自然療法でセルフケア・オンライン講座

無理をしなくてもがんばれる健康法

自然療法でセルフケア・オンライン講座!

10月20日オープン

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現在、増席2名さまご用意させていただいております→満席御礼

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お手元のレメディー、上手に使えていますか?

この講座では、効果的に使う方程式を余すことなく公開します!

 

      2017/07/04

カラダ作りのルールブック

 

⚫︎ カラダ作りのルールブック

 

写真は、大好きな秋明菊。昨日友人からいだきました。お花の中で一番好きかもしれません…

さて、セルフケアのコースやファミリーケアホメオパス養成講座ではレメディーをいろいろ勉強しますが、まずその名前を覚えるところからして大変だ~!と思われる方が多くいらっしゃいます。

基本レメディーの名前はラテン語が多いので確かに耳慣れないのです。

私はホメオパシーの勉強と同時にハーブ療法の勉強もしていました。

植物のレメディー(自然由来のエネルギーの詰まった砂糖玉)とハーブでは同じ原料のものもあり、当然名前も同じなのですが、ハーブ療法では覚えられなかった名前もレメディーだと覚えられる不思議なことが起きました。

これは、もう相性と興味の問題だったと思います。
同じ植物なのに見る視点が違うことで興味の持ち方も変わったのですね。

ハーブ療法で扱うハーブは化学的で成分の勉強は医学的な効能効果を学びます。

レメディーは、同じ植物でも成分を覚えるというよりは背景にあるという程度でそれよりもそのレメディーの持つ特徴の人間の性質に関わる記述にどんどん引き込まれていきました。

また、例えば熱帯に咲く植物であれば、暑いところが好きな人に当てはまったりとその植生が人にもそのまま応用できるのもとても面白く感じました。

それでも、ラテン語は決して覚えやすいものではありませんでしたが、試験で無理やり覚えたことと(笑)、繰り返し学んだり使ったりしていたことで自然と覚えていきました。

これからは、風邪やインフルエンザでレメディーの登場回数が増えると思います。

そんなときこそ名前を覚えるチャンスも出てきますし、自然の身につくものです。

次に問題なのが、そのレメディーの使い分けですね。

風邪と思しき症状に合うとされるレメディーも一つや二つではありません。

鼻水の色や出る時間でもレメディーは変わります。

咳も乾いた咳なのか、湿った咳なのか、また痰が絡んでいるのかいないのかなどでも全部レメディーが違ってきます。

家族で同じような症状だっとしても一つのレメディーで全員がよくなるわけではないのでなおさら混乱します。

そこが難しさであり、同時に面白さでもあるのです。

使い始めたばかりのみなさんにお伝えしているのがノートを用意することです。

ノートに家族の症状を書いてその都度使ったレメディーを記入し、その後の経過も書いていきます。

そうすると、一人ひとりの身体のクセが見えてきて、どのレメディーに反応が良いかなども段々分かってくるものです。

これが、お一人おひとりのカラダ作りのルールブックになります!

これからの季節、レメディーを上手に使って風邪などの体調不良と上手に付き合っていく方法をシリーズで下記メルマガよりお届けします。

 

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