タ●ポ●が女性のからだを壊してしまうリスク

 

うるおう更年期美人への道・自然療法プラクティショナー、森本千佳です

 

最近のインターネットを見ていると、「自己愛」とか「自分を大切にする」とかがここしばらくのキーワードのようにならんでいますが、自分を大切にしていますか?

 

というよりも、自分を大切にするってどういう意味だと思いますか?

 

自己啓発系のセミナーやスピリチュアルで言われる「自分を大切にする」は感情に偏っていることがほとんどです

自分の気持ちを大切にするとか、自分がやりたいことをできるようにするとか、そちらにばかり目を奪われていて、体のことが置いてけぼりのような気がしてなりません

 

もっと、からだに目を向けませんか?

 

 

便利な道具に潜む罠

 

 

みなさんは、生理の時にどんなものを使っていますか?

布ナプキン

使い捨てナプキン

タンポン

 

以上の3つが代表的なものですが、それぞれにメリット・デメリットがあります

 

でも、デメリットの一つが「死」と言われたらそれでもあなたは、タンポンを使い続けますか?

 

膣という穴

 

女性が最も意識して大切にしなければならない「穴」は「膣」です

 

経皮毒という皮膚からの毒の吸収率のお話しがご存知でしょうか?

 

腕の内側の経皮吸収率を1として、
頭は3.5倍
額は6倍
顎は1.3倍
脇の下は3.6倍

 

手のひらは0.83倍
かかとは0.14倍

 

そしてなんと性器は42倍です

 

角質が存在しない粘膜部分には(口の中、肛門内部、膣内部など)これを上回る吸収率があるそうです!

 

女性の膣内部は当然、角質の存在しない粘膜なので恐ろしい吸収率な訳です

 

これを実証する話を聞きました

 

それが、今日の件名になっている「タンポンで片足を失ったモデル」と言うものなのです

 

これは、アメリカ人モデルローレン・ワッサーさんの実話です

 

あなたはタンポンの原材料がなんであるかご存知ですか?

 

昔は、天然の綿だったようですが、今は大企業のそれは合成繊維です

 

合成繊維のタンポンは、経血の吸収には抜群の効果を発揮したのですが、同時に膣内での黄色ブドウ球菌が繁殖しやすい環境を生み出したのです

 

トキシック・ショッキング症候群(以下TSS)は、黄色ブドウ球菌が生産する毒素によって引き起こされます

 

タンポンがTSSの原因とは言い切れないもののTSS関連死の一因であることは間違いないそうです

 

タンポンでショック症状を引き起こしそれが死につながるなど想像できますか?

 

ローレン・ワッサーさんは、TSSから足が壊疽してしまい切断せざるを得なくなったのです

 

タンポンが凶器になる

 

タンポン使ってますか?

 

私は、人生で3度くらいしか使った記憶がないのですが、シドニー在住時、オージー達がほとんどがタンポンしか使っていなかったのを知っています

 

そのくらいのすごい普及率でした

 

もちろんタンポンを使う人が皆TSSになる訳ではありません

 

もともと「黄色ブドウ球菌」保持者だったためにTSSになった訳です

 

ですが、「黄色ブドウ球菌」保持者は一般的に20%います

 

他人事ではないのですよ〜

 

見えない上に、存在を感じにしくい「膣」ですが、やはり女性にとってはとてもとても大切な部分なのです

 

生理が今もある方は、ぜひ使うタンポンやナプキンをよく考えてくださいね

 

外見のおしゃれも化粧も楽しみながら、デリケートゾーンにももっと関心を持ってくださいね

 

からだという器を大切にする

 

 

当然ながら、こころとからだはどちらも大切です

優劣はつけられません

でも、今のようにスピリチュアルや自己啓発系が全盛期だと、こころばかりが注目されて、からだのことはおざなりにされてしまいます

あたかも、こころの方が大切だと言わんばかりに…

 

それだけ心に注目ているのだから、自分の本当の気持ちや想いをわかっているはずですよね?

ところが、体の方が正直なので、ストレスはからだにSOSのサインを送ります

それを見逃してしまうくらい、実はこころに向かい合っているのが現代人なのかもしれません

 

セミナーに参加して、自分の夢を実現させようといろいろして、食生活にも気をつけていても、案外「生理」のことは重要視されていません

 

毎月の厄介なものくらいの位置付けで、理由をつけて後回しにしています

 

女性自身が自分の体を大切に扱わないで、男性に大切にして欲しいと思うのは虫が良いと思いませんか?

 

どうか、こころと同じように、いえそれ以上にからだと向き合ってください

 

そのくらいでむしろちょうど良いと思うのです

 

健全な精神は健全なからだに宿ると言いますよね

 

まずは、からだを調えてくださいね

そうするとこころがそのからだという器に合ったように変わっていきます

体は本当に正直なので、変化がすぐ見れますよ

こころのように扱いにくくないので、やればやっただけの変化が出ます

今年は、少しからだに軸足を置いて健康を考えてみませんか?

 

 

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