「ホメオパシーってなに?」最新情報

ホメオパシーの基本の「き」の講座

毎月開催中

今更聞けないこと

これから使ってみたい方

セルフケアしているけれど、疑問がいっぱいある方

6月18日(日)午前10時〜 満席御礼

7月19日(水)午前10時〜 new

詳細・お申し込みはこちらから

   

PrettyとBeautifulの違い〜美しく生きたい〜

 

先週は、両親を連れて宮島、厳島神社へ行ってきました

お天気はイマイチでしたが、紅葉の赤が映えてそれはそれは美しくため息がこぼれました

 

人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、自己治癒力を高めてあなたらしい美と健康を手に入れる、自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

 

 

間違いなく美しい紅葉、自然はいつもそこに意図がなく、美しく咲こうとしないからこその美なのでしょうか?

 

さて、PrettyとBeautifulの違いわかりますか?

なんとなくは分かっても、きちんと定義付けはできないですよね?

 

It is so beautiful!

 

 

マザーテレサがある場面で仰った言葉が「It is so beautiful!」です

「死を待つ人の家」での話しから、語られたこの言葉にはどんな意味があったのでしょう

路上で生活していて瀕死の人が運ばれて来るのが「死を待つ人の家」です

そこでは、名前を聞かれ、宗教を聞かれ、カラダを清拭してもらい、傷口を洗い、薬をつけ、包帯を巻き、そして生まれてからこのかた飲んだことのない薬を飲ましてもらう

生まれてこのかた受けたのことのない、温かい看護をしてもらう

(余談ですが看護の「看」という時は、「手」に「目」と書きます、人の温かい手と優しい眼差しが本当の看取りということ)

路上生活をしてきた人は、そういう看護を受けて、数時間後、数日後に死んでいく

その時にほとんどの人たちが「Thank you」と言って死んでいくそうです、中には微笑みを浮かべていく人さえいるとか

「その時に使われるお薬や人手ほど尊いものはない」とマザーテレサは「なぜ、もうすぐ死ぬと分かっている人に薬十分ではない薬をあげるのか?薬で元気になれる人にあげた方がいいのではないか?」という質問をした人に答えたそうです

 

そしてその後に仰ったのが「It is so beautiful」なんですね

人を恨んでも死んでも、憎んでも死んでもかまわない人たちが、笑顔でありがとうと言って死んでいく、「それは本当に美しい光景です=It is so beautiful」と仰ったのだそうです

 

そこで「Pretty」とは仰らなかった…

マザーテレサが初めて日本に来られた時、一番のカルチャーショック、つまりびっくりされたことは「何もかもがきれいだ、走っている自動車がきれい、歩いている人たちの洋服がきれい、建っている家がきれ、ビルディングがきれい、何もかもPrettyだ、きれいだ」と仰ったそうです

 

「死を待つ人の家」は、がらんどうの建物で中には何もない

そこにはきれいなものは何一つない、破れたムシロだけ…

それでも、そこはbeautifulなのですね、日本はprettyだけれど…

 

美しく生きるとはどういうことでしょう?

 

 

外見は大事です、ボロを着ようということではありません

ただ、お洒落するにはお金がかかります、誰でもお金をかければある程度きれい(pretty)にはなりますね

お金で買えるものが「きれいさ」で、「美しさ」はお金で買うことができないのですね

 

美しさとは、日々の心がけの中からしか生まれてこないでしょう

 

若いうちはボロを着ていても若いというエネルギーだけで可愛く見えるものです

年をとると肉体の衰えが明らかでボロを着ているとボロにしか見えなくなります

だから、着物も大事ですが、やはり「美しさ」はそれだけでは身に付かないことも確かですね

若いうちは「若気のいたり」で済んだことも、更年期世代の女性には逃げる言葉がありません

 

着るものに見合うだけの中身の「美しさ」がなければむしろ痛々しいことになってしまいますよね

 

お金で買えない「美しさ」は、自分の心を磨くこと以外では手に入りそうにありません

 

怠け心や、楽をしたい気持ちと戦いながら美しさを作り出す、それしかないようです

 

少し自分より年上の女性で憧れる人がいたら、その方を目標にするといいですよね

 

マザーテレサは、「死を待つ人の家」に運ばれてきた人にまず「名前」を聞きます

もしかすると、一度も名前で呼ばれたことのない人もいるかもしれません

名前を聞かれることは、一人格として大事なことだからとマザーテレサがされていたことの一つです

名前はそれくらい大切なものですが、今の世の中、SNSなどを始めとして匿名でものを言う時代です

そのせいで、いじめやネットでの炎上と言われるような事態も起きるわけですが、匿名という行為は「責任」を取らない行為ですね

これも、世の中が乱れていくきっかけになっているのだと思います

 

そして、もう一つマザーテレサが大事にしていたのが、その人の宗教です

彼女自身は「カソリック教徒」ですが、運ばれて来る人たちの宗教は様々です

亡くなった時の葬儀のためにそれぞれの宗教を聞いてくれるのですね、それも宗教を大切にするがゆえです

 

マザーテレサのような生き方は誰にでもできるものではありませんが、自分の美しさを培うような生き方、時間の使い方を今だからこそしたいなと思うのです

 

最近は時間に限りがあることをひしひしと感じています

 

旅行から戻ってというもの、その思いが日に日に強くなります

うかうかしちゃいられません!(笑)

 

更年期のモヤモヤを吹き飛ばして、「ときめきと潤いを取り戻す更年期講座」を開講します

プレ更年期の方も生活を変えるきっかけになりますよ〜
11月20日  満員御礼

11月22日

12月14日

12月17日

3大特典付き!

 

無料メルマガ「きれい更年期宣言・別冊」

詳細は、こちらからご覧ください!

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!してね

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です