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      2017/03/15

ホメオパシーのレメディーの可能性は無限〜人間関係のストレスを減らすヒントが!〜

 

薬や病院に頼らないで健康にイキイキと暮らす方法をお伝えしています、更年期・アレルギー・レメディー心理学の専門家、ホメオパスの森本千佳です

 

6月は、「Story of Remedy〜レメディー物語〜美味しいものからできている」というワークショップを開催します

今日は、そのレメディーについてご紹介します

 

そもそもレメディーって?

 

 

ホメオパシーはレメディー(自然由来のエネルギーを染み込ませた砂糖玉)を飲んでいただくことで症状の改善を促していく自然療法ですが、レメディーには3,000種類以上もあって、プロのホメオパスでも知らないものがたくさんあります

 

レメディーの原料になっているものは、毒が多いと勘違いされている方もいますが、もちろん毒成分もありますけれど、そうでないものの方が多いのです

そして、中にはとても身近な食べ物や植物や鉱物があります

 

レメディーを深く知ることが、自分を知ることにつながります

レメディーにはそれぞれ特徴があって、それはそのもの自体の環境や性質が背景にあります

例えば、高山植物であれが、当然寒い気候を好み、アマゾン流域の植物であれば、熱帯気候を好みます

 

高山植物が自分のレメディーであれば、やはり冬の方が得意ということになりますし、逆に熱帯気候の植物であれば、夏を好むというようにその物質の特徴がその人を示すことになるのです

 

例えば、ミツバチのレメディーはどんな特徴があるのか?

 

 

みなさん、ご存知の「ミツバチ」は、どんなレメディーでしょうか?

「ミツバチ」にどんなイメージがありますか?「みなしごハッチ」を知っている世代(年齢がわかる!)はアレかもしれませんね(笑)

 

ミツバチは、女王さまを除いて働き者ですよね、蜜を集めるために忙しく花から花へと飛び回ります

 

ひとたび怒ると、針を刺すという行動に出ますが、蜂にしてみれば、それは突然の恐怖から出ている行動です

蜂に刺されたことはありますか?

刺されると、赤くなって腫れて焼けるように痛みますが、冷やすことで少し楽になります

 

花子さん
じゃあ、ミツバチのレメディーってどんな特徴があるの?

 

森本
はい!そうですよね〜

気になりますよね

ミツバチのレメディーは

こんな特徴があるのよ!

 

 ⬛︎精神的症状

・怒りから病気になる

・ぞっとするような突然の恐怖

・怒りっぽい、短気、忙しく動き回る

・嫉妬深い(女性、特に未亡人)

・不器用で手に持っているものを落としたりする

・訳もなく泣く

 

動物レメディーの特徴は、感情的で嫉妬深い傾向が強いですが、ミツバチもまさにそうですね

 

 ⬛︎身体的症状

・目の下の袋のようなぷくぷくした腫れ

・血管神経性浮腫

・蕁麻疹(激しい運動の後や、喘息に伴って)

・扁桃炎で喉が締め付けられるような感じ

・むくみ(浮腫)

 

一部を紹介しましたが、「あら、私みたい」と思う方もいるかもしれませんね

もしくは、自分には当てはまらないけれど、家族の中にいる「あら、夫だわ」とか「あら、うちの長男だわ」とか…

 

花子さん
それ、私の会社の同僚にいますよ!

いつも突然怒り出すし、

自分よりできる人にすぐ嫉妬するし…

森本
あ〜あの人は蜂なんだと思うと、

理解できるから、

こちらもカリカリしなくて済むでしょう?

 

レメディーは人間関係のストレスを減らすツールだ!

 

 

レメディーは自分や相手を理解するツールとしても最適なのです

理解できないからこそ腹が立ったり、狐につままれたような思いになるのであって、わかるとそれ以上の不必要な感情は湧いてくることがないものです

 

相手を許すとか、受け入れるとかではなく、「ただ、そうなんだ」と思うだけで人間関係のストレスは減ります

「あの人はミツバチだ」というのはもしかすると間違っているかもしれない、誤解かもしれませんが、それを相手に伝える訳ではないので、それで負の感情がなくなるのであれば、人間関係が良くなることはあっても、悪くなることはないので問題はありません

 

元々、人間関係は自分の思い込みからトラブルを起こします

 

「あの人はあ〜なんだ」という思い込みがマイナスの方に働くと、人間関係を複雑にしてストレスを増やしてしまいますが、プラスの方に働くと良い意味での諦めが生まれてその人の言動が気にならなくなるものです

 

レメディーの理解はそのプラスの方に働く優れた道具なのです

レメディーには、人間関係のストレスを減らすヒントが満載です!

 

ワークショップでは、体感することでレメディーの理解を深めます

 

 

紙に書かれたレメディーの特徴は今や日本語でも結構出版されています

でも、それを読むだけでは、なかなか腑に落ちにくい、漠然としたイメージだけでピンと来ない何てことも多いのです

それが、背景を知ったり、自分で経験したり体感したりするとグッと身近な像を描くことができます

体感とは、レメディーを実際に飲むことでも得られますが、それだと「プルービング」と言って、必要のない症状を得てしまい、時には危険も伴いますし、第一に不快なこともたくさん出てきます

ホメオパスの間でなされる人体実験のようなものですが、みなさんにそれをしていただく訳にはいかないので、今回は、身近な材料で五感をフルに使ってレメディーの疑似体験をしていただくことになります

 

その積み重ねの上で最後に第六感を使ってレメディーをより理解していただけると思っています

 

テーマは「美味しいものからできている」ですから、食べられるもの???

どんなレメディーを体感するかは当日のお楽しみです

これ、事前に分かってしまうと先入観が邪魔をしてしまい純粋に味わっていただくことができなくなるからです

 

体感するレメディーが自分に当てはまるのか、誰か近しい人に当てはまるのかは分かりませんが、こういう時はそのレメディーになんらかの形でご縁のある人が集まるものなので、ピンと来た方はどうぞご参加ください

 

まとめ

 

 

レメディーの勉強は一生続きます

10年以上経験のある私も今でも勉強していますが、よく知っていると思っていたレメディーの違う側面を見つけたりすると、「へぇ〜〜〜!」と驚くことがよくあります

 

ホメオパシーを学ぶ上で、少しでもレメディーを遠いものから近いものへと引き寄せてみなさんの生活で当たり前に使えるようにすることが私の願いです

 

ワークショップの日程は、6月16日(木)と6月19日(日)の午前10時から正午まで

内容は同じものなので、どちらかご都合の良い方にご参加くださいね

ワークショップのお申し込み・詳細は、こちらから〜❤️

 

あなたにお会いできるのを楽しみにしております!

 

なかなか、レメディーがうまくヒットしない時は、こちら↓↓↓の記事をぜひクリック!

 

セルフケアでレメディーがヒットしないと思う時

 

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