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      2017/08/05

あなたが本当の健康にはなれない理由

 

連休はいかがお過ごしでしたか?

私は、博物館へ出かけたり、読書をしたりと久しぶりにゆったりと過ごしました

 

人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、エネルギーを高めてあなたらしい美と健康を手に入れて更年期美人へ!自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

 

これをお読みの あなたどんな時にホメオパシーをお使いですか?

または、これからどんな時にお使いになりたいとお考えですか?

 

今日は、ホメオパシーを使って健康になることの意味を改めて問いたいと思います

 

 

ホメオパシーの急性療法と慢性療法の違い

 

 

大きく分けて、セルフケアという自分で自分や家族に使う場合と、プロのホメオパスにみてもらう場合と二通りがあります

 

そして、もう一つの分け方として急性に使う急性療法慢性的なものに使う慢性療法二通りがあります

 

慢性療法は、根本体質療法とも表現されることもあります

この急性療法と体質療法は同じ方法でしょうか?

それとも違う方法でしょうか?

 

ホメオパシーのことをよく知らない場合は、この二つは違うものだと考えがちですが、基本的には同じ方法です

 

稀に確かに違うこともあるのですが、それは例外と考えていいでしょう

 

どちらも、現在の状態を詳しくカウンセリングして内容を確認して分析してレメディーを出します

 

「似たものが似たものを治す」というのがホメオパシーの基本理念ですから、急性にしても慢性的なものにしてもその症状とよく似たレメディーを使います

 

ただ、急性療法と体質療法では、目的が大きく違います

 

急性の場合は、クライアントさまの少し崩れた調子を通常の状態に戻すことだけが求められています

 

体質療法は、さらにその上、つまりクライアントさまがそれまで体験したことのない健康水準まで高めることが求められているのです

 

ホメオパシーがしようとしていることはあなた自由に感じる心をより拡げて、今までの不自由さ、病気からくる障害、精神状態のために一時的に失われていた生命力を高めることなのです

 

 

体質と病気は違う

 

 

ホメオパシーの創始者ハーネマンは、実は、「急性の対処」は全く念頭にありませんでした

 

もちろん緊急の状況や長期間にわたるパターンは存在して、急性病と慢性病がありましたが、ハーネマンにとってはすべての対応が「体質」へ向けられていたのです

 

ハーネマンの目標は常に「トータルな健康、クライアントの自由な状態」ありました

 

ですから病気がどんな状態であったとしても治療は同じだったのです

 

現状維持を目標にしてしまうとホメオパシーを正しく理解することができなくなります

 

健康というものに「現状維持」という概念を持ち込むと、それは西洋医学の「対処療法」と同じ考えになります

 

そして対処療法を目標とした途端にハーネマンの高い治療目標を裏切ることになってしまうのですね

 

「体質」と「病気」は同じではありません

 

ここを混同すると、「体質療法」について混乱してしまいます

 

 

体質タイプは変わるのか?


 

 

ある一定期間のホメオパシー療法を終了したら体質タイプはなくなるのでしょうか?

 

私たちは、生まれつき血液型が決まっていたり、星座が決まっていたり干支が決まっていたりします

 

それぞれにいわゆる「占い」的な解釈があります

 

あなたが、もし魚座なら死ぬまで魚座ですね?

途中で星座が変わったり、血液型が変わったり、干支が変わったりしないですね

 

同じように生まれつきの「体質タイプ」があると考えられ、それはいわゆる「遺伝」によって主に決まるとされています

 

私たち一人ひとり違う個人であり、ユニークな特徴を持っていますが、同時に12星座に分類されるようにレメディーに分類されます

 

それは、健康であったとしても、病弱であったとしても、生まれたその瞬間から属するレメディーがまっています

 

「体質」を病気として考えるのではなく、人間として考えてみたいと思います

 

例えば、「糖尿病にかかりやすい性質」があるとします

 

これは、今糖尿病にかかっているとか、いずれ将来糖尿病にかかるということを指しているのではありません

 

ただ、その傾向があるということです

 

ある人が、アコナイトレメディータイプだとします

 

この人をホメオパシーでみていくとアコナイトタイプではなくなるのではなく、完全に健康なアコナイトタイプになり、全体のバランスが整い、人生は解放されます

 

アコナイトタイプに共通している才能や傾向を持ちながら、アコナイトのもつ弱点に妨げられることはなくなることを意味しているのです

 

では、もう一度お聞きしますが、体質タイプは、変わることはないのでしょうか?

 

 

体質療法は、コアの部分を癒す

 

 

ホメオパシーを受けている間に多くの人が、ある体質タイプから別のタイプに変わる可能性があります

 

やっぱり変わるんだ!と思いますね

 

生まれてから一度も病気をしていない、薬を飲んだことがない、困難な出来事に遭遇したことがない(例えば、離婚や引越し、愛する人との別れなど)という人がいれば、体質タイプは変わらないでしょう

 

でも、多くの人が、困難を経験することで体質タイプは変わってしまうのです

 

ホルモンバランスも大きく影響するので思春期、更年期、妊娠期などでも変化していきます

 

体質タイプが変化するのは防御システムであり、生き残るための知恵でもあるのですね

 

例えば、Naturum mur(塩)のタイプの人は、より深いレベルの否定へと移行し、Nux-vomica(マチンシ)の人は、強い怒りへと向かうことがあります

 

これも生きるための「適応」で、短いスパンでは必要な変化ですが、それが長く続くと、非常に「毒」となる可能性があります

 

あまりに抑圧されていると、長期化する中で、本来の生命力を圧倒して、その人自身を弱める働きをします

 

そうなると、本来のタイプがかかる病いに冒されることになります

 

体質療法は、その人の持つ痛みや抑圧のレベルに働きかけながら、その人のコアな部分に癒しをもたらすものなのです

 

これが、病的なアコナイトタイプの人が健康的なアコナイトタイプの人に変容する過程なのです

 

ここまでくれば、ちょっとやそっとでは、別の体質タイプに変わることはなく、固定したタイプの中でより強靭によりクリアになっていくと今までの臨床例から明らかなのです

 

2017年は、今までにない変容の年と言われています

 

多少の不調はあっても、揺るがない体質タイプを持ってより強く、よりしなやかな健康を手に入れる、今年がチャンスですよ!

 

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