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      2017/07/31

自然療法ツアーinオーストラリアのご案内〜オーストラリアという国と自然療法事情〜

 

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしています、更年期・アレルギー・レメディー心理学の専門家、ホメオパスの森本千佳です

 

「自然療法ツアーin オーストラリア」にもお問い合わせなどいただいております

 

オーストラリアと日本は時差が少なく行き来しやすいですが、気候が反対なのとツアーが意外に高いものが多いのでハワイなどに比べると英語圏でも経験者は少ないですね〜

 

今日は、そのオーストラリアツアーの魅力をお伝えします!

 

オーストラリアってどんな国?

 

           (あまりにも有名なオペラハウス)

 

まずは、豆知識から〜

 

1.地理的には?

 

言わずと知れた「南半球」に位置する大陸の国ですね

南半球ということで、赤道に向かう北向きのお家が日が良く当たり、南向きは寒いという日本と反対になります

太陽も月も西から昇り、東に沈む…訳はなく、そこは北半球と一緒です

見える星座が全く違い、あの有名な南十字星が美しい国ですね

でも、ニセ南十字星があるのを知っていますか?そしてニセの方が大きいので騙されます・笑

オーストラリア人の英語は分かりにくい、「good day」をグッダイというと有名になりましたが、最近じゃほとんどの人が、グッドデイと言います

アメリカン英語ともブリティッシュ英語とも違いますが、ブリティッシュに近い発音だと思います

慣れてしまうと、ニュースで聞くアメリカ英語は分かりにくいなあと思うようになります

水が排水溝に流れる時は、北半球と向きが違うと言われたりしますが、理論上は反対向きになるらしいですが、実際のところ排水溝レベルでは一緒だと言われています

もっと大きな渦ができるところでは確かに反対になるとか…これもホテルのシンクで試してみてくださいね!

 

2.経済状態は?

 

 

私が移住した1987年頃は、圧倒的に日本の経済力が勝っていて、日本の年金を持ってくれば、倍くらいの資産になり、悠々自適な感じでしたから、退職者移住が盛んでした

 

ところが、私が日本に帰国した2005年以降、あれよあれよと力をつけて今では逆転されてしまい、退職者移住の方々も帰国が相次いでいると聞いています

 

今では日本の年金を持って行っても住宅費と食費の高騰でとても暮らせなくなってしまいました

 

日本の平均年収は今も400万円台ですが、オーストラリアは、7万ドルとも9万ドルとも言われています

 

だいたい、7〜800万円ですね

 

昨年末もオーストラリアに行きましたが、物の高さには本当に驚かされました!

 

ペットボトルの水が4ドルくらい(400円弱)、普通のカフェでサンドイッチとコーヒーのランチで2000円くらいですから、驚愕です

今の日本は500円で食べられるランチが結構ありますからね〜

そんな中でも安さを維持しているのは、酪農製品でしょうか、いつもチーズを買って帰ります

(為替レートはもちろん変動します、現在で80円台後半から90円台前半、でも感覚としては、1ドル100円で計算されるのが良いと思います)

 

3.国民性

 

イギリス連邦の一員なので、男性はおしなべて親切ですね

公共交通機関でも、若い人がサーっとお年寄りに席を譲ったり、ベビーカーを持っている人を助けたりといった姿は当たり前に見られて、日本よりも生活しやすさを感じます

全体的にカジュアルなので、おしゃれな人は少ないかもしれません

銀行でも制服ではなく私服が多いですが、それも一年中ノーネクタイにポロシャツだったりしておよそ日本の銀行とは違います

役所もしかり…

 

そして、どこへ行っても行列です(汗)

特に、銀行で列に並ぶのが大変!

一人当たりが長いので、銀行や郵便局へ行く時は覚悟して行きますし、時間がない時は諦めます

マクドナルドのようなマニュアルに沿った業務は好きではありませんが、逆に銀行などはもう少しマニュアルを作ってそれ通り、やってほしいなあと思うこともしばしば

これは、日本人だから思うのかとオージー(オーストラリア人のことを親しみを込めてそう呼びます)に聞いてみると皆さん、不満に思っているようです

それなのに変化しないのもこれまたオーストラリア…

スーパーでレジに並ぶ時は、仕事の早そうな、仕事のできそうな、仕事がきちっとしてそうな人を選んで並びます

これが、ハズレるとかなり後悔します(苦笑)

 

自然療法先進国のオーストラリア

 

経済力で日本はオーストラリアに追い抜かれましたが、自然療法では最初から相手にならないくらい負けています

セラピストへの認識も地位も比較にならないオーストラリアでホメオパシーを学べたことは本当に幸せだったなあと思います

 

1.母校Nature Care Collegeについて

 

私が、ホメオパシーを学んだのは、自然療法の専門学校「Nature Care College」です

 

              (学校のHPより拝借)

 

シドニーの北部、中心地から電車で15分ほどのところにある学校です

今回のツアーでも電車を使ってシティー(中心地をそう呼びます)から行きます

 

 

電車に乗るのも面白い、日本とはかなり違う感じで、まずは二階建てが当たり前です

 

            (電車の吊革にもお国柄が…?)

 

時刻表はもちろんありますが、数分遅れても、間引き運転が実施されていてもアナウンスはありませんし、それに文句をいう人もあまりいないのでしょうか?

