ファミリーナチュロパシー秋開講

ファミリーナチュロパシー秋期開講のご案内

10月より秋のコースが開講になります

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あなたの健康は、あなた自身が選ぶことが大切です

   

ことはカードが教えてくれるジャッジしない生き方

 

自分を生きる更年期美人計画スペシャリスト・自然療法の専門家、森本千佳です

 

湿気が多くて、高温なのに洗濯物がカラッと乾かない感じがする福岡です

 

今日から8月、本当にあっという間に時間は過ぎ去ります

 

さて、普段の何気ない生活の中で私たちはいつも主観を真ん中に据えて生きています

 

この主観を手放すことが、人生を楽に生きるコツだってご存知ですか?

 

 

感情ではなく事実を

 

 

昨日、「ことはカードマスター養成講座」を開催しました

 

ことはカードは以前にブログにも書きましたし、メニュー欄からもご覧いただけます

 

マスターになるとクライアントさまにセッションができます

 

マスターになるための一日講座ですが、午前中は、「愛の選択と恐れの選択」(こちらのブログを参照ください)そして「ジャッジを手放す」ことについて時間をかけて学びます

 

それがマスターにとってとても大切な心得だからです

 

ホメオパスになるための学校でも、カウンセリングとは何かについてたくさん学びますが、やはり最初に言われることは「偏見を手放すこと」「ジャッジをしない」ことです

 

カウンセリング業務には必ず必要な資質であり心得なのですね

 

「そんなこと知っているよ」と仰るかもしれませんが、知っているのとできているのは違います

 

そんな風に上から目線で言っている私も日々反省なのですよ、もちろん!!

 

私たちは、生きている時間のほとんどをジャッジして生きていると言っても過言ではありません

 

では、ジャッジとはどういうものか?

 

「このハンバーグ美味しい!」といういのはジャッジです

美味しいと思う人もいれば、思わない人もいる、そういう類のことはすべてジャッジになるのです

 

 

「このハンバーグは、国産の黒毛和牛のひき肉を使っている」というのは紛れもない事実ですが、それを美味しいと感じるかどうかは、主観が決めること

 

事実だけが共有できる事柄なのですね

 

ジャッジしそうになった時は、常にその先にある「事実」を見つけると主観から距離を置くことができます

 

例えば、AさんがBさんに殺されていかわいそう → 主観(ジャッジ)

AさんはBさんに殺された          → 事実

 

簡単に言ってしまえば、主観にはその人の感情や思い、それまでの経験や受けた教育から作られる価値基準が含まれます

そして、その感情や思いや経験や教育は人によって当然違うものになります

 

事実は、誰が見ても変わらないもの、そこには感情などが1ミリも存在しません

 

感じてはいけないということではなく、感情の先にある事実を見落とさない、強く意識することで実は、自分が一番楽になるのです

 

感情が動くからこそ人間なのですが、だからこそストレスやフラストレーションとも付き合って行かなければならないですよね

 

それならば少しでも楽になれる方法を考えたいものです

その一つが、事実を見つけることなのです

 

 

誘導しないカウンセリング

 

 

マスター養成講座では、じっくりと自分の中にある主観(ジャッジ)を見つめていただきます

 

午後からは、実際にカードを使ってロールプレイをしていきます

 

そこで、次にみなさんがぶち当たる壁が基本的なこと、カードセッションってどうやるのか?

 

方法論はきちんとお伝えしているので心配はないはずですが、やってしまいがちなのは、「誘導してしまうこと」なのです

 

セッションそのものは、クライアントさまが自分で選んだカードを自分でリーディングします

そのクライアントさまが発信した言葉をジャッジしないで聞きながら、キーワードを探して質問をしていくのです

 

カードを選ぶ前に今日のテーマを決めていただくので、質問者であるセラピスト側は、ついそのテーマにクライアントさまの言葉を落としたくなり誘導してしまいがちなのです

 

答えはクライアントさまが自ら見つけるもの、それを引き出しやすいように質問をするのが私たちの仕事でこちらの想い(=主観)に誘導することは一番してはいけないことなのです

 

私たちは仕事以外でもこのジャッジをして生きています

 

家族、特にパートナーや子どもに対して自分の価値基準を押し付けていることが多いですよね

 

例えば、子どもがよく忘れ物をするとしてお母さんはその理由がわからずイライラします

 

そこで感情的になったりカーッとして「なんで毎日毎日忘れ物ばかりするの!いい加減にしなさい!」なんて言います

 

忘れ物をする理由を本人がわかっているなら、忘れ物はしませんよね

 

こういう時、「なぜだろう」とか、「どうしたらいいのか」などは置いておき「●子は、今日ノートを忘れました」という事実だけを観て意識すると怒りは落ち着いてきます

 

家庭を取り仕切っているお母さんがこのスキルをちょっと学んで意識するだけで、旦那さんや子どもの態度が変わりますよ

 

家族にこうなってほしいという気持ちは誰にでもあります

 

それがいけないわけでも、否定しているわけでもないのですが、相手への期待はこちらの思い通りに行かなかった時に「裏切られた」と感じる素になります

 

相手に何かを期待することは、こちらの主観を押し付けることになるのです

 

 

 

 

セッションに於いて、クライアントさまに「こうなってほしい」とか「ああなってほしい」とか思います

 

これは、相手を思うからこそ起きる感情なのですが、相手を本当に信じることができれば、こちらの「ああなってほしい」などを押し付けることなく、いられるのです

 

相手に選択する力があること、その選択がその人にとって必要であり、何があっても良いようになることを信じていられれば、こちらの主観を押し付けることはないのですね

 

こういった「ジャッジをしない、相手を信じる、誘導しない」をロールプレイを重ねながら、練習することで腑に落ちていくようになります

 

ことはカードマスターになってプロとしてセッション(カウンセリング)をすることも可能になりますし、仕事ではなく家族のために使いたいということももちろん可能です

 

今、現在何かしらのお仕事をされているのであれば、セラピーでなくともコラボさせてより良い結果を得られるものです

 

学校の教師や営業マンの方などにもお使いいただくことで仕事の結果がまったく今までとは違ったものになると思います

 

 

ことはカードマスター養成講座

 

 

 

ご希望があれば、二人以上で随時開催いたします

 

時 間:午前10時から午後5時まで

場 所:ロータスホメオパシーセンター

(西鉄大牟田線井尻駅徒歩5分)

受講料:29,800円(ことはカード含む、テキスト含む)

 

受講された方の声を紹介させていただきます

 

☆参加前はジャッジも知らず知らずしてしまっていましたが、があまり考えずに思いのままに直感でやてみたい。愛の選択が多くなると自分もラクになれ、自分のストレスがなくなる。今後出会う方にまずはモニターで行ってみたいです。  自営業 女性 40代

 

☆セッションの導入に使いたいと思って参加しました。実際に今後どう使っていくか思案中です。自分のジャッジはNGであること、相手の思い。考え(思考)は自分の想像の枠を超えること、誘導すると期待が出て思う通りの結果が出ないと相手に裏切られたと害者意識が出るということ。ジャッジと事実は、逆のもの、事実を早く見つける練習をしていきたいです。  セラピスト 女性 50代

 

お問い合わせはこちらから

 

ご興味のある方は、まずセッションを受けてみられると良いでしょう

カードとの相性をみてくださいね

 

お越しいただくのを楽しみにお待ちしております
 
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