自然療法でセルフケア・オンライン講座

無理をしなくてもがんばれる健康法

自然療法でセルフケア・オンライン講座!

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      2017/08/05

月のものが変化し始めたら要注意!その時こそが更年期について考える時ですよ

 

今日は洗濯日和、朝一番の仕事は洗濯でした

人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、

自己治癒力を高めてあなたらしい美と健康を手に入れる、

自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

 

「あれ〜もしかして?もしかすると…」自分が更年期に入ってきたのかもと疑う最初の瞬間が、「生理の変化」です

 

プレ更年期で最初に感じる「生理の変化」についてお伝えします

 

こんな生理の変化がありませんか?

 

40歳前後から、生理の様子が変わったというお話をよく聞きます

 

⬜︎ 生理の量が減った

⬜︎ 生理の周期が1週間以上短くなった

⬜︎ 生理の量が増えた

⬜︎ 生理の周期が1週間以上長くなった

⬜︎ 生理の周期がバラバラになった

⬜︎ 生理痛が強くなった

 

毎月のことだから変化に気付きやすいので、早めのお手当をする良いチャンスとも言えますね

 

なぜ、生理に変化が起きるのかと言えば、それはやはりホルモンの仕業、女性ホルモンが減少してきている現れなのです

ここからさらに減っていき、50歳前後で「閉経」を迎えることになります

 

生理がなくなって良いなと思う時も正直あります

旅行に重なったらと心配しなくてもいいこと、温泉やプールにいつでも行けること、煩わしさがないことなど…

 

でも、体のことを考えると本当は長くあればあるほどいいのです

 

女性ホルモンはそれだけ女性に恩恵をもたらしてくれています

 

40代で男性がかかる心筋梗塞なども女性は生理がある間はまず罹ることがありません

「産む性」である間は、からだを守っていてくれるのです

閉経してしまえば、条件は男性と同じになりますから、心筋梗塞や他の生活習慣病と言われるもののリスクは同じようになります

 

女性ホルモンが減っていくことには逆らえないのですが、減るスピードをできるだけ抑えることは可能です

 

プレ更年期と呼ばれる世代での生理不順や不調、月経困難症と呼ばれるような症状は「自律神経のコントロール能力」が落ちてしまい、下半身が冷えて、子宮や卵巣のパワーが減少することによって血液が滞ることが大きな要因となっています

 

ですから、打つ手がないわけではないのです!

 

そう、ここ最近ずっと書いている「女性ホルモンパワー」をあげることで生理そのものの状態を改善して少しでも先に閉経を延ばすことが肝心です

 

 大丈夫!改善する方法があります

 

 

では、どうやって「女性ホルモンパワー」をあげていけば良いのか?

ここは、やはり自然療法ですね、それもまずは自分で誰でもお手軽にできる「食事の改善」からです

 

女性ホルモンが作り出される卵巣や月経の要である子宮へ質の良い血液を送り出すための食事が大切です

 

そのためにはまずからだを冷やさない食べ物、食品添加物などが少ないものをいただくことが最も重要なポイントです

血液を酸性化してドロドロにしてしまうような食事は血液がたくさん集まる子宮の環境を悪化させてしまいますから要注意です

ですから、肉類、チーズ、卵などを摂り過ぎないことが大事ですね

また、砂糖のたくさん入ったお菓子類、刺激物(コーヒーやアルコール)をたくさん摂ったり、鎮痛剤などを常用したりすると、泌尿生殖器を冷やしてしまう原因になりますから、ゼロにするのは難しくても少なくする心がけが大切です

 

下腹部や足を温めてくれる食材や血液をサラサラにしてくれる食材を積極的に選んで「卵巣パワー」をアップしていきましょう

 

 

 何を食べようか?

 

小豆には大豆と同じように、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが含まれていて、その中でも小豆がとりわけ、女性生殖器に良い働きをしてくれるのです

 

豆は本来はからだを冷やす食材でもあるのですが、小豆は色の赤みがポリフェノールを含んでいて、それが活性酸素を除去するように働くことによってからだを温める作用となります

 

また、このポリフェノールが血液をサラサラにする働きもあるのでご飯に混ぜて一緒に焚いていただくと効果的ですよ

 

これからの時期は、より下半身が冷えやすいので、根野菜を上手に活用したいですね

レンコンは特に下半身を温めて、さらに細胞に弾力性を持たせて引き締める力もあって、下半身を強くしてくれます

 

下半身の強さは踏ん張って立つためにもとても大事、それが精神にも及びます

 

下半身が強くなると生理の不調を改善することにもつながります

ビタミンCは抗酸化作用の強い栄養素ですが、レンコンにはこのビタミンCがみかんの1.5倍も含まれているのです

小豆とレンコンを一緒に炊くともっとダブルパワーで最強のおかずですね

 

同時にホメオパシーのセッションがおすすめです

 

女性生殖器の問題は、ストレスやこころのあり方とも密接に関係しているので、食事で体質を改善しつつ、ホメオパシーのセッションでこころをほぐして背景を整えることができるからです

 

「うるおう更年期」講座では、具体的な食事のお話やその他の自然療法の実際に使いやすい材料を使って癒すスキルなどもシェアしています

 

更年期になる前にぜひ一度受けられることをおすすめします

 

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プレ更年期の方も生活を変えるきっかけになりますよ〜

10月20日(木)と10月23日(日)

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