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更年期美人になる情報が満載の講座

プチ・プレ更年期の方、いずれは…という方

そして更年期ど真ん中の方、必参加の講座です

4月8日(土)@東京(主催「クプクプ」)満席御礼、終了しました
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      2016/08/01

予防接種で健康は手に入りません、でもホメオパシーならそのお手伝いができます

 

セミの声が目覚まし時計になって、少し早起きになりました

 

人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、自己治癒力を高めて美と健康を手に入れる、自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

 

先日、子宮頸がんワクチンの副反応を巡って、集団訴訟が全国で起きたニュースが流れていました

 

東日本大震災の際にしつこく流れた「子宮頸がんワクチンキャンペーン」を思い出します

 

その後、ぱったりと流れなくなり、政府も推奨するのを止めたのは、この副反応が問題になったからということは、記憶に新しいですよね

 

予防接種とは、何物なのでしょうか?改めて考えてみました

 

予防接種あれこれ

 

予防接種の歴史

予防接種の始まりというと、イギリス人医師のエドワード・ジェンナーの天然痘ワクチンと一般的に認識されていますね、1790年代後半のことです

 

「予防接種=Vaccination」という言葉はまさにそのジェンナーが1796年に始めて使ったと言われています

事実上の予防接種の開始は実はもっともっと古く、なんと紀元前1000年頃だそうで、インドで「天然痘」のために人痘法という方法で実施されたとか

そしてこの方法が、18世紀前半にイギリスやアメリカにもたらされたというのですから、すごいですね〜

 

予防接種は「天然痘」との戦いから始まったのですね

 

日本での予防接種

日本の予防接種も「天然痘」から始まりました

先のジェンナーの種痘から50年後、長崎から始まりました、まだ江戸幕府の末期です

明治になり、政府が具体的な指示を出すようになったとのこと、ただその時点では「心得書」程度のものだったようです

 

日本に「予防接種法」が制定されたのは、第二次政界大戦後の1948年のことです

日本には「結核」という伝染病に指定されている深刻な病気があったので、重要な政策だったのかもしれません

 

国によって予防接種の内容も違う

 

18年住んだオーストラリアでの一般的な予防接種を子ども人は受けています

まだ、ホメオパシーの存在すら知らず、疑問も持っていなかったからです

生後二ヶ月から始まる予防接種ですが、「BCG」はありません

なぜなら、オーストラリアには「結核」は存在しないと言われているからです

そのため、ビジネスビザや移住者(移民)は必ず胸のレントゲンを撮って提出しなければなりません

これで「陽性」と出たら、ビザは下りないのです

一度、原因不明の肺の病気になったことがあります

向こうの医者には「肺が潰れた」と言われて、レントゲンにもCT画像にも白い影が映り、大変なことになりました

「すわ、結核かも」と疑われ、ツベルクリン反応の注射をしましたが、問題はなし

当時、保育園の園長をしていましたが、オージーの保護者さんからも「Chikaが、結核かもしれない」と、恐れられたことがあったことを苦笑いで思い出します

アジアからの移民が多い中、今も本当に結核が存在しない国なのかと疑いますが、一応そういうことになっているのですね

もう一つ、インフルエンザウイルスがないわけではありませんし、インフルエンザ予防接種もあることはありますが、日本みたいに政府から推奨されたり、ニュースで繰り返し流されたことは一度もありませんでした

学校がインフルエンザで閉鎖になるような話も18年間一度も聞いていません

一度ひどい風邪になったことがありますが、今思い返すとあれはインフルエンザだったのかもという症状ですが、ホメオパシーの学生の時だったので、レメディーだけで完全復帰を果たしました

 

2005年の春に帰国して、最初の冬は、どうやらインフルエンザに罹りました、それも3度も!

病院には行っていませんが、明らかにインフルエンザの症状でした

息子も帰国した最初の冬は見事にインフルエンザに罹りましたが、やはり免疫がなかったのでしょうね、かなり重症でした

国が違えば、流行る病も違うので予防接種の内容が変わるのも当たり前のことですね

 

 ホメオパシーと予防接種

 

病気は悪いものでしょうか?

誰でも病気になりたくないと思います、でも悪者でしょうか?

