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ホメオパシーのレメディーはキッチンのものからも作られている!

 

グルテンフリーを始めたら、なぜか珈琲を飲まなくなりました、アラ不思議!

 

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしています、更年期障害・アレルギー・レメディー心理学の専門家、ホメオパスの森本千佳です

 

先日の「Story of Remedy レメディー物語〜美味しいものからできている」では、普段私たちが口にしている食べものから作られたレメディーを5種類紹介しました

 

実際に食べていただいて、その触感、かおり、味、そこから湧いてくる感情などを参加者のみなさまでシェアしていただいて、その後にそのレメディーの特徴をお話ししていきました

 

3,000種類以上あると言われるレメディーですが、名前を聞いただけではピンとこないものがたくさんありますよね

 

そこで、こんな動画を作りました

 

 

ホメオパシーのレメディーにはどんなものがあるの?

 

ホメオパシーのレメディーは、大きく分けて「動物」「鉱物」「植物」の3種類があります

これに加えて、NOSODESと呼ばれる病原菌や病気の細胞から作られたものがあります

今回は、代表的な「動物」「鉱物」「植物」について書いてみますね

 

1.動物レメディーの特徴

 

 

動物の最大の特徴はその競争心の強さにあります
また、他人の注意を常に惹き付けて置きたいという欲求が人一倍強くそれが行動や振る舞いに現れます

その端的な例が着るものです、他の人と同じは嫌ということでお洒落に気を使います

アニマルプリントの洋服やアニマルをモチーフにしたアクセサリーを好みます
競争心の強さは嫉妬心を招き、自分より強い者、上を行く者に対しては意地悪なまでの嫉妬心を抱きます

また、コミュニケーションを取るのが大変上手で寂しがりやでもあります
動物のレメディーの最大の恐怖は、人から軽蔑されること、拒否されること、そして競争に失敗する事と惹きつける力を失うことです

これらが原因となってにきび、肥満、脱毛などの症状が現れやすくなります
一方、動物レメディーの人は情に厚く、愛らしく、人の面倒をよく見たり、誠実で陽気なところがあります

又、自分自身の中の動物的な部分と人間的な部分の矛盾に悩むこともあります
動物に追いかけられたり、攻撃されたりといった夢を良く見ることも知られています

レメディーの例:蛇、蜘蛛、烏賊の墨、動物のミルク、昆虫など

 

2.鉱物レメディーの特徴

 

 

鉱物の最大の特徴はその構成力と組織力にあります
鉱物の人は、計画的で物事をきちんと準備して進めますし、喋る時にも理路整然としていて論理的です

日にちや数字と言ったデータを良く覚えていて、時間の流れを掴んだ話し方をします

洋服にもそれが顕著に顕れ、線対称な幾何学模様やストライプ、チェック、無地を好みます
職業としては数学者、科学者、IT 産業、ビジネスマネージャー、会計士などが向いています
文章を書く時ももちろん論理的ですがその字体もきちっとしています
最大の恐怖は、自分の持っている物、築き上げたものを失うことと人間関係にあります

特に、家族の人間関係や経済的なことに悩むケースが多いようですが、何事もきちんと進めるために強く系統的であるために慢性的な疾患(例えば、リウマチ、高血圧など)を起こしやすいです

固定観念が強く柔軟性に欠けます。夢は同じものを繰り返し見る傾向があります

レメディーの例:塩、カルシウム、鉄、硫黄、水銀、銀、金、銅など

3.植物レメディーの特徴

 

 

植物の最大の特徴はその繊細さにあります

植物は地中に根を下ろし自らの力で動くことが出来ないので周囲の変化に大変敏感であるからです
植物レメディーは他からの影響を受けやすく、又順応性が高く柔軟性に優れていますが、その分、論理性に欠け、話し方にもそれが現れ鉱物と対照的です

