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      2016/12/14

予防接種についてもう一度考えてみよう

 

部屋の湿気がひどく、ベタベタに悩まされるこの時期、猫の抜け毛と共に格闘中

 

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしています、更年期障害・アレルギー・レメディー心理学の専門家、ホメオパスの森本千佳です

 

先週のブログでホメオパシーで「はしか」などの疾病に対応する「ホメオプロフィラクシス」についてのワークショップをご案内しました

 

ホメオパスやその卵さん以外からもこんな方法があるなら試したかったというお話しをたくさんお伺いしたので、予防接種について書いてみます

 

予防接種の豆知識

 

 

予防接種とは

予防接種はこれまで、天然痘の根絶をはじめ、ポリオの流行防止等、多くの疾病の流行の防止に大きな成果をあげ、感染症による患者の発生や死亡者の大幅な減少をもたらすなど我が国の感染症対策上極めて重要な役割を果たしてきた。

感染症が著しく蔓延し、大きな被害を与えていた時代が過ぎ去り、今日ではその流行が急速に減少し、予防接種によって獲得した免疫が感染症の流行を抑制していることが忘れられてしまいがちとなっている。

しかし、予防接種により国民全体の免疫水準を維持するためには、予防接種の接種機会を安定的に確保するとともに、社会全体として一定の接種率を確保することが重要である。

厚生労働省HPより抜粋

 

行政はこのように定義していますが、日本の場合、努力義務であって、受けなければ罰則があるようなものとはなっていません

 

他の国を見てみると、国によってかなり対応が違います

アメリカは、州によっても異なりますが、義務としているところが多く、接種数の多さも世界でトップ、群を抜いています

オーストラリアは、義務ではありませんが、今年から受けないと児童手当がもらえないシステムに変わっているので事実上義務と同じですね

イギリスやドイツも義務ではありませんし、フランスは予防接種の一部が義務となっています

 

ちなみに、オーストラリアは「結核菌」のない国とされていて、BCGはありません

また、「日本脳炎」は、日本特有ですね

というように、国によって中身も違ってきます

 

予防接種のメリットとデメリット

 

 

物事には必ずメリットとデメリットの両面あると思っていますが、予防接種のそれはとても複雑です

立場が違うとそれ自体が変わるからです

つまり予防接種賛成派と反対派では、そもそもメリットとデメリットの主張が異なります

賛成派のメリットとしては、

  • 感染した場合の重症化や重篤な後遺症のリスクを防ぐ

反対派は、メリットはないとしています

 

双方共通のデメリットは、

  • 副反応(但し、その副反応に対する懸念や重要性は両者で捉え方が全く違う)

 

反対派のデメリットとしては、

  • ワクチン接種によって引き起こされることを自分ではコントロールできない。
  • ワクチンで100%感染症の予防とはならない。

 

議論が噛み合わない状態です

 

もう一つ、付け加えるなら予防接種を受けないデメリットの中に、将来アメリカなどに留学や仕事で長期ビザを取るときの問題があります

 

3種類の予防接種を受けていないと入学を認めてもらえませんし(もちろん、観光旅行は大丈夫ですよ)、永住する場合はさらに厳しくなります

 

仕事で駐在される場合も、義務になります

転勤辞令が出てから出国まではあまり時間がなく、予防接種を全て打つには数年かかるため、同伴するのが難しいと言った問題も出てきます

 

転勤する本人が未接種だと転勤できない自体もなくはないと思いますのでその辺も考慮する必要性はあります

 

お子さんが将来どのような選択をするかはわかりませんので、そのときにちょっと困るかもしれないということですね

 

そのときになって自費で受けることもできます、大人になって受ける方が副反応の害は少なくて済みますね

 

予防接種と神経組織の関係

 

 

日本はオーストラリアに比べると予防接種の種類の数は少ないと思います
また、1975年からしばらくの間、予防接種の接種開始が2歳以降となりました

これはオーストラリアのホメオパシー業界の中では有名な話で、日本の見識は素晴らしいと絶賛だったのです

もし、しなければならないとするなら、遅ければ遅いほど良いからです

しかし、今の日本はまた生後2ヶ月からとオーストラリアなどと同様のスケジュールに変わりましたが(この理由については私は定かではありません)

現在、様々な研究の中で早期の予防接種が自閉症やADHDの原因になっていると言う説があります
多くのホメオパスはこの説を支持していますが、現代医学界では反対の立場の医者が多いと思います

神経組織は生まれたときにはまだ、完全ではなく、ほぼ完成するのは15歳ごろと言うことです

一部は40歳を過ぎてからだそうです

神経は生まれたときにはまだ、裸のような状態でとても傷つきやすいのですがこれが徐々に膜のようなもので覆われていくのです

そしてこの膜は神経細胞を守るわけですが、その膜が出来る前に予防接種をすることでこの神経を傷つけ、それが脳の器質の異常を生み、障害となるという考え方です

また、犯罪を繰り返す人や凶悪犯、異常犯罪などを起した人の脳細胞を調べるとやはり、器質異常が認められ、それは細胞の膜が完成する前に傷を受けたことによるケースが多いようです

ホメオパシーでは予防接種を受けないと選択した人にレメディーでサポートする形を取っています
生後5年間で行うスケジュールでIzac Golden方式と呼ばれています
例えば破傷風の病原菌を希釈したレメディーを(化学検査では検出されない段階まで薄めたもの)経口で服用します

政府が奨励する予防接種の変わりとは言ってはいけないことになっていますのでこれを私達は「Homoeoprophylax=ホメオプロフィラクシス」と呼ぶことになっています

 

ホメオパシーでできること

 

 

ホメオプロフィラクシスは、病原菌レメディーを使い、ポーテンシーも高いものを利用するため、セルフケアですることは、考えられません

日本には、ホメオパシーのスタンダードがありませんが、やはりこれはプロのホメオパスから受けるものだと考えます

 

クライアントさんの選択肢を広める為にも、このプログラムをホメオパスが習得することが大事だとオーストラリアなどでは言われています

 

するしないの選択は親御さんがするものですが、情報を提供する義務がホメオパスにはあるからだと考えているのです

 

講座では、理論や具体的なスキル(方法)はもちろん、インフォームドコンセントの仕方や同意書の作成と言った、事務的処理の欠かせない部分についてもお伝えします

 

正しく広く世の中のみなさんにお伝えするには、まずホメオパスが学ぶ必要がありますね

 

日本ではあまり知られていないこの方法について、学ぶ機会です

 

「ホメオプロフィラクシスのすべて」の詳細・お問い合わせはこちらから

 

プロのホメオパスさん、その卵さん、ぜひご一緒に学びませんか?

 

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