息子が日本に帰国してインフルエンザに罹った話を先ほど書きましたが、今考えてもあれが彼の心身に及ぼした影響は計り知れないものだったと思っています

 

1週間近く高熱が続き、さすがに病院には連れて行きました

中学一年生生でしたから、学校への報告もあってインフルエンザであることを証明しなければなりません

病院へ行くことは構いませんが、案の定「タミフル」が処方されました

ずっと彼の根本体質レメディーを投与していましたが、熱は下がりませんでした

かつて高熱(インフルエンザではない)を一晩で下げたこのレメディーが全く用をなしませんでした

私も母親であり、不安になり「タミフル」を一錠だけ飲ませました

当時、少年にタミフルを飲ませると窓から飛び降りるなどの副作用が騒がれていたので不安だらけでしたが、40度の熱も不安です

そして、服用後30分で彼は全部吐いてしまいました

水分以外、固形物はとれていませんでしたから吐くものなどないのですが、薬が合わないことは一目瞭然でした

めまいもしてさらに具合が悪くなったみたいだと本人の弁

結局その一錠でその後飲むことはありませんでした

1週間後、ようやく微熱くらいになり、ふらふらしながら学校の終業式に参加しましたが、その頃から彼の雰囲気が誰の目にも明らかなくらい変わったいったのです

子どもが思春期に入って大人の階段を登り始めた、まさにそんな感じだったのです

まん丸だった顔も痩せて面長に変わりましたし、ぽっちゃりしていた感じも細身になりました

食べていなかったこともありますが、それ以来現在まであまり体型については変化していないので、やはり子どもの形から大人に向かった瞬間だったのだと思います

まさに、セミのように子どもの殻を脱いだ感じがまざまざとして「変化」するために必要な熱だったのだと確信しました

まあ、それがインフルエンザだっただけなのです

病気そのものに「悪」ではないというのがホメオパシーの基本的な考え方です

病気になる意味というものが必ず存在するからです

予防接種は「悪」を遠ざける、罹らないようにするという考え方から生まれたものですが、ホメオパシーで言う所の予防は少し意味が違います

 

予防という言葉が使われていることから、ワクチンを注射すれば、絶対にその病気に罹らないイメージがありますが、実際は違いますね

 

インフルエンザが一番わかりやすい例です

インフルエンザに罹るか罹らないかは、結局は個人の健康状態や他の環境要因などが複雑に絡み合うので、予防接種をしていても罹ることは稀ではなく、多いのです

 

先日も医療従事者の方が仰っていました

「家族4人の中で私だけが受けて、私だけがインフルエンザに罹った」と…

 

戦前までは多かった結核も戦後減り、今もBCGを打ちますが、むしろ結核患者は増えていると言いますね

 

「ホメオプロフィラクシス」というホメオパシーレメディーを使ったプログラムも便宜上「ホメオパシー的予防」と言いますが、医学で言う所の予防接種とは違うのです

では、なにか?

「健康」という状態に近づく手伝いをするのがホメオパシー的予防と言えるでしょうね

 

ワクチンを打つと抗体ができますが、抗体ができたら健康になれるのでしょうか?

それは、違いますね

予防接種を打った人がみな健康ならば、病気そのものが存在しないことになります

一生病気をしない人がいないのは、病気になる必要があるということと、完全な身体を持った人はなかなかいないからです

レメディーがそれを補っていくので、ホメオパシーを使い続けていると、完全な「健康」である状態に近づいていくのです

病気になるのにも意味があると言っても風邪くらいなら納得できても大きな病気だとそうは受け取れないものもありますよね

 

息子のインフルエンザを通して、病気になる意味は知ったつもりですが、自分が重病に襲われれば、その理不尽さを嘆くかもしれません

 

私自身、先天的な脚の問題があり、その他にも諸々で11回も手術(帝王切開を含む)をしていますが、その都度学ぶことは多く、意味があったと思っています

そして、今が一番、身体の中に力があるのを感じています

 

ホメオパシーは、病気を治すことももちろんしますが、真の意味は「健康になる」ということです

その一つのツールとして「ホメオパシー的予防=ホメオプロフィラクシス」があり、それはいわゆる予防接種ワクチンの対象となる病気と上手に付き合う方法とも言い換えることができます

 

この「ホメオプロフィラクシス」は、セルフケアでするものではなく、プロのホメオパスのセッションを受けながらやっていくものです

 

そのためにこの「ホメオプロフィラクシス」を広めたいと企画したのが、プロのホメオパスとその卵さんに向けた「ホメオプロフィラクシスのすべて」という講座です

9月10日(土)東京都内にて開催ですが、残席2名様となっております

 

また、その「ホメオプロフィラクシス」を選択肢の一つに加えるためにも、まずは「予防接種」について知って欲しいと願い、一般の方向けの「予防接種とホメオパシー」という講座もいたします

こちらはどなたでもご参加いただけます、まだお席がご用意できますのでお問い合わせお待ちしております

8月8日(月)10時〜

 

真の健康とは、心も身体も調和のとれた状態ですが、ホメオパシーではそうなることを願って、みなさまの生きたいように生きる、生きやすくするお手伝いをしています

 

 

 

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