プロフィール

2004年 豪州ホメオパシーディプロマを取得
2005年 日本でロータスホメオパシーセンター開設
2010年 一般社団法人「日本クラシカルホメオパシー協会」設立、理事長就任
2015年 福岡でサロンを開設

 

1987年より2005年までシドニー在住。3人の子育てをしながら州立大学で教鞭を取り、日系保育園の設立などを経て、自身の体調不良から自然療法と出会う。在豪中は、豪州人と日本人にカウンセリング、語学力を超えて共感力を養う。

海外生活での豊富な経験を活かしたアドバイスと確かな分析力で迅速に改善に導くサポートをしています。

◆ 薬に頼らない治療をしたい方
◆ 病院で治らないと言われた方
◆ 病院での治癒を諦めた方

そう言った方々に希望が持てたと喜んでいただき、またメンタルでお困りの方には、ていねいなカウンセリングで心が楽に、漠然としたモヤモヤ感がスッキリして前に進めたなどのお声をいただいています。
クライアントさんの痛みに寄り添い、心身の健康をサポートし、より幸せになっていただけるようお手伝いします。

【実績】
セッション・延べ3,500件

スクール事業
セルフケアコース(12期)
専門コース(3期)
単発セミナー・受講者数延べ250人

出版「おおかあさんとこどものためのホメオパシー」
2015年7月 執筆協力

本

 

ホメオパシーとの出会い

 

結婚と同時にオーストラリアに移り住み、3人の育児をしながら日系保育園の開設・運営や州立大学での講師など仕事もしていました

30代後半のある時、体調を崩したのですが、当初は自然療法という世界があることも知らず、かかりつけのドクターに薬を処方してもらい事なきを得たつもりでした

ところが、1年後再び体調を崩し、前回よりも悪い状態になったのがきっかけで薬ではない自然のもので直せないかと行き着いたのが、まずは漢方でした

おかげさまで後一歩で完全復帰という時に我慢して飲んでいた漢方の味に堪えられなくり断念!

次に出会ったのが「西洋ハーブ治療」でした

こちらですっかり回復した私は、これからはこういう自然療法と呼ばれるもので自分と家族の健康を守っていきたいということと、手に職を!という現実的な選択の中で、シドニーにある自然療法の専門学校の門を叩いたのでした

英語での授業は、今思い出してもゾーッとするくらい大変でした

日常生活の英語には困らなくても専門用語ばかり、しかも化学や解剖生理学に病態生理学などをみっちり学ばなければならず、四苦八苦…

人生で最も勉強した数年間です

あのくらいに高校生の時に勉強していたなら私の人生はまた違ったものになっていたでしょう(笑)

当初、その学校では「ナチュロパス(自然療法家)」を目指していたのですが、その一環で学んだ「ホメオパシー」の虜になりました

自分は未経験だったにも関わらず、その面白さは半端なく生涯をこれに掛けようと固く誓ったわけではありませんが、それまでやっていた趣味なども気がつくと全部放棄してのめり込んでいたのです

それ以来、無趣味の仕事人となってしまっています

結局、1年生が終わる時にナチュロパスからホメオパスのコースに転向して勉強を続けたのでした

無事、資格を取るとそこからはホメオパシー一色の生活です

単身オーストラリアから日本に赴任する形で家族とは離れて生活する事になりました

 

日本でホメオパスとして仕事を始めて…

 

日本に帰国したのが2005年の春、新潟で整体を主にしていた方とビジネスを組んで3年間セッションや講座をしていました

その後、2008年に東京に移り2011年に先天的に悪かった脚の手術が必要になるまでホメオパスとして活動していました

その間に、一般社団法人日本クラシカルホメオパシー協会を設立したり、スクールを開設して後進の指導に当たったり

東日本大震災の時は東京にいましたが、のちに福島でのセッションボランティアや、放射線被害対策の活動などもしていました

2011年の暮れに福岡の両親の元で手術と療養する事に決めて福岡へ拠点を移しました

プライベートでもそころに離婚が成立し、家族5人は一人ずつ暮らすことになり、さすがB型家族だと妙に納得したり…(汗)

福岡では、1年間の入退院を経て2013年から社会復帰を果たしましたがしばらくはウイークエンドホメオパスとなり、平日は別の仕事をしていました

2015年にやはりホメオパシー1本で生活しようと再度サロンを持つことに決めて現在に至ります

 

ホメオパシーはミッションです

 

「神のなされることはすべて時にかなって美しい」という聖書の言葉がありますが、本当にその通りだといつも思っています

人との出会いも使命との出会いも、その時だからこそ意味があり、為せることなのだという思いを深くしています

1年早くても1年遅くても私はホメオパスにはなっていなかったでしょう

どんな物事も得るものがあれば、捨てざるを得ないものもあります

幸せになるには、何かを諦めなければならないという言葉がありますが、幸せとはたくさん持っていることではなく、「これ!」と思うものを一つ持つことなのでしょう

気がつくとどんどんシンプルになっていて、いろいろなものを手放してきました

ホメオパシーが好き、仕事が好き

これしかないのですね

たった一粒の砂糖玉を飲むことでその人のそれまでの人生が劇的に変わるところを何度も見てきました

それもその人の必要なタイミングで起きるからこそ意味があるのです

それがホメオパシーなのです

薬や病院、医者の力で助かる命があります

これはまぎれもない事実です

一方で、それで苦しむ人もいるし、それを選択しない人もいます

他者にとっての良い悪いではなく、その人の選択がその人の正解です

身体の病気だけでなく、心の不安や迷いや恐れが霧が晴れるようになると身体の病気も退散します

そんな場面を何度となく見てきました

薬や病院に頼りたくない方、病院で治らないと言われた方、病院での治癒を諦めた方、

どうかホメオパシーを知ってください!

薬を使わないで自分の中の癒しの力を使って楽になる方法があるのです!

 

女性がこころやカラダに不調を覚えるのは、ホルモンが関係しています

私が自然療法に出会ったのも自分の生理の問題からでした

すべての女性が若い時にはなんでもなかった事に不安を覚えたり不調を訴えたりするのは、この「更年期」がきっかけの事が多いのです

症状を覚えてからではなく、プレと呼ばれる時期に確かなお手当てをしておくことでも、症状はずっと軽くて済みます

50年前後生きて来たからこそ、知っている喜びも苦しみもこの時期に「うるおい」の糧となることを女性のみなさんに知って欲しいのです

ホメオパシーのメニューはこちらから

なんでもお問い合わせくださいね!

公開日:
最終更新日:2017/01/14