 

先日も福岡でJRに乗っている時に「2分遅れて運転しております、お急ぎのところご迷惑おかけして申し訳ございません」と流れるアナウンスに未だにびっくりしてさすが日本だと思う私です

この辺りも国民性が出ていますよね

 

さて、この自然療法の学校にはとてもたくさんのコースがありますがご紹介すると、

 

 ・アロマセラピー

・占星術

・マッサージ各種

・ホメオパシー

・指圧

・リフレクソロジー

・ヨガと瞑想

・タロットと数秘術

・ハーバルメディスン

・栄養学

・ナチュロパシーなどなど

 

どれも資格(Diploma)が取れるようになっています

その他にも単発の講座なども開催されているので、卒業後も興味のあるものを取ることができますね

昨年末行った時には、以前の場所から少し移動して縮小されていてがっかりしていたのですが、どうやら新しいキャンパスを建築中だったようで、今はまた移動して新しく大きく綺麗になっているようですから、訪問がめちゃくちゃ楽しみです

学校には、マクロビオティックのカフェがあり、マクロのことはさておき、とにかく美味しいので絶対にお薦めです

 

      (カフェの様子、昨年末に訪問した際の写真)

 

また、学校のショップには自然志向の人、スピリチュアルなものを求める人が泣いて喜びそうなものが溢れているので買い物も魅力です

また、スチューデントクリニックという、学生が実習のためセラピーを格安で提供している部門があります

私もそこでホメオパシーとマッサージの実技訓練やトレニーングを行いました

曜日や時間で受けられるものが違いますが、こちらも滞在中にご希望の方にはアレンジしようかなと思っています

英語ができなくてもマッサージなどは十分受けられますので外国でのセラピーを体験するには良いチャンスとなりますよ!

ホメオパシーもと思ったのですが、木曜日の夕方以降のみのため、今回のスケジュールでは受けられないことがわかりました!残念です〜

 

      (ホメオパシーコースの案内チラシ、昨年末のもの)

 

 

2.自然療法事情

 

    (よくあるメディカルセンターと呼ばれる一般診療所の風景)

 

オーストラリアは国民皆保険でMedicare(メディケア)という制度があります

会社員も自営業も同じ保険で国民(永住者を含む)なら誰でも加入できて、保険料は所得税に含まれています

自然療法がこのMedicareが使えるかと言うとそれはできませんが、プライベード保険(個人が保険料を払って掛ける医療保険)では、使うことができます

全額ではありませんが、費用の一部が補填される形です

どの自然療法も使えるかと言うと、もちろん全てではありませんが、マッサージやホメオパシー、ナチュロパシーなどは可能です

では、どんなセラピストの治療も対象になるかと言うと、それも条件があります

 

まず、各療法の団体に属していること、損害保険に加入していることが必須となります

団体に属するためには認可された学校を卒業してDiploma(ディプロマ)を保持していることが条件なので、最低限勉強して資格はあるということになります

制度が確立されているので、日本に比べればセラピストの質もある程度はスタンダードがあることになりますね

普通の薬局にホメオパシーが置いてあるかというと、そこはまだまだなのが実情ですが、サプリメントやアロマテラピーの精油などは取り扱っています

 

 

自然療法専門の薬局なども市内だけでも数軒はあり、自然食料品店などにも置いてあるのでそれを含めるともっとの数になりますね

 

今回はそういったショップを回って、お気に入りのものを探していただくことも醍醐味の一つです

 

値段も日本と比べるとビックリするような価格ですよ!(もちろん安いということです!)

 

自然を堪能する

 

      (3sistersで有名なブルーマウンテン)

 

みなさんは、オーストラリアと聞いて何を想像しますか?

やはり、自然豊かな国というイメージでしょうか

コアラ、ユーカリ、エアーズロック(ウルル)、青い海、白い砂浜…

 

1週間の旅行では全てを網羅することは不可能ですが、今回は海と山の両方を訪ねます

 

山は、パワースポットと言われる世界遺産の一つ「Blue Mountains」、海はいくらでもあるのですが、私の独断と偏見で最もお気に入りのビーチである「 Balmoral beach」と絶景の「Long Leaf」をご案内いたします

また、Terry Hillsという馬の産地でも有名なところに「ブッシュフラワーエッセンス」の会社がありますが、そのあたりをウオーキングで散策しながらブッシュフラワーに直に触れるお時間も設ける予定です

 

Blue Mountainsは、シドニーから西へ車で2時間ほどのところ、バスをチャーターして途中動物園に寄りながら行きます

オーストラリア特有の花も見られる山でトロッコに乗って下ることもできます

日本の観光地のように至れりつくせりでなんでもあるわけではありませんが、ゆっくりと過ごすには絶好の機会となりますよ

 

Balmoral Beachは、シティーから車で20分ほどの高級住宅街近くにある静かなビーチです

 

 

Long Leafはシティーから1時間ほど北にある絶壁の海岸で360度見渡せる美しい空と海の拡がる風景です

お天気が良いことをひたすら祈るのみです

 

まとめ

 

本当は10日間は行きたいところですが、少しでも多くの方に参加していただきやすいスケジュールと料金設定を優先にしましたので機中2泊、シドニーのホテル4泊という短い時間です

それでも、オーストラリアの魅力を感じていただける内容にしました

これを機会にまた個人でリピートしていただければと自称日豪親善大使としては思います(笑)

 

次回は、「食べ物とショッピング篇」をご案内しますね

 

また、7月にご興味のある方対象に説明会を開催いたします

詳細が決まりましたらまたご案内させていただきます!

 
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