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あなたの健康は、あなた自身が選ぶことが大切です

      2017/07/04

更年期の不定愁訴にこそホメオパシーがぴったりです!

 

暑さは変わらないのにお盆を過ぎると、なんとなく秋の匂いがしてくるから不思議ですね

 

人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、自己治癒力を高めてあなたらしい美と健康を手に入れる、自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

 

今年の夏は殊の外暑さが厳しいですが、これが堪えるのが更年期でもあります

更年期で多いのがいわゆる「不定愁訴」と呼ばれるものですが、これが実はとても厄介なしろものなのですね

 

不定愁訴とホメオパシー

 

そもそも、不定愁訴ってなんでしょうか?

不定愁訴でよく言われる症状は、下記の通りです

 

・なんとなくカラダがだるい

・疲れやすい、疲れが抜けない

・最近ずっと調子が悪い…

 

「ここが痛い」と言ったはっきりしたものではなく、全体がだるい、気力がないと言った、クリアではない症状を指していて、非常に感覚的または主観的な症状を「不定愁訴」と定義します

 

つまり、どんなにその症状が本人的には辛くても、その度数を数値化できない上に、どの臓器かもわからない状態で病名も付かない症状を指していることにもなります

 

こういうのが、西洋医学では苦手な分野になります

 

腎臓が悪い、肝臓が悪いとわかっていると、対処しやすいのが西洋医療ですが、どこが悪いのかわからないけれど、どうも相当不調らしいという状態は何をして良いか分かりにくいのですね

 

ところが、こういう分野を得意としている医療があります

 

そう、それが「ホメオパシー」です

 

ホメオパシーは、病名が必要ではありませんし、検査データなどから割り出す特定の原因も必要としません

 

必要なのは、あなた自身の言葉で語る症状とこれまでのあり方、生き方をカウンセリングで導き出すことだけです

 

原因は、データや医学的見解も必要でないわけではありませんが、それよりもそういう症状を得るまでの経過があなた自身の中にあることで、それをいかに表に出してくるか、そのスキルがホメオパスにあるかどうかだけなのです

 

だからこそ、カウンセリングを通してご一緒に考えていく過程の中に、その答えがあります

そして、そこに照準を合わせた中にあなたにぴったりのレメディーを一ついかに分析するかにかかっているわけです

「病院に行っても治らなかったのに…」とその結果に驚かれる方が少なくありません

 

でも、治ったと感じるとすれば、それはあなたが自分に向き合った結果であり、ホメオパスもホメオパシーもそれのサポートを行ったに過ぎません

 

ホメオパシーで心の手術を!

 

不定愁訴で病院に行くといろいろな「科」をたらい回しにされかねません

胃の不調があれば、消化器内科、頭痛がひどいと言えば脳神経科、生理が不順と言えば婦人科、腰が痛いと言えば、整形外科、目が痛いとか見えにくいと言えば眼科、肌荒れもひどいと言えば皮膚科…

 

放浪の民となって一日中病院の中をウロウロという笑うに笑えないことが起きるものです

 

ホメオパシーは、そこへ行くとすべての症状を丸ごとあなた自身と捉えて一つひとつ丁寧にお話を聞きます

そのため、ストレスがありません

 

科が変わる度に同じような話しを何度もしながらでも5分くらいしか聞いてもらえず、挙句の果てにお薬の種類と量だけが増えて行くという結果になることが多いものです

一対一で、じっくりと向き合うからこそできるツールがホメオパシーなのです

 

ホメオパシーにも向き不向きがあるので、大きな怪我や骨折などは当然ながら病院へ行ってくださいねというお話をします

それでも、フォローとして骨や傷の治りを良くするレメディーを出してサポートはできます

 

だから、どちらかひとつの医療だけを選択するのではなく、賢く使い分けることが大切なんですね

 

ホメオパシーの良さは自分とじっくり向き合えることにもあります

 

今、その不定愁訴があるのは、必ず精神的な部分での原因があります

頭痛がするときは、たいてい考えなければならないことで頭がいっぱいいっぱいのときです

頭は自分を守るために頭痛というサインを送って、考えさせるのを強制終了させてくれるのです

 

痛みに気をとられて、今の問題から少し距離を置くことができますね

でも、その時間がとても大切なんですね

耳が痛いときは聞きたくない時、目に何かある時は、見たくないとき、咳が出るのはコミュニケーションしたくないときや言いたいことが言えていないとき…

 

その原因がわかるとそこを取り除く方法を考えれば良いのです

心の手術ができるということです

 

麻酔やメスの代りをしてくれるのが「レメディー」です

その後のフォローも含めると「点滴」の役割もしてくれていますね

 

不定愁訴が主人公の更年期の不調には、ホメオパシーがぴったりのツールだということ、お判りいただけましたか?

もし、今そういう症状がある方は、ぜひ一度お近くのホメオパスにご相談されてみてください

 

闇夜のように感じていた世界に光が灯り、新しい方向が見えてきますよ!

 
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