2019/01/01

新年言志2019

 

あなたらしい人生をサポートする自然療法プラクティショナーの金澤千佳です

 

明けましておめでとうございます

2019年のスタートですね!

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします

 

こちらでブログを始めてから、3回目のお正月ですが、毎年「新年言志」をお届けしています

私のその年の決意表明みたいなものですね

 

敬愛する羽仁もと子先生の創られた「自由学園」では、毎年この「新年言志」を発表するところから3学期が始まります

 

これは、新年を迎えるにあたり志を新たに立てることを、学園では大切にしているからです
その「新年言志」を全校生徒の前で読み、みなで一人ひとりの志を共有するのが慣わしとなっています

 

私の息子も自由学園で学びましたので、冬休みになると毎年「新年言志」を考えていました

これは、同じ羽仁もと子先生が創られた「友の会」でも受け継がれていて、1月の例会では、皆さんが紙に書いて持ち寄ります

 

それに倣って、私も勝手にするようになったのが「新年言志」です

少しのお時間、お付き合いくださると嬉しいです

 

2018年、腹に決まったこと

 

 

2018年は、新しいメニューがスタートする一方でそれまでのメニューをやめたりもしました

通常のホメオパシーセッションを手放したことは、私自身にとっても大きかったです

手放すまでは、ビジネス的にも大丈夫か?と正直怖かったのですが、一度手放してしまうと「なぜ、怖かったんだろう?」と不思議になります

 

何かに対する執着を手放すということは、そういうことなのだと思います

自信がない、先が見えず不安、そういった負の感情が恐怖を生むのでしょうね

 

一方で新しく生まれたのが、「チャクラと腸内細菌ノソッド」プログラムと新しいセッションの形・「リンク」です

 

2016年の秋頃から「レメディーを使わない」セッションの形を模索し始めました

試行錯誤の中で生まれたのが「リンク」なのです

 

そして、2006年ごろからずっと温めてきた「チャクラと腸内細菌ノソッド」プログラムは、レメディーを使うセッションではありますが、全7回のセッションで7つのチャクラを整えながら、進行していくスタイルは、受ける方のその時抱えている問題をクリアにしながら(心身ともに)進んでいく過程で示唆を多く与えるような素晴らしいセッションとなりました

 

自画自賛でお聞き苦しいかもしれませんが、本当にそうなのです。

ぜひ、こちらから体験モニターの方達のご感想をお読みください

 

レメディーを使わないで本質にアクセスするセッション「リンク」と、レメディーの恩恵を存分に受けつつ、チャクラに沿って心身を整えていくチャクラと腸内細菌ノソッドプログラムの2本でセッションメニューは完成形だと思えるほどの内容になりました

 

「絶対」はないので、そうは言いませんが、この二つがあれば、私は十分だと思っています

 

私自身がさせていただくセッションは、この二つですが、学んでいただく講座としては、オンラインがあります

自宅でレメディーを中心に自然療法を使いこなせたら、どんなに日常が楽になるか?

お医者さんに行くタイミングをきちんと知ることは当然ながら、やはり急な発熱や、腹痛など、それから夜間や休日の症状などには、あるのとないのとでは天と地ほどの差があります

多くの方が、「知っていて良かった!」と仰います

 

時間と場所を選ばないオンラインで学ぶことで、使えるスキル、結果を出せるレメディーの使い方をぜひ習得していただければと思っています

「薬に頼らずセルフケアで結果を出せる」・自然療法オンライスクール

 

この3本でやっていこうと腹を決められたのが昨年の2018年だったのです

 

2019年の新年言志

 

 

そして、2019年がスタートしました!

去年のクリスマスのエンジェルからのメッセージは、「Freedom」です

「自由」という意味ですが、「自由」という言葉があるということは、逆の状態(=不自由)が存在するということです

自由にも、生まれながらに持っている自由(言論の自由とか信仰の自由とか)と、たとえて言うなら奴隷として生まれた人が自由になる=ある束縛からの自由(=解放)という二つの自由があります

 

前者は、Freedomであり、後者はLibertyです

 

私に与えられたメッセージである「Freedom」には、二つのことがあると思っています

一つは、何かに囚われている(捉われている)方を解放へと向かうお手伝い

 

もう一つは、聖書の「真理はあなたたちを自由にする」という言葉の具現化です

 

今は、時代の移り変わりがとても速いです

今日まで信じられてきたことが明日はどうなるかわからないような時代にこそ「普遍の真理」を追求しつつ、よく生きる人=真の自由人を目指したいと思いました

実は、この「真の自由人」という言葉も実は、羽仁もと子先生の教育方針であり、自由学園のモットーなのです

 

自由にふるまうとは、わがままな行動をすることとは、全く違います

自由とは、規律の中にあっても損なわれない権利であり、よく生きる自由を表している言葉だと思うのです

今年、このテーマが与えられたということは、私個人の生活や行動を見直すことでもあり、セラピストとしての生き方にもとても関係していると襟を正す想いです

 

自然療法プラクティショナーでありますが、個人としての金澤千佳も大事にしたい一年なのです

 

セラピストの仕事以外に生涯携わっていきたいと思う、羽仁もと子先生の創られた自由学園や友の会を支える活動、クリスチャンとしての教会での奉仕などこれまで仕事一辺倒だった生活を少し個人の活動にも使う時期が来ていると感じています

 

この個人での活動を通して得られることがセラピストとしての私の肥やしにもなります

 

公私ともにやりたいことが溢れている2019年です

 

どうぞ、今年も自然療法プラクティショナーの金澤千佳をよろしくお願いいたします!

 

 

 

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