ファミリーナチュロパシー秋開講

ファミリーナチュロパシー秋期開講のご案内

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あなたの健康は、あなた自身が選ぶことが大切です

      2017/08/05

「ホメオパシーと予防接種」の一般向けセミナー開催します

 

今日は、「自然療法ツアーinオーストラリア」のご案内会があり、おかげさまでご参加予定のみなさんと楽しいひと時を過ごしました

 

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしています、更年期障害・アレルギー・レメディー心理学の専門家、ホメオパスの森本千佳です

 

先日以来、予防接種について書いていますが、今日は、プロ向けではなく、予防接種について知りたい方のための講座の案内です

 

予防接種は良いのか悪いのか?

 

 

予防接種は良いのか悪いのか?

これに対する答えはひとつではありません

情報を得たあなたが決めることなのです

そして、一概に「良い」とも「悪い」とも言えない、白黒つけにくい難しい問題でもあります

ここで大事なのは、情報を自分で集めて自分で考えて自分で決める

あくまで「自分」です

 

そして、情報は、最初は満遍なく、つまり「良いという説」も「悪いという説」も両方をお読みになることをオススメします

 

最初は、フィルターがかかっていない状態で冷静に情報を読みこなすことが大切なんですね

 

自分で決めるということは、何があっても「人のせい」にしないということです

 

◯◯さんが〜と言っていたから、受けたのに…

⬜︎⬜︎さんが〜と言っていたから、受けなかったのに…

 

この「…」がくせものですよね

 

自分で決める方が後悔は少なくて済みます、ゼロではありませんが

 

ホメオパシーと予防接種

 

 

ホメオパシーで、予防接種をサポートするには二つの方法があります

 

ひとつは、水疱瘡などに罹ってしまった時(予防接種を受けていても受けていなくても)にレメディーで対処する方法です

その時の症状に応じて、またそのお子さん(稀に大人も)の体質・気質を考慮して必要なレメディーを飲むことで症状が楽になります

 

もうひとつが、先日からお伝えしている「ホメオプロフィラクシス」です

これは、予防接種を受けないと決めた方(全部でも一部でも)に対してホメオパシーのレメディーを使ってサポートするものですが、予防接種の代わりではありませんし、これをすれば必ず罹らないことを保証するものではありませんので悪しからず

 

ただ、これをしているともし罹っても症状が軽くて済むというデータはあります

 

この存在すら知らない人が多いのが日本ですが、オーストラリアでは「予防接種ハンドブック」にもホメオパシーのことは書かれています

 

但し、「効果は証明されていない」と書かれています(苦笑)

でも、私は、書かれていることがすごいと思っています、なぜなら「ホメオパシーの存在」を否定していないのですから!

 

日本では、「存在」すらないこととして扱われていますから、さすが自然療法先進国だと思います!

 

ホメオパシーでできることがあることを多くの方に知っていただきたいなあと思います

 

もし、受けないと決めても、それはやっぱり勇気のいることであり、不安が伴いますね

そこにも寄り添っていけるのがホメオパシーだと思います

 

医療はタダだから受けるものではない

 

 

予防接種を受けると決めても不安なのが、副反応と呼ばれるものですね

子宮頸がんワクチンの副反応のニュースは随分流れていますが、昨日「集団訴訟」をするという話を聞きました

こういった訴訟はおそらく最高裁まで行くし、時間がかかります

途中で和解勧告が出るかもしれませんが折り合いつくかどうかはとても難しいところですね

あの東日本大震災の時に一日中流れていた「AC広告」で「子宮頸がんワクチン」を受けるようにと再三流れたことは記憶に新しいと思います

 

任意接種であったにもかかわらず、政府が推奨しているんだから大丈夫と思って受けた方は多いはずです

ところが、いざ何かあっても政府はなかなか非を認めないし、医療費用の負担などさえ、申請しても認められるまでには随分時間が掛かると聞いています

これから分かることは、何かあっても国が責任を取ってくれるとは限らないということ

 

だったら、自分で情報を集めて自分で選んで行くしかないということなのです

 

昨日のNHKの「クローズアップ現代プラス」でも、癌に対する最先端医療での費用を国が受け持つことが困難になるであろうというニュースが流れていました

最先端医療が3千万掛かって、自己負担が3割の1千万かと言うと違って、高額医療扶助が適用されるので実費負担は69万円ほどだそうです

それだけ聞けばありがたい話ですが、すでに健康保険制度は破綻に近づいていて、これ以上の負担増は難しいと言われています

そうなると、当然受けられる人と受けられない人の格差が出てくるのです

そもそも、そういった先進医療が必要かどうかという論議にも当然なるでしょう

医療が気軽に無料に近い(お子さんは無料の自治体も多いですね)状態でいつまでも受けられるというのは甘い考えでしょうね

そうなっていく世の中で、どういう医療を自分が選んで行くか、その目を養うことが求められるようになっているのです

 

そうなってからでは遅いので、今から考えて行く必要があるのです

 

「タダだから受ける」というのはナンセンスだと私は思っています

 

経済状態とは別に、「タダだから受ける」のではなく、「必要だから受ける」へ変わっていかなければならないと思っています

そしてその「必要」のタイミングを見極める目も養わなければなりません

なんでも誰かがやってくれる、誰かが調べてくれる時代はもう終わっています

 

講座のご案内

 

 

そこで「ホメオパシーと予防接種」という講座を8月に開催します

 

日時:8月8日(月曜日)午前10時

場所:ロータスホメオパシーセンター

 

申し込み・詳細はこちらから

 

予防接種に対するいろいろな疑問にお答えいたします

みなさんにお会いできるのを楽しみにしております

 
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