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      2017/08/05

何かやりたいけれど何をしていいかわからないという焦り、ホメオパシーとワークで改善します

 

最近は、寝る時間が遅くなっていて、にゃんこが布団の上で手招きして待ってくれています

人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、

自己治癒力を高めてあなたらしい美と健康を手に入れる、

自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

 

40代、50代になってよく伺うお悩みの一つに「やり残したことがあるような気がする、このまま人生が終わってしまうのではないかという焦燥感がある」というものです

実はこれってそれぞれの年代である悩みかとも思います

 

10代が終わる時にも、「若いうちにやっておくことがあったのではないか?」と焦ったり、20代が終わる時には、「このまま30代に入って仕事だけしていけばいいのかしら?」と思ったり

 

常に私たちは、心のどこかで「このままで良いのだろうか?」という思いに支配されているのかもしれません

 

 わたしは本当にダメなのか?

 

 

その中でもいわゆる更年期になるとその焦燥感が強くなるのは、「老後」が現実のものとして射程距離に入ってくるからなのです

 

確実衰える体力や気力や記憶力を毎日のように突きつけられる中で、「でも、生きていた証みたいなのが欲しい」とか「このまま年取ったら何もできなくて後悔しそう」などど焦りが強くなるのですね

 

何かをやりたい、でもその何かがわからないから余計に焦るのですね

 

私には資格もないし

仕事も誰にでもできるようなことしかしていないし

家事も適当だし

これといった技術もないし

趣味もとくにないし…

というような声が聞こえてきます

 

人に誇れるような資格がある人は少ないし

誰にでもできると思っている仕事の中に自分にしかできないことが隠れているし

家事の基準は人それぞれ、適当と言いつつそうでもないところもあったり

技術のある人もそうはいないし、

趣味はあってもなくてもいい…

これが実は心の声だったりします

 

つまり、自分でもわかっているのに、自己否定したり、肯定感を下げてみたり、それが癖になっていることも多いのです

 

私自身は、何もかもに自信がないわけではなく、「ここはちょっと(いや、結構・笑)自信を持っている」部分と「これだけはダメだわ、情けない」という部分と混在しています

 

おそらくそういう人が多いのです

 

もし、何もかもダメだと思っている場合でも、カウンセリングで掘り起こしていくと、実はそうではないということが必ずあります

 

 レメディーと心理ワークの相乗効果

 

 

ホメオパシーでは、自信がない、自己肯定感が低いといった部分にレメディーを使うことで改善することが可能です

 

そこにさらに、心理ワークをすることで、どの部分に自信がないのか、どの部分だったら自信が持てるのか、自分に隠されている才能があることを自分で見つけるワークとの相乗効果で確実な一歩を進めることができます

 

ある50代の女性は、ずっと専業主婦できましたが、子どもも巣立ってご主人との二人暮しなったとき、時間を持て余すようになっていました

ご主人と仲が悪いわけではありませんが、一緒に何かをするようなこともなく、帰りの遅い夫を待つだけの生活に少しノイローゼ気味になっていたのです

 

学校を卒業して、会社で事務職に就いて数年後に社内結婚して退職、二人の子どもを育て上げましたが趣味らしいものや習い事をしてきたわけではありませんでした

 

何かしたけど、何して良いかわからない…

友人には、「気楽でいいわね」と嘘か本当かわからないような上部のことを言われて傷つくばかり

確かに不幸じゃない、いやむしろ幸せだけれど、このままで終わるのはなんだか誰のためになんのために生きているのかわからないままだと焦りを強くしてこられたのでした

更年期の身体症状もあり、そちらはレメディーで徐々に改善されましたが、心のモヤモヤは簡単にはスッキリしません

そこでワークをいろいろしていったのですが、ある時、彼女からお手紙をいただきました

 

その内容、筆致、レターセットの選び方、どれもが素晴らしく凝っていて、それでいて「これだけやった」というような押し付けがましさがない洗練されたそして心の籠ったものだったのです

 

それを次にお会いした時にお話しするとパッとお顔が明るくなり「そうなんです、昔から手紙が好きで、小道具もなんとなく集まってくるのでそれを相手の方に合わせてどう使うか考えるのが楽しいのです」と今までになく華やいだ表情で語り始めたのです

 

普段どちらかというと口が立つ方ではない彼女がとうとうと語り始めたことにこちらが驚くくらいでした

「それって、A子さんの特別な技術ですよ」と話すと今後は彼女の方がびっくりしました

「え?そんなことが?だってただ紙を選んでちょっと飾ってこの間のお礼を書いただけですよ」と言います

 

大抵の方がそういう風に自分が当たり前にしていることが他の人からみたら「特別なこと」であると気がつかないものなのですね

達筆で筆を使われていることも得点が高いと思うので、もうそうなると誰にでもできることではないのだと、懇懇と私が語る番でした

この特別なお手紙をベースにワークを展開していくと、彼女のやりたいことが彼女の中で腑に落ちて、この手紙のエッセンスを伝えていこうということになりました

 

お金に不自由なわけではない彼女にとって「稼ぐこと」が目的ではありませんが、何かの対価としてたとえ千円でもお金になることは喜びにつながります

 

起業しようとする場合は、そんなことでは成り立ちませんが、やりたいこと=起業なわけではないですから、彼女が自分の力で輝くこと、自分に自信を持つこと、毎日にときめいてうるおいを取り戻すことが一番大切なのです

 

携帯やパソコンの時代だからこそ、「手紙」が生きてくることを彼女から学んだ私です

 

自分の中にあるパワーやスキルが眠っている更年期の女性がたくさんいるのは本当にもったいないこと、自分の中にある宝石を輝かせるのはあなた自身です

 

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