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      2016/12/19

なぜホメオパシーはいつまでたってもマイナーなのか考えてみた

 

冬至が近づき日の暮れるのも早くなりましたね〜そうなると気持ちが焦るから不思議です!おまけに師走、年末だし…こんな時こそ落ち着いていきましょう

 

人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、自己治癒力を高めてあなたらしい美と健康を手に入れる、自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

 

日本にホメオパシーが入って20年くらい経つけれど、未だにマイナーな自然療法、その理由を今日は考えてみました

 

わかりにくいということ

 

 

まずは、その理論がわかりにくいということが挙げられると思います

 

普通は物質を薄めれば、味がしなくなったり、匂いがなくなったり、効果がなくなったりしますね

 

コーヒーを水同様になるくらい薄めたものを「珈琲」と認識する人などいないし、ましてや飲みたいと思う人もいないでしょう

 

ところが、薄めれば薄めるほど珈琲としての力が強まるとか言われても「頭おかしいんじゃないの?」と思われても仕方がありません

 

「でも効くのよ!」なんて根拠のない反論をしても「悪い宗教にひっかかった」くらいにしか思われないのがより悲しいところです

 

少し学ぶと、薄めて珈琲の味や匂いが消えても珈琲(カフェイン)の作用はエネルギーとして残っているという理論を受け入れられるようになる人もいますが、「それはインチキだ」と強硬に崩さない人もいますが、よく考えてみれば無理もありません

 

ガリレオが「地球は回っている」などと言っても誰も相手にしてくれなかったことが、今は普遍的な事実として認識されているように、その日が来るまでホメオパシーもなかなか受け入れられないのかもしれませんね

 

理解してもらえないことより怖いのが…

 

 

理論を理解してもらえない辛さもありますが、それより怖いのは、ホメオパシーを使っている人たちが危ない使い方をしていて、それを友人たちに伝えていることです

 

セッションに来られる方の多くは、以前にどこかでセッションを受けたことがあるかもしくは、セルフケアで使っている言わば経験者の方たちです

 

おしなべて言えることは、レメディーを使いすぎていること

 

これが実は一番怖いのです

 

薄めてその物質の正体がない状態のレメディーはエネルギーそのものとなります

 

それに細胞が反応するのは、その見えないエネルギーの情報を読み取っているからです

 

細胞と言えども天才ではありません

 

一度にたくさんの情報が入ってきたり、次から次へと違う情報が入ってくると読み取る暇もなく、受け入れなければならず、未消化のまま情報を伝達しようとします

 

その結果、必要な情報が伝わらずに混乱だけが残ります

 

いや、混乱するだけならまだしも、それが悪さをすることもあります

それが、好転反応だったり、副作用だったりするのです

 

レメディーには好転反応はあっても、副作用はないと話すホメオパスもいますが、私は「副作用」はあるという立場でいつもお話ししています

もともとレメディーに副作用があるわけではなく、使い方で副作用を起こすことがあるというのが正しい言い方です

 

これについては、下記をお読みくださいね

「ホメオパシーの好転反応は避けられないのか?そして副作用はないのか?」

 

そういう状態で、人に「ホメオパシーっていいわよ」と伝えていくと、咳が出たからこのレメディー、鼻水が出るからあのレメディーという具合に次から次へとキットにあるレメディーを多用することになるのです

 

もう一度言います、「細胞は天才でもスーパーマンでもありません!」

 

だから、ゆっくり情報を受け取って精査する時間をあげてほしいのです

 

早く体調を戻したい気持ちもわかります

苦しいのは誰だって嫌ですよね

 

でも、症状はあなたへのサインです

すぐ治ってしまったら、あなたはそのサインからのメッセージを受け取らずに終わってしまいます

そうすると、カラダはまた同じサインを送ってくる、または違う形でサインを送ってくるでしょう

 

つまり、カラダや細胞に考えさせる力をつけてあげないと、何度でもサインをあなたに送ってくるので本当の意味での健康にはならないのです

 

健康というのは、病気にならないことではありません

そんな人そもそもいませんから!

 

健康というのは、カラダのサインを受け取れる力や能力を指しているのです

 

だから症状を抑えるのではなく、そこから学ばなければ意味がありません

 

レメディーは症状を抑えるのではなく、正しくカラダのサインを受け取るためのツールです

 

だから次から次へとレメディーを使うのではなく、まずは自分のカラダや症状を出している部位と話をしてみてくださいね

 

そこをなかったことにして、「薬の代わりにレメディーを使っているの」と流布するから誤解されるのです、広まっていかないのです

 

はっきり言いますが、「レメディーは薬の代わりにはなりません」そこだけは勘違いしないでくださいね!

 

症状を消し去るためにレメディーがあるのではないということ、もう一度考えてほしいなあと思います

 

冬は特に風邪などわかりやすい症状が出やすい時、これは健康になるチャンスとも言えますよ!

 

 

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