但し、表現力には優れていて芸術性があり、花柄模様や不定形な模様を好み、審美性のある洋服を着たがります

その字体も丸くふんわりしていることが多いようです

自分が傷つくことを最も恐れ、それが病気の原因となる事が多いようです

また、感情的で気分が変わりやすく人間関係を作るのが難しいと感じる傾向が見られます

夢にもそれが影響して、今日あったことなどを見ることが多いです

夢のテーマは自然、植物、音楽、絵画などがあります。自然を愛し、芸術を愛し、職業的にもそういったものが合うようです

レメディーの例:トリカブト、ジャスミン、パンジー、など

レメディーに対するイメージが邪魔をする

 

 

大抵の場合、この3つのどれか一つだけがその人に当てはまるということはなく、3つが混ざり合っています

そのうち、どれが一番色濃く出ているかということですね

人間が複雑にしてしまうので、どれか一つで収まることはないようです

 

洋服の選び方もありますが、今時の流行は、ほとんど無地!

ユニ◯◯などは無地がメインですよね

あれを着る人がすべて鉱物かというと???ですし、大阪のオバちゃんはヒョウ柄の洋服をよくお召になりますが、みなさんが動物かというとこれも???

あくまでに参考にということです

 

動物レメディーでは、母乳シリーズが有名ですが、私たちは人間のお乳と牛のお乳くらいしか飲んだことはなく、犬や猫のおっぱいは、どんな味かもわかりません

 

鉱物は見たことがあっても、口に入れたことはないので、想像するだけですね

 

ゴキブリもレメディーになっていますが、想像するだけで気持ち悪くなります

 

もし、クライアントさんにゴキブリレメディーを処方するとしたら、きっとレメディーの名前は最後まで言わないでしょう(苦笑)

 

同じようなことが蛇のレメディーでもあります

 

クライアントさんに「実は、蛇のレメディーだったんです」と伝えると大抵の方が眉をしかめて、嫌な顔をされます

蛇に対するイメージが決して良いものではないからですよね

 

私は、寅年の蠍座ですが、それを言っただけで露骨に「へ〜、なるほどね」みたいな顔をされてちょっと嫌な思いをしたことが度々…(笑)

 

それほど人はそのもののイメージに左右されます

 

そこで、セッションが終わるまでは私はレメディーの名前をほとんど告げません

先入観が入るとそちらに引っ張られて良い結果が出ないことを経験してきたからです

 

人は、「ダイヤモンドレメディーです」と言われると笑顔になるけれど、「蛇です」とか「毒のある花です」とか言うとみなさん不快な表情を見せるからです

 

人間は、綺麗なものを自分にたとえていたいという性があるのですね(苦笑)

 

お客様の声

 

 

先日の「Story of Remedy レメディー物語〜美味しいものからできている」にご参加いただいた方のお声を紹介します

 

何から作られているか、など考えるきっかけになりました

今後のレメディー選びの参考になります!!

「似たものが治す!!」を再確認しました

子供が鼻つまり出したら、玉ねぎを切って近くに置いてみたい(笑)

頭痛の始まりには珈琲!!

40代女性Mさん

 

 

薬に頼らずに、体調を良くする方法を知りたくて参加しました

レメディー物語を聞いて、レメディーでも良いし、身近な食べもので対応もできることもわかり、家庭に常備しておこうと思いました。

レメディーの考え方、使い方が理解できました

珈琲飲みすぎな原因も思い当たるところがあり、珈琲レメディーの効能や背景を学ぶことで、生活改善にも意識が向きます

50代女性Kさん

 

 

ホメオパシー特有の言葉(気質・体質)が良く分からなかった(今更ながら…)ので参加しました

気質・体質…そのレメディーを必要としている人の状態、そのレメディーを必要としているときの様子、つまり飲んでいいときという理解ができました

何度でもセミナーを受けてみたいです、まだまだ使いこなせていないから、理解レベルが30/100くらいです

 

特別な病状・症状の時だけにしか使っていないかったから、もっと気軽に体調不良の初期に使っていきたいです

50代女性Kさん

 

この時のレメディーは

 

玉ねぎ

唐辛子

チョコレート

珈琲

の5種類でした

 

このStory of Remedyは今後もシリーズ化して講座をしていくつもりです

次回は、11月を予定しています

今度は何をテーマにしようかな…

 

 

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