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えっ、ウッソ〜〜〜!から始まり、虜になった訳

 

自分らしく生きる更年期美人計画スペシャリスト・自然療法の専門家、森本千佳です

 

だんだん寒くなり、猫と暖を取るのが日課になりつつあります

 

毛皮はなんと暖かい!

 

寒い季節もホメオパシーの勉強を深めていると、むくむくと情熱が湧いてきて内側からあったかくなり今更ながらに面白いと思います

 

昨日も書きましたが、昨日はちょっと専門的なホメオパシーの勉強でした

 

レメディー2種をメンタルのみ細かくみていったのですが、これがとても面白かったのです

 

ホメオパシーは言葉を探す旅

 

 

ホメオパシーには、レパートリーという真っ赤な分厚い辞書みたいな本がありますが、これがレメディーを選ぶときの大切なツールとなります

 

ホメオパシーのことを全く知らずに、講義を受け始めた私(こういう人、滅多にいないと思います)は、このレパートリーに最初戸惑いましたが、すぐにハマりました

 

たいていのみなさんがホメオパシーで劇的な変化を経験して勉強したくなるようですが、私はナチュロパシーから入ったので、必須カリキュラムだったホメオパシーを何が何だかわからないままに講義を受け始めたのです

 

薄めれば薄めるほど力が強くなる?ウッソ〜〜〜〜!

 

3000種類もあるの?そんなに覚えられないし、勉強したくないよ!

 

トリカブトやヒ素が原料?それって危ないじゃん!

 

そんなごく当たり前の感想を持ったのです

 

そして効果も何もわからないうちにレメディーの勉強が始まり…

 

アコナイト(トリカブト):突然症状が始まる…風の初期症状に良い、不安や恐怖を感じた時に…

 

なんていう記述を読むと、「なにこれ?そんないろいろと使える便利なものが本当にあるの?」

さらに見た目はなんの代わり映えもしない白い砂糖玉が、それだと言われるとやっぱり「ウッソ〜〜〜〜〜!」となるわけです

 

ところが、このレパートリーを学び始めた時、面白いと思ったのです

 

自分や家族の症状を探してみるとその辞書の中に存在する!

 

えっ、こんなことまで載っているんだ!とビックリマークが何個もつく面白さ

 

そして、ある症状をそのまま英語にしても載っていなくて、ちょっと見方を変える=言葉を変換するとそれが見つかる、その言葉を探す面白さの虜になったのです

 

日本語を英語にというような語学の翻訳ではなく、クライアントさんの言った言葉をどう受け取りその辞書にその言葉を探すかということなのです

 

クライアントさんの言った言葉がそのまま載っているようなこともありますが、多くは、何か近い言葉に言い換える必要があります

その作業が、とても魅力的でハマったのでした

 

ホメオパシーは人間学

 

 

昨日は、Kali-carbという鉱物レメディーとLac-caninumという犬の母乳、つまり動物レメディーの二つを学びました

 

この二つがとても似ているレメディーだったのです

細かくメンタルだけをひとつひとつ観ていったのですが、それぞれ特有の症状ももちろんありますが、共通点が思った以上に多く私も驚きでした

 

昨日は、英語の文献をコピーしてそのまま生徒さんと観て行きました

最初は、えっ、英語ですか?とちょっと引いていた生徒さんでしたが、やっていくうちにその面白さに納得されたようでした

 

英語が並んでいるだけで引かれることが多いのですが、英文ではありません

ほとんど単語が並んでいるだけで、わからない単語は(私もわからない単語は結構あります)辞書を引けば良いだけで、文法なんて知らなくても十分理解できます

 

中学の英語がわかればたいていのものは理解できるのです

 

実は、英語で並んでいる書式というかフォームを見ていると、ホメオパシーの考え方も理解できるようになるから面白いのです

 

例えば、昨日のレメディーでいうと

 

【Kali-carb】

・Anxiety(不安)

in the evening

in bed

というふうに段落がずらして書いてあります

これは、「夕方ベッドで不安になる」という意味なのです

 

他の例を書くと

・Delusions(妄想)

see birds

これは、「鳥が見えるという妄想」ということになります

 

文章ではないのでとてもシンプルですよね

こんな記述もあって、さらに面白くなります

Dwells on past disagreeable occurrences at night

住む  過去の 納得できない 出来事   夜

少し文章っぽくなりますが、単語が並んでいるだけなので、一つずつの意味を並べたらなんとなく理解できますよね

これはつまり、夜に過去の納得できない出来事に住む=夜に過去に起きた納得できていない事柄にこだわるということです

 

この症状、多かれ少なかれ割と誰にでもありそう(自分がまさにそうだからそう思うだけ?)なことですが、この症状に当てはまるレメディーは3000種類のうち13種類のみです

「夜に」を取るともっと多くのレメディーが当てはまるのですが、夜にそれがあると限定するとたった13種類なのです

 

ね、面白くないですか?(面白さを強制していますが…笑)

 

ホメオパシーは、人間学だと思います

 

薄めれば薄めるほど強くなるなどを強調すると怪しい医療と言われてしまうのですが、レメディーを深く知ることは、使う使わないはさておき、人間学なのです

 

Kali carbは、Kalium(カリウム)系の化合物でKali-○というレメディーはいくつかありますが、すべてのKaliumの持つ共通のテーマがあります

 

それは、保守的、規則正しい、几帳面、現実的、白黒はっきりさせるなどです

 

また、Lac-caninumは、犬の母乳ですが、母乳シリーズのレメディーもいくつかあります

犬、馬、ライオン、人間、猫など

これも共通のテーマがあります

母乳は、哺乳類ならどれも最初に口にする食べ物なので、根本的な身体的性質の始まりと関係がありますし、母乳は母親の象徴でもあるので母子関係の問題が絡んできます

 

似た物質は、やはり共通のテーマを持つのです

 

蛇シリース、蜘蛛シリーズのレメディーも共通項を持っているし、植物でも同じ科(例えばキク科など)は共通のテーマを持っていたりします

 

もっと、大きなくくりで言えば、動物レメディーの特徴、植物レメディーの特徴、鉱物レメディーの特徴も然りです

 

何れにしても、人間観察を通して学ぶ人間そのものなのです

 

分析好き、人間好きの人は必ずと言っていいほどハマります!

 

セルフケアだけでなく、その先のホメオパシー、もっともっと知りたくなりませんか?

 

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