「ホメオパシーってなに?」最新情報

ホメオパシーの基本の「き」の講座

毎月開催中

今更聞けないこと

これから使ってみたい方

セルフケアしているけれど、疑問がいっぱいある方

6月18日(日)午前10時〜 満席御礼

7月19日(水)午前10時〜 new

詳細・お申し込みはこちらから

      2016/10/13

これってプレ更年期?そう思ったら…

 

八百屋さんには、秋の味覚が並び始め食欲がそそられますね、特に果物に目を奪われます

人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、

自己治癒力を高めてあなたらしい美と健康を手に入れる、

自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

 

更年期の症状は、通常閉経前後5年間くらいを指すので40代後半から50代前半あたりなのですが、なんでも低年齢化、ここにもその波が押し寄せています

あれ?更年期かなと思う症状が30代後半くらいから感じ始めるのが「プレ更年期」ですが、心当たりの方も多いのではないでしょうか?

 

プレ更年期をチェック!

 

では、どんな症状が出始めたらプレなのか?

下の表を参考にチェックしてみてくださいね

 

 【プレ更年期チェックシート】

《カラダのこと》

1 生理のときの出血量が減ってきた
2 生理周期が短くなった
3 顔がほてることがある
4 首から上に汗をかきやすい
5 腰や手足が冷えやすい
6 息切れ、動悸がする
7 便秘しやすい、下痢しやすい、消化不良を起こしやすい
8 頭痛、めまい、吐き気がある
9 すぐに疲れてしまう
10 肩こり、腰痛、手足の痛みがある
11 ひざや手首など関節が痛むことがある
12 ダイエットしても体重がなかなか減らない
13 トイレが近くなった、もらしてしまうことがある
14 膣が乾燥してセックスのとき痛みを感じる
15 目がかすむ、目が悪くなる

 

《こころのこと》

1 寝つきが悪い、または眠りが浅い
2 怒りやすく、すぐイライラする
3 くよくよしたり、憂うつになることがある
4 以前より涙もろくなった
5 固有名詞が思い出せなくなった、忘れっぽい
6 小さなことが気になる、昔のことを思い出してこだわる
7 以前より判断が遅くなった
8 以前より意欲が低下していると感じることがある

 

《肌のこと》

1 肌がかさついてかゆい
2 肌のたるみが気になる
3 肌がくすみ出した
4 しみ、しわが気になりはじめた
5 髪の毛のハリがなくなる、白髪が目立つ
6 爪が割れやすくなる、爪にすじが入りだした
7 口の中が乾く

※「テルモ」のHPからお借りしました

1項目1点として、20点以上なら立派な「プレ更年期」になるそうです

仮に、立派なプレ更年期だったとして、不安になる必要はありません

打つ手はたくさんありますからね〜

 

プレ更年期の原因は?

 

花子さん
まだ40歳ですが、

どうもプレ更年期の症状が出ているのですが…

森本
それは、きついですね!

ストレスが溜まっていませんか?

また、無理なダイエットとか

今までしてきませんでしたか?

花子さん
えっ、ダイエットとかも

関係しているのですか?

森本
はい、カラダは正直なので

その時はなんでもなくても

後になってその時の無理が

声を上げることがあります

ダイエットとホルモンは

関係が深いので更年期症状を

早める効果が出てしまうんですよ!

 

ストレスやダイエットのほかに、睡眠不足や不規則な食生活が卵巣機能を低下させてしまうことで、更年期的症状が早く現れることがあるのです

ストレスとは、精神的なことだけではありません

電磁波などにも一日中晒されている私たちは、カラダ自体が電磁波や添加物や化学物質、大気汚染(福岡は特にPM2.5がひどい)などの影響を受けているので相当なストレスがかかっています

メンタルな部分でのストレスは当然、自律神経を乱れさせるので自律神経が上手に働いてくれません

自律神経は、臓器をコントロールする働きを担っているので、それが上手に働かないと当然臓器や器官が正常に動かなくなるので、卵巣機能も低下して、ホルモンの分泌にも影響を及ぼすわけです

