ホメオパシーだって対処療法だ

 

うるおう人生をガイドする自然療法プラクティショナーの金澤千佳です

 

暖かい秋の恵みに油断していたら急に冷えてきました

 

これを読んでくださっているあなたの体調、大丈夫でしょうか?

 

これからの季節、どうしても風邪やインフルエンザの話題が多くなりますが、そんな時どう対処していますか?

 

ホメオパシーを中心として自然療法をお使いの方も多いと思います

 

そういう時に利用するホメオパシーは、対処療法ではないのか?

今日はそれについて考えてみたいと思います

 

自然療法も対処療法の一つ

 

 

読者でご存知の方も多い内海聡医師、

 

その強い物言いに正直苦手な私ですが、最近見かけた内海医師の下記の文章には大いに賛同できたのでご紹介します

 

〜ここから引用〜

 

現代西洋医学は戦場医学から始まったアロパシー医学=対症療法ですが、対症療法だから間違っているわけではありません。

 

心筋梗塞になったり重症感染したり吐血したり車にはねられたら、対症療法は効果を発揮します。

 

問題は慢性的な病気=現代的な病気です。

 

たとえば癌、膠原病、アレルギー、難病、精神病、遺伝病などは、対症療法では治らないばかりか、続けるとより悪化してしまいます。

 

最近ホメオパシーを私が宣伝しているので使う人が増えていますが、所詮ホメだろうがフラワーレメディーだろうがサプリだろうが水素水だろうが、漢方や鍼灸と同じ対症療法に過ぎません。

 

最も重要なのは基礎的な日々の食事と精神であって、自然治癒力を上げる未病を防ぐことが最も重要です。

 

未病とは病毒を取り去れば百病発する時なし、これ未だ病ざるを治すという考え方で、いわば悪しき病根が発症する前に排除しておけば病まないということです。

 

〜引用ここまで〜

 

現代医学が対処療法だから自然療法は、根本療法だと考えがちですが、それは違いますね

 

風邪を引いて、その症状を改善しようとホメオパシーを使うなら、それはやっぱり対処療法なのです

 

自然療法=根本療法ではありません

 

風邪を引いたから市販のル○とかパ○ロ○を飲むとかの代わりにレメディーのAconite(アコナイト)を
摂るならば、それはやっぱり対処療法ですね

 

薬よりは、レメディーの方がいいとか薬は飲みたくないからレメディーをとか思って飲んでいるに過ぎません

 

風邪を引いた理由は?

 

免疫力が落ちていたのはどうして?

 

そこを調べて改善することも忘れないようにしたいですよね

 

風邪を引いても、自然治癒力が高ければ、薬は愚かレメディーがなくても大丈夫でしょう

 

自然治癒力をあげる最も良い方法は、やはり普段の暮らしを調えること以外にないのです

 

基本はあくまで食事

 

 

普段の暮らしを整えるとは、
食事
睡眠
運動
の3つ

 

私たちの体は食べたものでできているので、やはり食べることが一番大切なんですね

 

食べることをおろそかにして睡眠時間を削ってレメディーやフラワーエッセンスやハーブやアロマを使ってもそれは本質から外れることだと思います

 

そりゃあ、人間ですから羽目を外したい時もあるし、365日食事に気をつけることもできない

 

なので、1週間単位でバランスをとると良いと思うのです

 

今日食べ過ぎたから、明日は控えよう

数日、睡眠不足が続いたから今日は早く寝よう

 

修行僧じゃあるまいし、毎日同じ時間に寝起きして決められたものだけを食べるなんてできませんよね

 

だから、1週間でバランスをとるのです

 

ホメオパシーを風邪などの症状で使う時は、あくまで対処療法です

 

でも、それがいけないわけではなく勘違いしないことが大切だと思うのです

 

本来は、レメディーすらも必要としないカラダ作りの方が肝要なのだと

 

罹ってしまった慢性症状をレメディーを使って改善することも、対処療法です

 

ただ、いわゆる根本体質のレメディーを使って自然治癒力の底上げを図ることはできます

 

それとて、日々の暮らしが上質である前提の上でです

 

根本体質レメディーとは違いますが、「チャクラと腸内細菌ノソッド」プログラムは、その効果が最も高いと確信しています

 

セルフケアで一番大切なことは、自然療法ではなく、食生活です

 

そこから改善の一歩が始まると思います

 

私自身にも言い聞かせていることなのです(苦笑)

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます

 

 

お知らせ

 

 

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場所:ロータスホメオパシーセンター
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オンラインは定員なし

※お子様連れでの受講はできません

 

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