらい、雨には紫陽花の花がよく似合います

この紫陽花、ホメオパシーのレメディーの一つです

レメディーの特徴は、そのモノの特徴と一致することが多いと今までにもお話ししてきました

それは見た目だったり、イメージだったり、植生だったりします

 

今日は、紫陽花について書いてみますね

 

紫陽花という植物

 

 

アジサイは、学名をHydrangea arborescensと言い、アジサイ科アジサイ属の植物です

Hydrorは、ギリシャ語の「水」から来ていて、angeionは「管」や「器(花瓶)」という意味があり種の形が関係しているとか「植物が非常に渇いている」意ともいわれています

 

実際、最も喉が渇いている植物と言われます

そのせいか、水揚げが悪い植物なのですね

 

Arborescensは「木のような」という意味があります

アジサイは、日本、ヨーロッパ、アメリカなどで広く観賞用に栽培されています、原産地は日本で、ヨーロッパで品種改良されたものはセイヨウアジサイと呼ばれます

 

樹高は1〜2メートル、葉は光沢のある淡緑色で葉脈のはっきりした卵型で、周囲は鋸歯状、緑が雨に映えますよね

5月〜7月に紫(赤紫から青紫)の花を咲かせます

一般に花と言われている部分は装飾花で、雄しべと雌しべが退化しており(中性花)、花びらに見えるものが「ガク」になります

アジサイは土壌のPH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われています

これは、アルミニウムが根から吸収されやすいイオンの形になるかどうかにPHが影響するためです

土壌が酸性だと青に、アルカリ性であれば、赤になります

また、花色は開花から日を経るに従って徐々に変化していきます

最初は薄い黄緑色を帯びており、それが分解されていくと共に赤や青に色づいていきます

さらに日が経つと、青色の花も赤を帯びるようになります

 

薬効効果もあり、間歇熱(一定の間隔で熱が出ること)、咳止め、解熱、心臓病などに良いと言われています

花言葉は、フランスでは「元気な女性」、ほかには「辛抱強い愛情」「移り気」(これが一番有名ですね!)「浮気」「変節」など…

 

では、レメディーとしてのアジサイは、どんな特徴があるのでしょうか?

 

紫陽花レメディー物語

 

 

レメディーを作る際は、新鮮な葉っぱと若芽から作ります

 

1.部位

 

下記の部位によく使われます

・泌尿器系

・前立腺

 

2.精神面

 

・神経質であらゆることをかなり心配する

・非常に強い怒りの発作が出る

 

3.一般

 

・とても喉が渇く

・腹部に出る症状

・前立腺肥大

 

4.身体

 

・尿中の大量の非結晶の塩分

・膀胱で結石を作る傾向、腎臓部分の痛みを伴う尿道結石と血尿

・腰部の鋭い痛み(特に左側)

 

 

まとめ

 

 

アジサイは植生から水に関係しているため、レメディーになった時も、泌尿器系などに親和性があり、やはり植物としての特徴とレメディーとしての特徴には大きな差がないことがわかります

 

そんな風に思いながら、レメディーを見るとまた違った花に見えてくるから面白いですね

 

身の回りにあるものでレメディーになっているものを知ると、生活しながら視点が変わって来て、人とは違った観点でものを観られるようになります

 

これが、なかなか刺激的で面白いのですよ〜

 

切り花にすると保たないのは、水の吸い上げが悪いからで、よく茎の先を焼いてすぐ冷水に漬ける方法などがありますね

 

「元気な女性」という花言葉もありますから、今の時期うんと楽しみたいと思います

 

 

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