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      2017/08/01

モヤモヤする女性たち〜原始女性は太陽であった〜

 

食欲がすでに落ちつつある、夏の始め…

 

薬や病院に頼らないで健康に生き生きと暮らす方法をお伝えしています、更年期障害・アレルギー・レメディー心理学の専門家、ホメオパスの森本千佳です

 

ある調べ物をしていて「50代女性」とググると出てくるのは、「セックス」「ファッション」「恋愛」のページばかり…

 

正直げんなりしましたが、上位にそれらの項目が上がってくるということは、それだけ関心があるということでしょうね

 

探し物をしていませんか?

 

 

因みに同じことを英語で検索してみると、でてくるページの傾向が違います

「セックス」は少しあるものの、後は健康関連で「食べるべきもの」とか「体重コントロール」とか…

 

彼らが、恋愛に興味がないのか?というとそれは違います

 

むしろ、恋愛もセックスも生涯現役と思う人たちが男女共に多いのが西洋諸国ですから、当たり前すぎてわざわざ話題にしないのかもしれません

 

私の母くらいの年代が50代だった時、パソコンはありませんでしたが、もしあったとしても多分上位に出てくるのはもっと違う情報だったでしょう

 

それだけ、気が若いとも言えるし、ゆとりがあるとも言えます

 

私の周りを見回しても50代の女性は、みなさん若く見えて、大抵40代?という感じですね

そして、「探し物」をしている人が多いのも目にします

 

高校生が「将来なにになろう?」と考えて悶々としているのにちょっと似ていて、今更だけど「この先、死ぬまでの間にどうしよう?」みたいなモヤモヤを抱えている女性が多いような気がします

 

「何になりたい」の何が職業を直接指すのではなく、「残りの人生で何ができる?」とか「私は何のために今まで生きてきたのかしら?」とか、そういう自問自答が湧いてくるのが50代なのでしょうか

 

「太郎くんのお母さん」でもなく「山田さんの奥さん」でもなく、「総務の田中さん」でもない人生、固有のラベルが欲しくなる年代なのかなと…

 

それは、30代、40代でも頭をかすめていたけれど、「まだ時間がある」という思いもあって、結論を先延ばしにしてきたけれど、50代になると少し焦ってきますね

 

 落し物と探し物

 

 

私の場合、「ホメオパシー」に出会ってしまったのが30代終わりのころ

そこから無我夢中で勉強を始めて、資格を取ったら活かさない手はないと、ビジネスにしてここまで脇目もふらずに来た感じです

 

そして、この先も「ホメオパシー」が軸になって、幹になって、多少は枝を広げながらもここから外れることはないのかなあと思っていますが、もし出会っていなかったら、今まさに「モヤモヤ」の50代を過ごしていたかもしれません

 

その当時、探し物をしていたわけではなく、体調不良から偶然に出会ったようなものなので、宇宙からのギフトと思っています

 

ただ、ホメオパシーに出会った時は、陳腐な言い方ですが「脳天が雷に打たれたような」衝撃で、こんな面白いものがこの世にあったのか?と思いました

 

でも、いつも探し物に出会う瞬間がそんなに劇的なわけではないと思います

落ちているものや自分の周りにあるものの中に探し物を見つけられるかどうかは、「素直さ」が鍵になるような気がしています

 

他人に対してではなく、自分に対して素直でいられるかどうか…そこが鍵なんです

 

「あ、これ!」と思っても、すぐ「出来ない言い訳」を浮かべるようだと先には行けませんよね

 

それで諦めらめられるなら、それはただの「落し物」であなたの「探し物」ではなかったのだと思います

 

誰にも止められていない、誰にも反対もされていないうちから「出来ない言い訳」をしていることありませんか?

