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      2017/07/31

ホメオパシーはスピリチュアルなのか?

 

梅雨らしく、今日も雨から始まる一日でしたが、家にいながら雨を見ているのは落ち着いてしっとりしたものが内側に芽生えるので好きです

 

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしています、更年期・アレルギー・レメディー心理学の専門家、ホメオパスの森本千佳です

 

「スピリチュアル」という言葉が普通に使われるようになってきて随分経ちますが、あなたも日々この言葉を使っていますか?

 

天邪鬼な私は、最近その言葉に違和感を感じています

 

ホメオパシーもスピリチュアルなものとして捉えられることもありますが、そうでしょうか?

 

答えはノーです、というか、一部であるけれど本質を表した言葉ではありません、というかスピリチュアルで片付けて欲しくないと言うのが一番正しい言い方かもしれません

今日はそのあたりのことをお話しします

 

ホメオパシーとスピリチュアル

 

 

ホメオパシーで使うレメディーを私は「自然由来のエネルギーのつまった砂糖玉」と表現していますが、「科学的分析で物質が検出されない」、「波動が作用する」などが要因となって、物質の伴わない不思議なもの=スピリチュアルと思われがちです

 

実際、目に見えないものを扱うのでスピリチュアルが嫌いな人はあまりホメオパスの中にもいないかもしれませんが、スピリチュアルを含んだもっと別の物だと思っています

 

物質がないのに科学の分野なの?と言う人もいますが、今の科学で証明できないだけで、先を行っているのがホメオパシーなのでいずれエネルギーを科学で測定できるようになれば、その問題は解決するだろうと思っています

 

200年も前から先を行き過ぎているのがホメオパシーですが、だからと言ってスピリチュアルかと言うとちょっと違います

 

そういう部分がないわけではないですが、それはほんの一部のことと私は思っています

じゃあ、ホメオパシーってなんなの?その疑問にお答えします

 

 

ホメオパシーは科学だ!そして物理だ!

 

 

ホメオパシーは、物理の量子力学の分野だと言われています

 

1.物理とは?

 

では、「物理」とはなんでしょうか?聞いただけで苦手意識でいっぱいになる私にこそ必要な問いなんです・笑

 


物の理と書いて、物理で、物理学は数学、科学、医学、哲学、天文学などすべての分野に通じるのが物理です。

すべての学問を総括します。

物の理、とは万物の真理のことです。

ここには、精神的なことや目に見えない物への訴求、つまり不可思議なことも含まれます。

※「LOVE & THANKS」2009年4月号 特集「ホメオパーで人生を楽しむ」より抜粋

 

 

2.波動療法

 

ホメオパシーは波動療法とも言われていますのであなたも聞いたことがあるかもしれませんね

では、波動とはなんだ?という疑問が湧いてきます

 

 物理学では、すべての物が1センチの一億分の一以下の素粒子でできており、振動しています。その素粒子は一秒間に振動する回数が、周波数「Hz(ヘルツ)」という単位で表されます。

 

雑誌も、指も、テーブルも、なかなかオモシロイ、という思いも、すべて周波数で表すことができる、というわけです。

 

周波数を出しているモノ同士が共鳴して、知覚しあっています。この法則を用いている身近な物は、ラジオです。

 

ある周波数の電波を出して、アンテナでキャッチし、その電波にチューニングを合わせると、目的のラジオ番組が聴けますね。それが、共鳴現象です。

 

すべての事物、言葉や感情が、素粒子の振動でできているのです。その素粒子の振動の様子を、波動、と言います。

 

波動により目に見えないものと、目に見えるものがつながるのです。

 

ホメオパシーはこの共鳴現象を用いています。

※「LOVE & THANKS」2009年4月号 特集「ホメオパーで人生を楽しむ」より抜粋

 

 

3.ホメオパシーでは何が起こっているのか?

 

波動が何かはわかっても、ホメオパシーで実際のところ、何が起こっているのかピンときませんね

下記がその説明になります

 

おそらく、ハーネマン(ホメオパシーの創始者)やバッチ博士(バッチフラワーレメディーの創始者)は共鳴の原理を知っていたのでしょう。

 

悲しみにも波動があり、その波動が体に沈殿されると、悲しみに共鳴しやすい内臓、東洋医学によると、肺にキャッチされて、肺を患ってしまいます。

文字通り、「胸が苦しく」なるのです。

また、表層の悲しみを拭うばかりでは、またその悲しむような状況を生み出してしまいます。

悲しみを生むような波動を癒すことが、根本的な治療になるわけです。

その癒し方が共鳴です。あるグラスにそのグラスと同じ、周波数の音を与えると、どうなると思いますか?

