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あなたの健康は、あなた自身が選ぶことが大切です

      2017/08/05

ホメオパシーなんてと思っている人へ:知らなきゃ損する5つのこと!ホメオパスの経験から

 

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと健康に暮らす方法をお伝えしています、更年期・アレルギー・レメディー心理学の専門家、ホメオパスの森本千佳です

 

ホメオパシーを使い続けている人は、その良さをわかっていても、側から見ると「胡散臭い」「怪しい」と思われるのがホメオパシーでもあります

 

もう、200年以上も前からあるのにも関わらず未だ科学が追いついていないのが、ホメオパシーだと私は思っているのですが、いかがでしょうか?

 

古くて新しいホメオパシー

 

 

なぜか、ハマる人ははまってしまうが故に「宗教っぽい」と揶揄されるホメオパシーですが、それは日本特有の状況で国民性が反映されているのかなと思います

 

何か一つを信じてしまう、その結果他を受け付けなくなるその過程や心情が宗教に似ていると捉えられるのでしょうが、実は、本当の宗教もそれとは掛け離れたものだと思っています(実はこれでも神学部に在籍していたことがあります)が、ここでは論点が違うのでその話はまた別の機会にすることにして、その強い「思い」または、「思い込み」の力が日本人は良くも悪くも強い国民なのかもしれません

 

テレビでバナナダイエットが報じられるとその日からしばらくスーパーからバナナが消えたりするのはかなり洗脳されやすい国民だということを表していますね

 

ホメオパシーもテレビでその良さが報道されたなら、一気に我々ホメオパスのビジネスも盛り上がるかもしれませんが、医師会と製薬会社を敵に回すのでスポンサーがつくことがなく、そういうこと自体が起きませんね(苦笑)

 

まるで、戦争中の地下活動の如く地下に潜っているようにさえ見えてしまうマニアックな方法と未だにネットでは叩かれるホメオパシーですが、それでも魅せられる人がいるのはなぜでしょうか?

 

それは、効果を実感しているに他ならないからです

 

バナナダイエットがいっときはもてはやされても、数週間でスーパーにまたバナナが溢れてしまうのは、効果がなかったと思う人がかなりの数でいるのと毎日バナナを食べることに必ず飽きるからです

 

200年以上も叩かれながら存在し続けるホメオパシーは、支持者が世界中で一定数はいるということを証明しています

 

もし、プラシーボ効果だけなら、これほどの期間世界中に広まり存続することはなかったでしょう

 

確かにいつも効くとは思わない人もいるでしょう、でもそれは道具の使い方が間違った時であって、レメディーのせいではありません

 

一方で、万人に効果のあるものというのはこの世に存在しません

 

それは、新薬でも同じですよね、ある抗生剤がAさんには効果があったのに、Bさんには効果がないというのは日常的に起こっています

 

だから、自分に合う方法を選べば良いのであって、他人の物差しを自分に当てはめる必要はありません

 

知らなきゃ損する5箇条

 

では、ホメオパシーを知らないとあなたはどんなことで損するのか?

 

1.実はお財布に優しい

 

ホメオパスからセッションを受けると、保険は使えないので確かに高いと感じるでしょう

費用に差はありますが初回で1万円から5万円くらい、二回目以降で5千円から3万円くらいまでが相場でしょうか

これだけ見ると確かに安いとは言えないですが、病院にずっと掛かっている可能性を考えると長い目でみた場合はむしろ総費用は安かったということがしばしばあるのです

 

また、セルフケアを学ぶ場合は受講料とレメディーキット代金が必要になりますが、これもちょこちょこ風邪などで病院に行くことを考えると最初の初期投資だけで後は費用が掛からないので非常にお得です

 

お子さんは医療費無料の自治体が多いですよね

だから、タダ、つまりどう考えてもホメオパシーの方が高いということになります

でもこれにはからくりがあること気づいていますか?永遠に医療費が無料ならいいですが、子どもは必ず成長します

その時からはそれまでのようにタダからと言って咳が出たから病院へ、鼻水が出たから病院へとは行けなくなるのに、体にそう言う癖がついているので自然治癒力も免疫力も落ちているカラダでは自分で治る力はもはやなく、医療費を払い続けることになります