 

実は、一番の反対者は自分だったりします

 

保守的なのは、案外自分なのです

 

 好きだから…

 

 

手放すべきものは、「思考錯誤」であって、「試行錯誤」はどんどんやっていいのではないかと思います

 

頭の中で考えていても結論も結果も出ないけれど、ちょっと動いてみるとあっさり答えは出ます

 

失敗しても命取られるわけでもなく、有り金すべて取られるわけでもなく、家と明日のお米があれば大丈夫くらいに思えないと足は動きません

 

私を含めてホメオパスは、しつこい人が多いです(笑)多分…

そうでないと、勉強も続かないし仕事になってからも続けていけないだろうと思います

 

まず、派手さはありません

人から注目されることもありません

総じて真面目で、地味です

大金を手にすることもちょっと考えにくい仕事です

クライアントさんが良くなればとても嬉しいですが、感謝されるのを期待するとおそらく失望します

一生勉強しなければなりません

 

花子さん
じゃあ、なぜやるの?
森本
好きだからです!

 

どんなに浮かばれなくても「好き!」この想いに勝るものはないのだと思います

 

モヤモヤする人生折り返しラインを迎えた女性へ

 

 

女性は、独身だったとしても、親がいれば、介護の問題があったり、更年期という体の節目を迎えたりと難しい年代です

 

男性の独身者は、「全部外食で済ましています」とか「掃除はろくにしていません」とか言ってもあまり非難されることはないばかりか、同情してもらえる気風がまだまだ残っていますが、女性はそうはいきません

 

今での「女のくせに、料理もしないの?掃除できないの?」と言われてしまいます

 

人間である前に「女性」ということを持ち出されてしまうので余計にモヤモヤするのが女性です

 

私は「料理」を放棄しましたが、それは食事を作らないということではなく、凝ったものはもうしないということであって、健康のためにも料理はしています

また、グルテンフリーなんか始めたものだから、外食することがとても難しく、なおさら家での食事が増えます

 

でも、それは、「女性」としての家事ではなく、「人間」としてやっている部分です

 

そして、「女性」という枠を気にしているのは実は他人より自分

 

自分の中の女性性を尊重しつつ、人間としての探し物を見つけられるかどうかが課題なんだろうと思うのです

 

周りのキャリを積んで輝いている女性の多くが美人力が高く、実際美人が多く、とても綺麗

ところが一様に「私は男なのよ〜」と言います

それ、すごく分かります!

外見上「女らしい」とよく言われますが、実は中身は男性が何人もいる私だから…

 

女がひとりでビジネスをしていくというのは、そうならざるを得ないところがあるのです

 

そして、そういう仲間を応援したいと思うのです

更年期という時期は、自分の力だけでは乗り越えられません

 

自立神経の乱れは、自分では治すことはできないのです

 

同じ女性だから、わかることがあります

 

世間には「女の敵は女」という言葉がありますよね

それも本当のことです

同性の嫉妬ほど怖いものはありません

でも、一方で「同性だからわかること」がいっぱいあるのです

敵になることはあるかもしれませんが、最終的に味方になれるのも同じ女性だと思います

 

子どもを産んでも産んでいなくても、女性には「母性」が備わっていて、人でもビジネスでも育てるのが上手なのが女性性です

 

お色気振りまくだけが女性性ではないですよね

 

身体の柔らかさも同じです

女性が元気だと男性も元気になります

 

朝ドラの「とと姉ちゃん」でも度々出てくる「原始、女性は太陽であった」という平塚らいてうの言葉は、今も生きていると思うのです

 

 

 

ホメオパシーのカウンセリングでは、まずあなたのお話しをゆっくり聞きます

そこには、ジャッジも批判もありません

ただ、あなたの話しを聞くだけです

そして、質問を通して、本当のあなたに近づいていきます

 

質問されることによって、さっき「口に出したこと」が本当の思いではないというようなことがよくあります

 

自分でも気がつかないうちに自分の気持ちに蓋をしているからなんですね

 

その蓋の鍵を開けるのがレメディー(自然由来のエネルギーのつまった砂糖玉)なんです

あなたの蓋の鍵穴にぴったりのレメディーを探すためのカウンセリングなんです

 

いくつになっても始められます

いくつになっても変われます

いくつになっても発見できます

 

あなたが諦めない限り、ホメオパスも諦めません

 
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