「うるおう更年期講座」最新情報

更年期美人になる情報が満載の講座

プチ・プレ更年期の方、いずれは…という方

そして更年期ど真ん中の方、必参加の講座です

4月8日(土)@東京(主催「クプクプ」)満席御礼、終了しました
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セラピスト集団がするといいこと

 

梅雨の終わりはいつもの大雨、九州北部は、大雨情報でテレビの画面がブルーで囲まれる1日です

震災以来、なんだかよくブルーの枠が出ているテレビ画面、見慣れてしまう怖さがあります

 

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしています、更年期障害・アレルギー・レメディー心理学の専門家、ホメオパスの森本千佳です

 

昨日は、新しく始まるプロジェクト「セラピストアワーズ」の交流・説明会後のランチ会に出席しました

午前中からあったのですが、保育園の英語クラスのあった私は、遅れてランチから出席、福岡を中心に九州のセラピスト・ヒーラーさんにお会いできました

 

こういう団体があるようでなかった日本、どうしてでしょうか?

 

セラピストの地位が確立されていない日本

 

 

今、日本には驚くほどの数のセラピー・ヒーリングが存在します

そもそも、セラピーとヒーリングの境目もはっきりせず、定義も曖昧だと思います

 

短時間でセラピストやヒーラーになれるものから、数年勉強しないとなれないものまで、はっきり言って玉石混交だと思っています

 

長く勉強したから良いというわけではありませんが、やはり1日やそこらで取れる資格には疑問を持っています

 

どの業種も「◯◯協会」が乱立していて、そこでの一本化も難しいので汎用できるスタンダードがないのが現状ですよね

 

だから、なかなか地位も向上していきません

 

受ける側にしてみれば、誰の何を受ければいいのか、溢れる情報の中から選ばなければならないのでそれは大変だと思います

 

だからこそ、口コミが生きる世界なんですね〜

 

同業者だと、足の引っ張り合いになることも当然あります

だって、少ないお客さんの取り合いになるわけですから

差別化をはかるとよく言われますが、そのためにはオリジナリティーが欠かせない訳で、それを自分が作れるのかどうか?そこが鍵になりますね

 

セラピストの地位を向上させるためにできることは、やっぱりそれぞれが自分の強みを自覚してはっきりさせること、スキルの向上はいうまでもなく、もっと大切なのは人間力の向上なんだと、日々感じさせられています

これは、私自身の課題でもあるのです

 

セラピストが陥る罠

 

 

一つのセラピーで改善させられるのは20%と言われています

だから、いろいろなセラピーが存在しているわけです

逆に言うと、自分一人の力で目の前のクライアントさんを改善させようなんて思わないことです

 

◯◯についは、私のスキルで改善させられるけれど、この部分は、もっと専門的にやっている△△さんに頼もうと思えるこころとネットワークが大事になってきます

 

ネットワークがない上に、「これはできない」というのが嫌でなんとか自分だけでしてしまおうと思いがちなのがセラピストなんです

 

ホメオパシーは、医学で例えるなら「総合診療」です

一人で小児科も内科も耳鼻咽喉科も産婦人科もやってしまいます

オーストラリアでは、分業が随分前から始まっていますので、小児科専門のホメオパスや産婦人科専門のホメオパスがいます

これは、数があるからできることですが、ホメオパスも得手不得手があるので、専門化していくことは自然な流れだと思うのです

 

私は、「更年期障害とアレルギーの専門家」と名乗っていますが、そうでない方も来てくださいます

不登校や引きこもり、癌、パニック障害、etc…

ありがたいことですが、もっと周りにも信頼できるホメオパスがいるといいのになあと思います

 

「できない」と相手に伝えることはとても勇気がいりますよね

でも、人間だからこそ「できないこと」があって、当然だと思うのです

できないことはできる人に任せて、自分ができることをもっとやってさらにスキルを上げて行くほうがより効果があり且つ効率がいいのです

 

誰でも囲い込みをしたくなるもの、「これは私のエリア!」とか「ここは、私の場所〜!」とか、でも、それをすると、他からも入って来にくくなるのです

 

