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      2017/03/24

寝室での妻とオットの忖度

 

桜前線という日本独特の美しい言葉がニュースで聞かれる季節、来週は桜を探しに出かけようかな?

 

人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、エネルギーを高めてあなたらしい美と健康を手に入れて更年期美人へ!自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

 

ニュースで「忖度」という言葉を聞かない日はない今日この頃ですが、しっかりその意味を調べてみると「他人の心を推し量ること」とあります

 

つまり、想像でしかないわけで、ホメオパシーで言うところの「妄想」ともとれます

 

いちいち「忖度する」などとは言わないけれど、自分以外の人間の心を推し量ることは日常茶飯事だと思うのですが、あなたはいかがですか?

 

 寝室でのコミュニケーション

 

 

自分のことは判らないけれど、他人のことはわかったりします

 

一方で、やっぱり他人の気持ちは推し量れないと言うのも真実

 

一番近しい他人といえば、パートナー(配偶者)ですね

 

寝室での会話

 

日本では、寝室にベッドを置いてある家でもツインスタイルが多く、ダブルベッドやキングサイズのベッドというのは少ないですよね

 

外国へ行くと、逆でほとんどがダブルまたはキングサイズです

 

外国の映画やドラマをみても、大きな体を窮屈そうにベッドに沈めていますよね

 

個人的には、一つのベッドだと寝返り打った時に相手も目を覚ましたりするので、睡眠重視の私は、どんなに愛していたって、ベッドは別がいいと思う派です(笑)

 

眠りにつく時間がバラバラだと寝室で会話することはないと思うのですが、相手の寝息を聴きながら今日の出来事をあれこれと思い返しつつ、相手の気持ちを忖度する経験は誰にでもあるでしょう

 

特に女性の方がその傾向は強いと思います

 

寝室でのもう一つのコミュニケーション

 

長い間一緒に過ごしていれば、相手のことは分かると思いたいですが、人間は自分の思いたいように思う癖がある生き物なので、案外ハズレていることも多いですよね

 

コミュニケーションは、言葉だけではないので、夫婦(カップル)の場合は、もう一つ「セックス」というツールがあります

 

年齢を重ねる、または二人の年月を重ねると、そこに至る行動では独特の「忖度する」行為がお互いの中で生まれてくると思います

 

更年期になると女性はカラダもココロも男性より変化が大きいために「セックスレス」が生まれる可能性が高いです

 

スキンシップを大切にする西洋諸国では、「セックスレス」というのは起きてはならない事態ですが、日本では驚くほどその数が多いといえます

 

する・しないにもこの「忖度」が良くも悪くも絡んできますよね〜なので余計にややこしくなるのですが…

 

そして更年期になると、ここにホルモンの変化が起こり、それがさらに事を複雑にしています

 

 

 ホルモンと性欲

 

 

更年期のホルモン変化によって、女性の性欲は左右されてしまいます

閉経周辺期の女性を調べた結果が出ていて、それによると、ホットフラッシュが起こる頻度とセックスの回数が関係しているのだそうです!

 

ホルモンのいたずら

 

ホットフラッシュは、更年期の症状の中でもよくある例です

 

ホットフラッシュを経験している女性は、セックスの回数が少ないそうです

 

ここは、鶏と卵みたいな関係で、ホットフラッシュがあるからセックスをしたくないのか、セックスが少なくなるからホットフラッシュが起こった…どちらも考えられるのだそうです

 

ところが、本来は、更年期以降の女性は、性欲が増進するはずなのです

 

何故ならば、女性ホルモンと男性ホルモンの割合が逆転するからなのです

 

ご存知のように女性にも男性にも女性ホルモンと男性ホルモンの両方があります

 

更年期頃までは、当然、女性は女性ホルモンの割合がの方が多いわけですが、更年期以降女性ホルモンが減る代わりに男性ホルモンのテストステロンの割合が増加するので性欲は増進すると理論上は考えられます

 

ただ、女性ホルモンが減ったからと言って本当は性欲そのものが衰えるわけではないのです

 

ただ、女性ホルモンの減少によって、細胞の再生産には影響が出ますから、物理的に挿入が困難になる事で、苦痛を感じるために性欲がなくなるというメカニズムは起こるのですね

 

両者の必要な時間が一致する時期

 

そのメカニズムを男性は理解しないために、そこに齟齬が起きたりするのですが、長年連れ添ったカップルであるならばそこは気持ちでカバーしたいところですね

 

男性も更年期の年齢になれば、勃起するまでの時間がかかります

 

女性も受け入れられる体になるまでに時間がかかります

 

なんと、この時期人生初めて女性と男性が最高の瞬間を迎えるまでの時間がほぼ同じくらいになるのだそうです

 

だから、それを逆に利用しない手はありませんね

 

性急だった若い時にはできなかった時間を過ごせるのは、更年期の特権でもあるのです

 

何れにしても、健康なセックスライフを送るためには、健康なボディが必須です

そのために一番必要なことは、十分な栄養素をカラダに取り入れることですね

 

ホルモンの生産と分泌には、甲状腺や副腎、脳下垂体といった臓器(腺)が大切なのです

 

 

 甲状腺と副腎がキーポイント

 

 

鍵を握る一つが甲状腺です

 

甲状腺の働き

 

甲状腺の機能が低下すると性欲が減退すると言われています

それだけでなく、新陳代謝力が衰えるため、疲労感が強くなったり、体重の増加が見られます

一方、甲状腺機能が高まると、新陳代謝が早まり、性欲も増進します

甲状腺の活動を盛んにするには、ヨード、銅、亜鉛、アミノ酸チロジンなどの栄養素が必要になりますが、逆に甲状腺の活動を抑えるためには、カブやキャベツ、大豆などの食品が必要です

 

副腎

 

そして、もう一つ副腎も大事になってきます

何故かというと副腎からのホルモンの分泌は性欲を左右するほどの影響力があるからです

肉親の死、離婚、リストラなどの過度のストレスは、副腎の消耗をきたし、結果的に性欲を失うことになります

 

心理的ストレスだけでなく、砂糖のとり過ぎなどの内的ストレスも副腎の働きを弱めてしまうので、やはり食生活がポイントになってくるのです

 

特に女性の場合、卵巣からの女性ホルモンの減少が起こる更年期以降、副腎がその役割を取って代わってくれますから、副腎にかかるストレスは、何も性欲の問題だけでなく、女性の心身の健康に大きな影響力を持っているのですね

 

まとめ

 

そして、ストレス解消には、カラダを動かすこともとても大切です

 

稀代の運動嫌いの私も最近、ほんのちょっとですが、カラダを動かすことを始めました

 

マメに掃除をする

ストレッチをする

ベランダで鉢をいじる

台所によく立つ

 

運動とは到底呼べませんが、私にしてはすごいことなのです

 

続けることが大事なので、高い目標を立てないこと、これが肝心です

好きなことは、放っておいてもするものですが、好まないことはそうはいきませんね

 

「やりたくないことはやらない」という自己啓発的な発想を最近よく見かけますが、やりたくなくてもやらなくちゃいけないことがこの世の中には存在します

「しない」言い訳には使いたくない台詞です

 

むしろ、やりたいことをやるために必要な「しなければいけないこと」があるし、そう思ってやると、不思議とそんなにやりたくないことはないものです

 

ちょっと話が逸れましたが、寝室でのコミュニケーションを忖度ではなく、スキンシップを上手に使えば、思い込みや勘違いも減って、より快適な暮らしの素になるのではないかと提案いたします!

 

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