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      2017/07/31

歩けるようになったのは、私の人生で二度目です

 

⚫︎ 歩けるようになったのは、私の人生で二度目です

 

 

4年前の今頃は、病院にいました。
ちょうどその年3回目の手術が終わってリハビリをガンガンしていたころです。

私は先天性股関節脱臼で生まれて2歳の時と8歳の時の2回大きな手術をしました。

生まれつきだったので歩くのも遅く、2歳の時の手術後からやっと人並みに歩けたような感じです。

その後、8歳の時の手術を経て本人は不自由を感じることなく足を引きずりつつもやってきました。

体育が苦手で大嫌いだったのは、脚が悪かったからというよりも先天的な運動神経の方に問題があったと思われます(苦笑)

主治医の先生は、その頃母に「50歳まではイケると思いますが、その頃にはまた歩くのが不自由になるかもわかりません。」と言ったそうですが、その予言?は的中。

50歳を目前にして悪かった右足より左足の痛みで歩けなくなりました。長い間右足をかばって頑張ってくれた左の方が辛い状況になっていたのですね。

まだまだ自分の脚で歩いていきたいと手術を選択して3年というわけです。

リハビリは運動嫌いの私にとっては、目が点になるほどのこと。

ジム通いとも無縁の人生がこの時だけ変わりました。

一度やると決めたらやる私はストイックに自分を追い込みます。

筋力なんて私の辞書にはなかったのに、腹筋が200回できるほどまでになったのでした。

 

(絶賛筋トレ中のころ)

目指すは6パックかと思うほどで、プロテインまで飲みましたっけ。

まあ、でも元々が運動嫌いですから、リハビリが終わってしまえばモチベーションは下がりまくり今では面影すらありません。

筋力の2文字は消えて無くなったというお粗末なお話し。

今じゃ、頭に筋力があるならばガンガン鍛えたいと切に願うばかりですが、おかげさまで脚は元気に私を支えてくれています。

「自分の脚で歩く」という表現は、比喩的に使われることが多いですが、文字通りの意味として迫ってきたときに、それが「自由」を意味することと意識しました。

タイトル「歩けるようになったのは、私の人生で二度目です」は、岩崎俊一さんのコピーをお借りしたもので、原文は「私」が「僕」になっています。

赤ちゃんのとき歩けるようになったことを記憶していればこんな風に思ったんだなという経験ができて楽しかった闘病?生活1年の思い出。

ホメオパスの中には「手術なんて!」と拒否する方もいます。

ま、そこは人それぞれ他人がとやかく言うことではありませんが、私はやっぱり自分の脚で歩きたかったし、痛みを堪える人生に意味があるとは思わなかったので、迷うことなく手術を選択しました。

痛みに堪えたからといって、ご褒美なんてありませんよ。

手術に対する不安も身体へのダメージもホメオパシーがカバーしてくれると思って安心して受けました。

おかげさまで麻酔の回復も予後がとてもいいのです。

そういう手助けはガンガン借りればいいし、一人で頑張る必要もありません。

ホメオパシーで脚の長さを変えたり折れた骨を修復することはできないけれど、いろいろなサポートはできることがあるのです。

無駄な我慢を捨てて楽しく生きなくちゃもったいないです。

 

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