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      2017/07/04

ホメオパシーの真髄:健全な魂は健全な肉体に宿る

 

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしています、更年期・アレルギー・レメディー心理学の専門家、ホメオパスの森本千佳です

 

私たち日本人は、ちょっと大変な人とか、落ち込んでいる人とかを見るとつい「頑張って」とか「元気出して」とか声かけしますね

 

これ、英語だとどう表現するか知っていますか?

 

精神性と身体性

 

 

実は、英語には「頑張れ」も「元気出して」も同じ意味での言葉は存在しません

頑張るとか元気出すとかの表現はとても抽象的で曖昧でだからこそ日本人好みだと言えますね

英語はそういった曖昧な表現を用いない言語なので具体的に表現します

「頑張れ」や「元気出せ」を敢えて英語的に表現するなら「諦めるな」とか「ベストを尽くして」とかそういった感じになるのです

「頑」も「気」も精神性の強い言葉使いで、具体性に乏しい言葉です

だから、欧米人には理解しずらい表現なのですね

それでも無理矢理「頑張れ」を英語で表現すると「Chin up」や「Cheer up」になるそうです

直訳すれば「あごを上げろ」「声を上げろ」ということになり、具体的な動作を表す言葉なのがわかりますよね

あごを上げろ言うことはうつむくなということであり、元気がないと声も出ないですね

そういった具体的な身体動作を表すことで元気になることへつなげていくのが欧米文化なのですね

 

スピリチュアル好きな日本人はもっと動くことが必要

 

 

日本人はもともと「精神性」を大切にする文化を持っています

それ自体はとても素晴らしいことで、西洋の文化を比べてどちらが優位にあるというものではありません

ただ、最近とみにその傾向が強まり、自己啓発やスピリチュアルに走っているのが日本人かなという印象があります

 

本当は、心も体は切り離せないのでどちらかだけを優位に立たせてもそれは健康とは言えません

 

筋肉ばかり鍛えても心の成長がなければ意味をなさないように、いくらスピリチュアルに開眼しても病気ばかりしているカラダでは何もものにはなりませんね

 

昨日、とあるところでとある人に「秋にツアーやるんだって?(「自然療法ツアーinオーストラリア」のこと)あなたは、行動をどんどんしているからいいね、そのまま動きなさい」みたいなことを言われました

 

まさに、動くこと、それは頭を動かすことではなくてカラダを使って動くことつまり行動することが求められているのです

「行い」が伴った動きでないと、それは行動とは言いませんよね

 

心の中を観ることはとても大事ですが、そればかりして動こうとしないのは恐怖心が強いからかもしれないと気付きました

 

中身も重要ですが、箱も重要です

 

心だけでなく、カラダという容れ物にももう少し気を使っていきませんか?

 

なぜなら、心はカラダに支配されているからです

 

「健全な魂は健全な肉体に宿る」と言われる所以です

 

そして、それがホメオパシーの真髄を表す言葉でもあります

 

 

 

続きは明日…

 
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