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      2017/08/01

香りは神様からの贈り物〜ホメオパシーと香り〜

 

かき氷やアイスクリームについ目が行く季節になりましたね

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしています、更年期障害・アレルギー・レメディー心理学の専門家、ホメオパスの森本千佳です

 

自然療法といえば、ホメオパシーよりアロマテラピーの方が認知度が高いですよね

 

アロマテラピーは、医療以外にも日常生活のいたるところで使える上に、なんと言っても「香り」が最大の武器、どれも同じ味、匂い、色、形のレメディーより華やかですね(笑)

 

今日は、その「香り」のお話です

 

香りは特別な感覚

 

 

専門外の私がアロマテラピーを論じる訳ではないのですが、アロマテラピーの歴史はとても古いです

古代エジプトや古代ローマでも使われ、聖書にも登場するくらいですから、人間との関わりもそれだけ深く古いのです

 

科学的な解明は、薬に比べれば遅れていますが、最近はその研究も進んで検証が始まっています

アロマの効果は大きく分けて二つあります

ひとつが薬理作用で、もう一つが心理作用です

薬理的な効果は、精油に含まれる成分が化学的に人間の体に作用するもので、化学式を見てもそれは証明されますね

 

では、心理作用はどうでしょうか?

 

香りをかいで気持ちが高ぶったり、逆に落ち着いたり、感情や気分に作用するということが「心理作用」です

 

普通の薬は、無臭に近い形で錠剤だったりカプセルだったりしますから心理作用というのは生まれないですが、アロマの精油の香りは薬理作用より心理作用が注目されたりします

 

近年は「メディカルアロマ」と呼ばれるものがあり、その薬理効果を使っていろいろな症状に積極的に使っているアロマセラピストも増えていますが、今日は特に「心理作用」について見てみたいと思います

 

香りをかぎ分けるのは「嗅覚」の役割です

嗅覚は、人間の五感(「視覚」「聴覚」「味覚」「皮膚感覚」「嗅覚」)のひとつです

 

実は、この五感の中で「嗅覚」は特別な感覚です

なぜなら、他の4感は、脳の大脳皮質に届くまでに「視床」という中継地点を通らなければなりませんが、嗅覚の情報は視床を経由せしないで大脳皮質や「扁桃体」に送られます

 

つまり、平たく言うと、嗅覚は直接大脳に届くということです

なんと、眠っていても香りは大脳に届くそうですからすごいですね!

また、扁桃体に送られることからも「心理作用」が強いことが窺われます

 

そして、この心理効果は、男性より女性に強く働きかけるという研究結果が複数のグループの実験で出ているそうです

 

女性にファンが多いのも当然なのですね

 

珈琲の効果

 

 

アロマテラピーの香りは多くが香水で使われるようなフローラルな香りはフルーティーな香りがほとんどですが、珈琲の香りも「アロマ」と表現されます

最近はテレビコマーシャルなどでも珈琲の香りは「アロマ」と表現していますから知っている人も多いと思います

 

珈琲の飲めない人でも珈琲の香りは好きだという話しもよく聞きます

 

私も珈琲の香りは大好きです

 

そんな珈琲ですが、ある実験結果で驚くべきことがわかりました

 

珈琲の香りを嗅ぐと他人に対して親切になるのだそうです!

 

ショッピングセンターなどでどこからともなく、珈琲の香りや焼きたてのパンの匂いなどが漂ってくると人はなんとなく親切になって、お店の人も行き交う人も優しくなることは前から知られていたそうですが、これが証明された実験だったそうです

 

つまり、人は珈琲のような心地よい香りを嗅ぐと、ポジティブになり人として優しくなれるのです

 

珈琲は、その香りのかぐわしさだけでなく、その成分「カフェイン」もよく知られた存在です

 

眠気覚ましに飲んだり、疲れた時に飲んだり、その薬理作用を求めて飲むこともよくありますよね

それと同時に心理的に働いてくれている珈琲は相当に優れものだということになります

 

珈琲はホメオパシーの天敵か?

 

 

そんな愛すべき珈琲が、ホメオパシーとの相性は実はあまり良くありません

 

ホメオパシーのレメディーは匂いを嫌います

というか、強い匂いがレメディーの働きを阻害すると言われています

 

珈琲、ニンニク、樟脳、化粧品、精油、香水…などと一緒に置いておくと働きが鈍ると言われています

 

また、レメディー服用中に珈琲を飲むと、やはり働きを鈍くすると言われています

 

多くのホメオパスがクライアントさんに「レメディーを飲んでいる時は珈琲を飲まないように」と注意を促します

 

私も、一応お伝えしますが、とても好きな方にとっては、それはなかなか難しいことなので、「絶対」ではない、減らせるならば減らしてね〜くらいに言っています

 

少なくとも、レメディーを飲んだ前後に珈琲を飲むことは避けてくださいとお伝えしています

 

オーストラリアで出会ったホメオパスの先生たちのほとんどが珈琲好き、セッションに行っても机の上には「珈琲」がしっかりとありました(苦笑)

 

また、その先生たちに教わったことで、私もクライアントさんや生徒さんにお伝えしているのが次のこと

 

「ちょっとした頭痛には、レメディーより珈琲(しっかりカフェインのある)を飲むことで軽減されますよ」ということ

 

私もこれは実践しています

 

ホメオパシーとアロマテラピー

 

 

ホメオパシーのレメディーとアロマテラピーの精油には共通している素材が少しですが幾つかあります

 

・ジャーマンカモミール

・ジュニパー

・野生ローズマリー

・薔薇など

 

アロマの薬理作用とレメディーの特徴は似ているところもあれば、似ていないものもありますが、両方に詳しい方がいれば、そのあたりを詳しく調べてみると面白いかもしれませんね

 

同じ自然療法の仲間同士、上手に使い分けていくといいですね

 

香りの癒しは即効性があります

嗅ぐだけですぐ気持ちが楽になったり、元気になったり、安らいだり…

 

マッサージに使えば、皮膚からの浸透と、香りの大脳への刺激と一石二鳥ですから、そりゃ効果があって当然ですね

 

ホメオパシーにはない、華やかさがちと羨ましい限りです

 

香りが苦手なホメオパシーですが、少し注意すれば、アロマテラピーとも共存できますよ!

 

いつも言うように、ひとつのツールでできることには限りがあります

どちらが良いとかの比較ではなく、手を取り合ってその人を治癒に導くのが、ツールの仕事です

 

ツールには、どちらが良いなどという意識はないのに、使う人間が、自分のエリアを守るために囲い込みをしてしまい、つい自分のツールが一番だと思ってしまう罠に落ちるのです

 

これは、恥ずかしながら私自身にそういう経験があるから言えることなのです

 

自分のツールを愛しているからこそ犯してしまう間違いなんです

 

そこを通ってきて今があるのですが、ツールを使う人間が成長し続けていかないと、ツールを使いこなせないのです

 

私も家ではアロマテラピーも使います

 

その香りには本当に癒されますね

 

香りは神様からの贈り物です

 
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