特に若い方は、体脂肪を減らすような無茶なダイエットをしていると、ホルモンは正常に分泌されなくなります

体重が40キロを切ると、生理がこなくなるのもそのためですね

もう、ここ何十年も「ダイエット」の情報はありとあらゆるものがあります

そして、たいていが一過性の流行で、いっときは痩せてもほとんどの人が元に戻ります

日本人女性ほど「私は太っている」という妄想に取り付かれている民族はいないでしょうね

痩せている女性を求める男性が多いことも問題なのですが…

そのツケが更年期を早めていると知っても、無理なダイエットをしたりストレスをかけたりしたいですか?

その時になってみないとわからないことかもしれませんね

 

プレ更年期を回避する方法

 

食事と運動が大事なのは、言うまでもないのですが、それができないから悩むわけでもあります

 

女性特有の臓器である卵巣や子宮は「冷え」を最も嫌いますが、冷えている女性が多すぎます

第一は、中からも外からも温めること!

冷えているということは、血行が悪いということです

そして、血行が悪いと卵巣は特に十分に働いてくれません

温めて上げるだけでも卵巣は元気に活動を始めます

まだ少し暑い日がありますが、この時期が肝心なのですよ

夏の食生活を引きずっていると、カラダを冷やす元となってしまいます

秋茄子が美味しい時期ですが、「秋茄子は嫁に食わすな」という比喩は、嫁いびりではありません

子どもを産むであろう嫁のカラダを冷やさないようにという姑心です

子どもを産むか産まないかは別にして、女性はカラダを冷やすと体調が悪くなるのですから、ここは十分に気をつけましょうね

 

今は食事療法も本当に情報過多で例えば「肉は健康維持に必要」という人もいれば「玄米菜食が一番」という人もいます

私は、万人に使える正解はなく自分にあった食事の方法を見つけられるかどうかだと思っています

・マクロビオティック

・ローフード

・玄米菜食

・グルテンフリー などなど

私もいろいろやりました

どれもいいですが、飽きっぽいため続きません

その中で現在はほぼほぼ「グルテンフリー」ですが、これはおそらく続く予感です

なぜなら調子が良いことを実感しているからです

でも、グルテンをゼロにすることに執着はしていません

友人との外食など楽しい時間には遠慮せずにいただきます

先日も東京で何ヶ月ぶりかで「ピザ」をいただきました!

主義に執着してしまうと、その時点でストレスがかかり、健康とは言えなくなります

「グルテンを食べてはいけない」ではなく、「減らせる限りはやって、時々は楽しもう」というスタンスが一番大事だと考えています

お肉が好き、でもカラダに良くないかもと思うなら、家ではあまり食べずに外食の時だけ食べるというふうに工夫すれば良いと思います

私も実際、家ではあまり肉はいただきませんが、外では普通にいやむしろ選んで食べます

家で肉を調理しなければ、台所も汚れず一石二鳥です(笑)

 

カラダが冷えている人は、根菜類を増やす(これからは美味しい季節ですね)、砂糖と小麦を減らす

それだけでもカラダが変わること実感していただけます

後は足元を冷やさないように靴下を履くこと、骨盤周りを温かくすることです

努力を何もせずに楽になれる方法はありませんよ

でも、お金も時間もかけずに自分でできる方法は取り入れていきましょうね

下記の「ときめきとうるおいを取り戻す更年期講座」では、プレ更年期の方のご参加もお待ちしております

早めに手当てしておくと、安心ですね

 

更年期のモヤモヤを吹き飛ばして、「ときめきと潤いを取り戻す更年期講座」を開講します

プレ更年期の方も生活を変えるきっかけになりますよ〜

10月20日(木10月23日(日)

3大特典付き!

 

 

更年期のお悩みをメールde無料相談

詳細は、こちらからご覧ください!

 

この記事が気に入ったら
いいね!してね

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です