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この講座では、効果的に使う方程式を余すことなく公開しています!

 

   

レメディーのラベルを剥がしたらただの砂糖玉?

 

自分らしく生きる更年期美人計画スペシャリスト・自然療法の専門家、森本千佳です

 

自然療法でセルフケア・オンライン講座の受講生さんからいろいろ質問をいただいていますが、最近下記のようなものがありました

 

 

レメディーのラベルは絶対?

 

 

レメディが電磁波等の影響を受けて”ただの砂糖玉状態”になってしまった場合、外見からは判断できるのでしょうか?
うちにあるレメディが劣化してしまっていることに気がつける方法はありますか?

 

レメディーは、見た目には何も変わりません

湿気でくっついたり、色が真っ白のものや、半透明のようなものなど砂糖玉の製造によって若干違うことはありますが、アコナイトレメディーだから、この色とかコーヒーレメディーだからこれというような見分けはつかないものです

 

電磁波の影響を受けて、品質が劣化していて、レメディーとしての用をなさなくなっても、外見からは何もわかりません

 

サイキックの人や、超敏感な人ならレメディーの瓶を持っただけで「これは違う!」ということが分かる人いるかもしれませんが、凡人の私など、見た目は愚か、舐めてもその味から違いが分かる女にはなりません

 

珈琲の味の違いはさすがにわかりますよ!

 

では、どうすればいいか?

 

結論は、使ってみて、レメディーがその働きをするかどうかしかないのです

 

ただ、これも感性がものをいうので、誰にでも使える手かというと難しい側面があります

 

熱が出たから、アコナイトを使ってみたけれど、熱が下がらない

その場合にレメディーが電磁波の影響でダメになっているから熱が下がらないのか、レメディーがそもそも違っているから熱が下がらないのか、判断するのは難しいですね

 

普段よく使うレメディーでいつもなら働いてくれるのに今回はおかしいというような場合は、電磁波の影響も考えられる、その程度の判断にしかなりませんね

 

つまり、明快な答えはないのです

 

レメディそのものには名前など印字されていませんが、容器から出した後に混ぜてしまったら、識別することはできるのでしょうか?
もしレメディのラベルが違うものが貼られていたら間違いに気がつけるのでしょうか? (製造者を信じるしかない??)

 

こちらも、最初の質問と似ていますが、やはり明快な答えはありません

 

どんなレメディーも見た目、匂い、味は化学的には変わりません

ですからラベルが命です!

 

混ざってしまったら、捨てるより他にありませんし、ラベルが剥がれてしまったら、すぐ処置しないと何のレメディーだったかは分からなくなります

 

買ったものに万が一間違ったラベルが貼られていても観ただけでは区別がつきません

 

使ってみて分かるかどうか…

 

そうなると、プラシーボということにもなってしまいます

 

が、製造メーカーを信じる以外にはありません、残念ながら

 

化学的に成分が検出されない以上は、どれも同じ

私たちも、真実を知ることはできないのです

 

これが、ある意味最大のホメオパシーの欠点かもしれませんね

 

 

ホメオパシーの真髄は…

 

 

私が、ホメオパシーの学生だった頃、長男は小学校の高学年でした

いつもお弁当箱を学校に忘れてきて、家中のお弁当箱が学校にあるという有様、一事が万事で忘れ物が多く集中力もない

 

これぞ、ホメオパシーを試してみようと学生クリニックに連れて行きました

 

出されたたった一粒のレメディー…

 

その後2回くらい通いましたが、見事に改善されて、喜んだ私(息子本人は、大して気にも留めていなかったと思います)

 

翌年、自分が学生クリニックをする側になり、息子のカルテを探し出し、見てみました

そこには驚愕の事実が!

なんと、息子に出されていたレメディーは、「プラシーボ」だったのです

 

プラシーボでも効果があるという実例になって生徒さんのお役には立ったようですが、私自身はといえば、拍子抜けというか、そういうこともあるんだと納得せざるを得ない状況でした

 

今になって思うと、二つのことが考えられます

一つは、息子にはレメディーは必要ではなかったが、母親の気持ちを慮って、レメディーに見えるものを出しておこうというもの

 

もう一つは、レメディーだと思って使った母子が思い込み作用で改善したと思うことを狙った

 

スーパーバイザーの先生にはこの両方の意図があったのでしょうね

 

当時、確認すれば良かったのですが、なんとなく聞く気にならず放置したまま卒業してしまいました

 

プラシーボの問題は難しさを感じます

 

ホメオパシーはプラシーボだという人もいます

でも、それは、ホメオパシーだけでなく、どんなものにもあるでしょう

苦味の成分だけで作られた新薬っぽい錠剤を鎮痛剤だよと言ってあげれば、やっぱり痛みは消えて無くなる可能性があります

 

ホメオパシーで本当のただの砂糖玉をアコナイトだよと言って、あげて効果を感じる人もいるでしょうが、なんの変化も感じない人もいるでしょう

 

私たち親子には効果があったのですが…(笑)

 

そこには、プラシーボ効果の他にもう一つ大事な要素があります

それは、ホメオパシーの真髄である「カウンセリング」です

 

人が人を癒す所以です

 

当時、私も息子もお互いに苦しくて行き詰まっていた状態でしたが、他人に話を聞いてもらうことで随分楽になり、頭の中も心の中も整理されたのでしょう

 

なんにしても改善されたのだから文句はありません

 

私が、ホメオパシーでは、レメディーより大切なものがあるというのは、そういう意味なのです

 

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