囲いを取ると、出入りが自由になります

もちろん出て行く人もいるけれど、入ってくる人もいる、その流れを作る方が大事なんですね

 

そして、自分が信頼できる他業種のリストを持っていることが大切です

 

クライアントさんのために紹介できる先を持っていると、むしろ信頼されます

 

「◯◯さんの紹介なら安心だわ」と言ってくれます

 

次は、その◯◯さんのご紹介で新しい人が来てくれるもの、それはすぐでなくても時間差を経て必ずあるものです

 

囲い込みを解くときはちょっと勇気がいるけれど、そうやってネットワークを広がって行くのです

 

敵を作らない

 

 

ここ最近、二人の存じ上げている女性(いわゆる女性起業家で成功している方)から同じことを言われました

 

「敵を作らない」

 

お一人からは直接私に向かって言われたこと、お一人はFBの中での投稿で見かけたこと

 

タイムリーな言葉というか、私のために語られた(お一人は実際そうですが)言葉だと深く受け止めました

 

「自分が」という主張が強くなると、どうしても言葉選びで「敵を作る」ものを選んでいたのでした

自ら選んでいるのだから、潜在意識の中に「敵を作る」ものがあったのですね

 

良いことに気づかせていただきました

でも、気づいただけじゃ実は何も変わらない!それを行動に移さなければそれは気づいていないのと同じです

 

自分だけが正しくて、他者は間違っているという意識が多分誰の中にもありますよね

ついつい、自分の判断や価値だけが正しいと思ってしまい、それで人をコントロールしようとします

特に家族に対しておきがちなのが女性かもしれません

 

常にオープンで人の意見を聴けることは素晴らしいですが、でもそれに囚われる必要はなくて、自分と違うと思ったら、反論したくなるものですが、それをすると「敵を作る」ことにもなります

 

また、媚びるようにそれに賛成の意を表すこともなく、淡々と聞いて、あとは自分が行動するだけで良いのだとメンターに言われて、なるほどと思いました

 

他人と自分は違って当たり前、この他人は家族を含んでのこと、つまり自分以外の人全てのことです

 

その中で、自分をどう表現していくか、こういうブログもそうですよね

私が何か書けば、「なるほど〜」と思う人もいれば、「え〜それ違うやん」と思う人もいます

当然のことですね

でも、みんなに同意してもらうものを書こうと思ったら、お天気のことくらいしか書けなくなるのです

 

でも、「敵を作らない」=「お天気のことしか書かない」ではないと思うのですね

 

どう、表現するかが課題なのでしょう

 

公に持論を展開すれば、不快に思う人も出てくるし、反論を持つ人も出てきますが、自分の書いたものに責任を持つことは当然ついてまわりますね

 

 セラピストアワーズプロジェクト

 

 

話が少し逸れましたが、一人でバラバラに活動していた多くのセラピストにとって、業種は違っても共有できるものや共感できる仲間がいることは安心感にも繋がります

 

同じ業種だったとしても、ライバルがいることで励みになり自分のスキルや人間力の向上につながると思うのです

 

それが、最終的にはセラピストの地位向上にもクライアントさまからの信頼獲得にも繋がっていくと確信しています

 

この冒頭でご紹介した「セラピストアワーズ」のサイト作成のクラウドファンディングは、セラピストだけでなく、クライアント様の立場でのご支援もお願いしております

 

サポートいただける金額に応じて登録されているセラピストさんのメニューが受けられる仕組みです

 

セラピストさんのご参加も、クライアント様としてのご参加も締め切りは7月19日午後11時です

 

ぜひ、ご支援いただけると嬉しいです

 

 

 

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Comment

  1. […] 推薦紹介されたセラピストが活動するグループ、セラピストアワーズの活動をPRするウェブサイト 「ヒーリングアイランドジャパン」 を作成するための活動を ホメオパスの森本千佳さんが ブログで紹介してくださいました。 http://homeopathy-remedyshinrigaku.com/therapist-healer-standard/ […]

    • homeopathy-remedy1110 より:

      シェアいただいてありがとうございます!活動が盛んになることを確信しています

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