 

また、今後も子どもの医療費がずっと無料かどうかはわかりませんよね

その時にジタバタしても遅いのですよ

 

目先の費用ではなく、生涯の医療費をトータルに考えましょうね

 

2.環境に優しい

 

新薬の開発には、動物実験が欠かせません

食べるために最低限の家畜の命をいただくのとは訳が違いますから、ヒトだけでなく、他の命あるものへの配慮も必要なはず…

また、最近問題になりつつあるのは環境水汚染です

河川などの水から鎮痛剤・解熱剤・抗生物質・抗てんかん剤などが検出されていますが、その数値自体はヒトへの影響はないと言われています

問題なのは、その環境水中の薬物が生態系に与える影響です

細菌などの微生物に作用を及ばす薬剤が含まれている場合、その薬剤に耐性を持つ菌が出現し、広がっていくことが懸念されるのです

そうすると、いざという時に薬が使えない、役に立たない時が来るということです

今は、まだあまり心配されていませんが、こういう問題は、たいてい後手後手なので、社会問題化した時はすでに相当汚染が広がった時ですから、その時に後悔しても遅いですね

 

そこへ行くと、レメディーは物質を薄めたエネルギーですから、環境を乱すことはありませんし、動物実験も行ないません

ヒトに対してプルービングという臨床実験はしますが、その人個人や生態系に影響を及ぼすような類のものではありませんから、極めて環境に優しい医療だと言えます

 

3.予防ができる

 

病気を予防することは、予防接種をすることだと勘違いしていたら怖いです

子宮頸がんワクチンの結果を見たらわかりますよね…症状が水俣病に似ているという話もありますが、むしろ腑に落ちる話しです

なぜなら、どちらも「水銀」という共通点があるからです

ワクチンを打って予防しようということではなく、自分の体質、カラダのタイプ、心の癖などが分かると自ずと予防ができるという話しです

もちろん100%予防できる訳ではありませんがそれは予防接種も同じことです

むしろ、100%予防する必要があるか?という話しでもあります

病気=悪ではありません

病気から得ることは山ほどありますし、必要があってカラダが病むことを選択しているからです

そこには必ず理由があって素通りしていては人は成長しないのです

風邪を引ける余地を残しておいて、予防することが大切なんですよ!

何事もゼロか100ではなく、残しておくことが余裕とかゆとりにつながります

鳥が木になった実をすべて食べるのではなく、後のものに残しておくように、根こそぎ病気の根を叩いてしまうことが必ずしも正しいとは限りません

ホメオパシーは、程よく予防してくれる最強のツールです

根こそぎ奪うことはなく、余白を残す医療でもあるのです

 

4.自分が主体的でいられる

 

あなたは、病院に行く時「◯◯先生に治してもらおう」と思って出かけていませんか?

私はそうでした!

自分のカラダなのに治すのは私ではなく、お医者さん

壊れた電化製品なら修理屋さんに直してもらってもいいけれど、私たちは心も智慧もある「ヒト」です

自分の食べるものや着るものは、ヒトからの推薦はあっても最終的に決めるのは、選ぶのは自分なのに、病気となった途端、選択権を最初から放棄してしまうヒトが多いのが現実です

ホメオパシーでセルフケアをする場合、自分で考え自分でレメディーを選ばなければなりません

外れることも当然ありますが、大事なのは結果よりも「考える」という過程です

自分が主体的なって自分のことを考えないと治せないからです

これは、プロのホメオパスに診てもらう場合も同じです

多分ホメオパスを選ぶ時みなさんは、医者を選ぶより真剣になるはずです

それは、高いお金を払うこと、技量がピンからキリまでなこと、どこにでもいたり、歩いていて看板を見たりすることがないからだとも言えます

ホメオパスを選ぶ時点で、相当真剣に主体的に考えているはずです

私のところに来る方の8割が紹介、つまり口コミで、残りの2割はブログからです

ブログから来られる方は記事を相当数読まれて「私」という人間をリサーチしていらっしゃいます

当然ですよね、ラーメンなら1杯600円くらいを「思ったよりもまずかったわ〜」で済ませられますが、2万円を「あら、失敗」では済ませられないから真剣になりますよね

その主体性が身につくと、他のことに対しても向き合い方が変化していきます

人任せではいられない、自分が考えて決めることの大切さと自分を生きる基本が身について行くと思います

私がそうだったからです

私の場合、それが強すぎて身内からは非難されましたが…(苦笑)

 

5.自分を知る、そして受け入れる

 

自分がどんな人間か知っていますか?