共鳴し、揺れて、震えて、とうとう破裂するのです。

※「LOVE & THANKS」2009年4月号 特集「ホメオパーで人生を楽しむ」より抜粋

 

これと同じようなことが、ホメオパシーの癒しの過程で起こります

その人固有の感情に共鳴させて、その感情を溶かしていって最終的に消えてなくなるのがホメオパシーの癒しそのものなのです

そこは、「スピリチュアル」という流行りの一言で現されるものではないのです

 

スピリチュアルという意識を手放す

 

 

すべてが物理、物の理だとすれば、「スピリチュアル」もまた物理の一つです

ただ、日本はすぐにその言葉だけが先行して、本質に近づきにくい国だなといつも感じています

Facebookにも、「スピリチュアル」という言葉と一緒にそれに関連した物が情報として溢れています

それが経済性につながるからかもしれませんが、「夏至」だというだけで「ストロベリームーン」だというだけで情報ばかりがもてはやされて、その日だけ満月を意識して「あ〜夏至だからエネルギーがはち切れそう」なんてお祭りのように言っているだけ

翌日になれば、もう誰も言う人はいなくなる、そんなことに飽きてきませんか?

宗教を持たない国民性だからこそ、そういった物が何でも宗教化してくるのかもしれませんね

2016年は変革の年とか変化の年とか言われながら半年が過ぎました

イギリスもEU離脱を決めたりと世の中は確かに変わってきていますが、イギリスほどの変化の選択をあなたはしたでしょうか?

そして、地球上に変化のエネルギーが満ち溢れているから、自分にも変化が訪れれると思ったら大きな勘違いですよね

そこに本人の意思の強さと努力がなくて変化など起こるはずがないのです

考えることは大事です、でも一方で「下手な考え休むに似たり」という諺もあります

今求められているのは行動です

何も会社を辞めるとか、転職するとか、引越しをするとか、離婚するとかそういう小手先のことではなくて、小さな一歩でも自分で動き出すことで変化を起こして行くのだと思うのです

話が横に逸れましたが、もう「スピリチュアル」という表層意識を手放しませんか?

 

ホメオパシーの変化もまずは、自分が動くことから生まれます、なぜならそこに自分がホメオパシーを治療法として選ぶという行動があってこそだからです

 

自分の中で何かが起こる、それが、まさにスピリチュアルな体現そのものだと思うのです

本来のスピリチュアルは外に向かって、経験を声高に発信することではなく、自分の中に生まれた世界観を自分が検証していく過程だと思います

 

満月にお財布をフリフリするとか、その時だけ瞑想するとか、パワースポットに行くとか、しないよりはいいかもしれませんが…という程度です

 

実際に必要なものはそこでは得られません

 

私が自分のメンターと思っている方々は、そういったことを全く口にしませんが、本質的なところでとてもまさにスピリチュアルな方々です

そういう人ほと、口にしないものなのです、やっていてもそれは見えないところでひっそりとしているものなのです

 

私もある方に「行動せよ」と言われています

抽象的な意識の行動ではなく、実際に自分の足で動くことです

ホメオパシーは自分の足で動こうとする人をサポートするものなのです

 

まとめ

 

    (※「LOVE & THANKS」2009年4月号 特集「ホメオパーで人生を楽しむ」より

 

今日のブログに引用させていただいた「LOVE & THANKS」は、今は廃刊になってしまっていますが、2009年の4月に「ホメオパシーで人生を楽しむ」という特集が組まれ、ご縁があって3人のホメオパスの一人として紹介していただきました

後のお二人は、由井寅子さんと渡辺順二さんです

その後、この雑誌で2009年の6月号から「ホメオパシー体験記」をしばらく連載させていただきました

 

生理痛を抱える女性のホメオパシーでの癒しの過程をクライアントと私のやりとりで毎月構成される読み物でした

今は手に入らない雑誌になってしまいましたが、すべて手元にありますのでご興味のある方は、メルマガ読者さまに限り(これからなっていただいてももちろん大歓迎です!)コピーをPDFにして送付いたしますので、毎週発信しているメルマガに返信する形でお申し込みくださいね

 

ホメオパシーの勉強をする時には思い切り「左脳」を使います

記憶力も読解力も必要です

まずは、左脳を使って知識を正しく吸収することが求められるからです

でも、実際の臨床では、この「左脳」だけではレメディーを選ぶことはできません

クライアントさんに共感することなくしてレメディーを選ぶことはできないし、幾つかの候補の中から最終的に決める時には直感が必要でこれらは「右脳」の働きです

 

どちらが大事かではなく、どちらも絶対に必要なのです

 

地に足が着いていない人からは地に足の着いていない回答しか返ってきませんから、バランスよく両方を使えるようでないといけないのです

 

と、偉そうなことを言っていますが、自分ができているということではありません、もちろん未熟ですからそこを目指しているということでお聞きくださいね!

 

自分のメンターを見上げながら日々歩んでいる修行中の身分です、今日も明日も明後日も…

 
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