本物のヒーラーから学ぶフラワーエッセンス

 

うるおう人生をガイドする自然療法プラクティショナーの金澤千佳です

10月に入り、今年も3ヶ月を切りました

年をとると時間の流れが早く感じるのは、ときめきが少なくなるからだそうです

 

オーストラリアでときめきっぱなしだった私は、時間の流れが少しはゆるくなったでしょうか?(笑)

今回の旅のメーンイベント、たったの2時間だけれど、このために企画したと言っても過言ではない今回のツアーの目玉企画は、オーストラリアンブッシュフラワーエッセンスの創始者であるイアン・ホワイト氏のワークショップでした

 

2時間ほど、イアンの案内でブッシュを巡りながらエッセンスになっている花を一つずつ合計20種類くらいでしょうか、説明していただきながらのブッシュウォーキングでした

 

出発前の天気予報では、この日が雨の予報

参加者のみなさんに念力をお願いしていましたが、見事快晴の中開催できました

というか、ツアー期間中は、毎日ピーカン、持ち物にあった「傘」の出番はまったくなかったのです

 

では、そのイアンのワークショップをご一緒したいと思います

 

花との邂逅

 

イアンの会社から車で5、6分のところにイアンの車と我々のバスを停め、そこからブッシュに入っていきます

時間は、午後の3時半、少し陽が西に傾いてきた頃です

快晴でしたので歩くと汗ばむくらいの陽気です

 

先を歩くイアン(右)と会社のGeneral Manager(左)を激撮!

 

 

通訳は、自然療法の学校(Nature Care College)で同期だった友人にお願いしました

彼女とも十数年ぶりの再会だったのですが、同じ釜の飯を食ったような苦楽を共にした仲間なので時間を飛び越え、再会を喜びました!

 

イアンが、花や木を見つけると手にとって、指差して解説します

それを程よいタイミングで彼女が通訳してくれます

 

写真にいろいろ納めていますが、少しご紹介していきます

 

 

フラワーカードそのままのBush Fuchsia

ピントが甘くて残念ですが、小さくてスマホではなかなか難しいのです

発達障害や、学習障害などに使われることがよくありますし、右脳と左脳の機能を統合してくれるお花です

 

 

こちらは、 Wedding Bush

その名の通り、昔アボリジニがウエディングに使ったお花です

浮気しているどちらかがこれを飲むことで浮気心が消滅したという話もありますが、結婚というのは、生涯一緒にいるという契約を結ぶものですから、結婚以外にも一つのことにフォーカスするには良いエッセンスです

 

 

Cognisというコンビネーションエッセンスに入っているIsopogon

これから私がお世話になる頻度も多いであろう、お花です、というのも衰えた記憶を蘇らせてくれる力があるからです

黄色の花は、智恵と知識の象徴でもあり、ブッシュフラワーエッセンスにもいくつか黄色のお花があります

 

 

終わりかけでしたが、Slender Rice Flower

小さなは花がたくさん集まって一つの花を作ることから人類すべての統一を象徴しているとテキストにも書いてありますが、イアンは今回この花が一人の人間の統合にも役立つと教えてくれました

自分の中が様々な理由や出来事で分断されているようなことがあれば、この花を使って統一できるようになるとのこと

 

可愛らしいピンク色の小さな花は、Peach Flowered Tea Tree

気分屋や自分の健康についていつも心配しているような人にバランスを取り戻させてくれる花です

 

 

下にうつむくように咲くDog Rose

小さな恐怖を抱えた自身のない人に自分を信頼して勇気を持つことを教えてくれるお花です

 

 

Little Flannel Flowerは、その名の通り、本当に小さいお花

Flannel Flowerの小型版で小指の爪の先ほどの大きさです

子どもらしさを蘇らせてくれるお花ですが、今のように情報過多の時代に暮らす子どもたちには必須のお花とも言えます

 

Peach Flowered Tea Tree, Dog Rose, Little Flannel Flowerの3つを混ぜたコンビネーションエッセンスは、老いを恐れている人にとても良いと言われています