ホメオパシーのカウンセリングでは、そんな直接的な質問はしませんが、いろいろな側面から質問を繰り返すことで自分で考えてもらいます

その答えを導き出して行く過程で誰でも考えないではいられません

その場で答えられなくて後日、メールなどで教えてくださるクライアントさんもいます

その時間が短くても長くてもとても大切なのです

何度か書いていますが、自問自答では良い答えが見つからないことの方が多いです

人間は本能的に自分が答えたくない質問を自分にはしようとしないからです

長いこと見なかったことにしていたこと、気づかないフリをしていたこと、知らないフリをしていたこと、遠ざけていたこと、そういったものにどんどん向き合うことで苦しいけれど、本当の自分の気持ちがわかったり、自分のしたいことがわかったりします

他の心理セラピーと違うところは、そこで終わらないこと、つまり、考えて考えて考えて苦しくて辛くて目を背けたくて、でもそこにあるのはあなたの人生を語るレメディーがあります

レメディー物語はあなたの人生とかぶるはず、そこであなたの心は溶けて少しずつ流れていけるのです

その速度は人によって違いますが、すべてはあなたにあったタイミングで訪れるので他者と比べるのはナンセンスです

ダメだと思う自分も、カッコイイ自分も、失敗した自分も、人よりできた自分も、まずはそこを知ることから始まり、次に受け入れることです

偉そうに聞こえるかもしれませんね、でも自分がそうだったから分かるんです

私は、生まれつき脚が悪く、今もびっこを引いています

脚の手術は、これまでに5回受けましたが、自分の脚で歩けるから良しとしています

時代が良かったのか、びっこを引いていることでいじめられたことはなかったですし、運動ではヒーローになれないからその分勉強を頑張ったのは確かで、結果としてはそれももちろん良かったことです

脚が悪くて一番悲しかったのは、先天性であるがゆえに、母が責任を感じていることを感じ取ってしまう時でした

かといって甘やかされたわけではありませんが、母子関係に影響を及ぼしたことは否めません

ずっとそんな思いを抱えながら「脚が悪いから結婚もできないだろう」という父の予想を裏切り早々に勘当されるような結婚して、3人の子どもに恵まれて、でも離婚してと良くも悪くも親の予想と期待を裏切り続けた私だから言えることは、自分を受け入れないと、誰も受け入れてくれないこと

 

股関節が悪かったために、赤ちゃんのころから結婚するまでの間にもどれだけの骨盤レントゲンを撮ったか分からず、今にして思えば医療被曝はいかほどか?というくらいのもので、不妊になるか障害児を産むかと危惧されていましたがおかげさまで健康体の3人の子どもがポコポコと生まれてくれました

 

自分くらいは、自分を認めないと誰も認めちゃくれないというひがみ根性から生まれた感情が、自己肯定感をあまり下げずに済んだのだからこれも悪くないと思います

 

そういう風になれたのは、私が運命論者であることと、ホメオパシーのおかげだからだと思っています

そうは言ってもそんなに簡単じゃないですよ〜

時間は確かに掛かりますが、自分の足で立ってこそ本当の自分が分かるようになると思います

そのためのツールとしてホメオパシーは最強なのです

 

最後に

 

 

ホメオパシーを熱く語りましたが、それでも「ホメオパシーって?」と思う方、今更聞けない細かいことが聞きたい方、あんな思いもこんな思いもお茶会でぶつけてみませんか?

 

6月27日(月)にホメオパシーお茶会を開催します

参加費は無料ですが、ご飲食代をご負担くださいね!ご希望の方は、ご一緒にランチも〜♫

詳細・お申し込みはこちらから

お目にかかれるのを楽しみにしております

 
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