 

 

イアンの手にあるこのお花は、Grey Spider FLower

見たくないお花としてよく選ばれるお花で、フラワーカードで見る限り、怖い印象が強かったのですが、実際のお花はとても可愛らしくてびっくりしました

恐怖を解放して勇気や落ち着きをそして信頼を取り戻させてくれるエッセンスになります

 

 

これは、私にとっては、とても思い出深い花、Red Grevillea

2004年にイアンのレベル3を受けた時に、エッセンスを作るワークショップをしますが、その時のお花がこれでした

行き詰まっていると感じている時に摂ると良いエッセンスで、自分の枠を壊して自分を生きる大胆さを得られるお花です

改革の年と言われる今年こそ、多くの人が必要としているエッセンスかもしれませんね

 

 

葉っぱだけでお花は咲いていませんが、Dagger Hakea

この葉っぱが触るとトゲトゲしていて、痛いくらいです

人を寄せ付けない灌木ですが、名前のDaggerとは短剣を意味していて、来る者を指すような構えの葉っぱです

見た目と同じ、この花は態度が少し刺々しい人、言葉に毒がある人に適していると言われています

 

他にもいくつか見ているのですが、いつかまたの機会に…

 

岩をよじ登った後のご褒美

 

途中、イアンは、筋反射を使って、エッセンスに対して体がどういう反応を起こすかという実験?も参加者の方を使って見せてくれました

それが下記の写真です

 

 

途中からは、崖登りさながらの道で5歳の子どもも参加しているのでちょっと不安でしたが、イアンが私たちに見せたかったのであろう、最高の景色のところに案内してくれました

 

Kurin-gai National Parkが一望に見渡せる岩の上です

 

そして、そこで撮った記念写真がこちら

 

高所恐怖症には足がすくむような場面でした、風も強く怖いくらいでしたが、なんとか笑顔で治りました〜

 

どのお花も実際に目で見て一番驚いたことは、その大きさです

フラワーカードの写真だけだと、その花が3cmなのか10cmなのか見当がつきません

目一杯アップになっていると、つい大きな花を連想しがちですが、ほとんどが2cm以下のお花ばかり

ガイドがなかったら、見落としそうな可憐さと小ささです

どれをエッセンスにするか、神の啓示からと言われますが、それを受け取れるそのアンテナと直感力が眩しい限りでした

 

イアンはカッコ良すぎます!

 

 

2004年にシドニー在住時代にイアンの下でオーストラリアンブッシュフラワーエッセンスを学んで14年、レベル3の時期(9月)にもう一度、イアンに案内してもらいブッシュでのワークショップを開催できたことは、最高の喜びです

 

イアンのすごいところは、スピリチュアルでありながら地に足をつけたビジネスを自らが展開しているヒーラーであるところ

 

偽者のヒーラーは、ふわふわしたスピリチュアルを語り、地に足がついていない人で宇宙の真理の話ばかりをしますが、(どうしても女性に多いです)彼は、ビジネスができるヒーラー&ビジネスマンです

しかも成功しているビジネスマンです

ワークショップの前には、少し時間があったので、社内を案内してくれました

エッセンスを作る心臓部のLabo(ラボ)も見せてくださいました

ワークショップの後、プレゼントがあるからオフィスに取りにおいでと、もう17時半を過ぎていて、社員が全員退社しているのにもう一度オフィスに上がると、全員に紙袋が用意されていました(添乗員さんの分までしっかりありました)

日本を発つ前にも、オフィスに着いてすぐの時も、全員で何人か?と聞かれたのは、このプレゼントを用意するためだったのかと正直驚きました

 

心遣いができるビジネスマンでカッコ良すぎます!

最後に役得で夕暮れのオフィスでしっかりとハグしてもらい、交渉の期間を含めてすべての疲れが吹っ飛ぶ瞬間でした

 

全員のツーショット写真にも快く笑顔で応じてくださったイアンです

 

 

 

 

 

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