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ホメオパシーで更年期とうまく付き合う方法

 
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オーストラリア初の日本人ホメオパス。 在豪18年の海外生活で培った経験を活かした言語を超えた共感力のあるセッションには定評があります。 最近は、「レメディー心理学」を開発し、病気だけでなく人生の方向性を確かなものにする新しいスタイルのセッションに力を入れています。 詳しいプロフィールはこちら
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人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、自己治癒力を高めてあなたらしい美と健康を手に入れる、自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です。

 

「更年期」と言う言葉を聞いただけで、憂鬱になるのが、このお年頃、不定愁訴と呼ばれるさまざまな体調不良で仕事も遊びも思うようにいかないとお困りではありませんか?

 

病院に行って、薬(ホルモン補充療法)を受けるという選択肢もありますが、薬を使いたくないという声もたくさんあります。

 

薬を使わなくても乗り切れる方法があるのです。

 

母がとても症状が重かったので、ひょっとすると私も大変?と思っていましたが、おかげさまで私はその方法で母ほどではない更年期を過ごしています。

 

更年期真っ只中の私は、ホメオパシーをはじめとした自然療法どれほど助けられているかという日々なのです。

 

更年期といえば、ホットフラッシュが症状としてはよく知られていますが、実はそれ以外にもたくさんあります。

もしかすると、あなたが最近感じるアレもそれ?ということがあるかもしれません。

 

更年期は一時期のことと、放っておくのも選択肢としてありかもしれませんが、この時期は、やりたいことをやる最後のチャンスかもしれません。

 

60代以降の先輩方が必ず言うからです「50代のもっともっと動けるときにやりたいことやっておけば良かった!」と…

 

だから今日は、更年期障害をホメオパシーでどう取り組んで行くかについてシェアします!

 

そもそも更年期障害とは?

 

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”a” icon=”face_smile_woman2.jpg” name=”花子さん” ]「私も更年期なのよ〜」ってアラフィフになるとよく聞かれますが、

そもそも更年期って?[/speech_bubble]

 

1.「更年期障害」の定義

 

更年期障害とは女性の場合、卵巣機能が衰えはじめ、女性ホルモンの分泌が減少する「閉経を迎える前後の期間」のことをいいます。

更年期は40代半ば(女性の場合には、生理の異常・生理不順が続く方が多い)頃といわれています。

更年期が始まる時期には個人差があります。
閉経の年齢で最も多いのが、50歳だといわれるので、45歳ぐらいが更年期に入る目安といえるでしょう。

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”a” icon=”face_smile_woman2.jpg” name=”花子さん” ]症状にはどんなものがあるの?[/speech_bubble]

 

2.更年期障害の症状

 

一口に「更年期障害」といっても、十人十色、その症状もいろいろなのですが、代表的なものを下記にまとめてみました。

 

頭痛、めまい、肩こりが以前よりも多くなった
爪がもろくなった
眠りか浅く夜中に目がさめるようになった
生理不順が激しくなった
アダルトニキビができるようになった
月経血量が多く、日数が短くなった
体重が増える傾向にある
手足や腰がひえるようになった
息切れ・どうきがある
寝つきが悪くなった
皮膚の弾力性がなくなってきた
以前はなかった膣炎、排尿障害がある
性交痛があるようになった
手足の感覚が鈍く感じる
身長が縮んできた
イライラする事が多くなった
憂うつな気分になる事が増えた
顔がほてるようになった
時々吐き気がする
気が短くなった
お腹が空いても食欲が起きない
下痢や便秘などお腹の調子の悪い日が増えた

 

さあ、いくつ当てはまりましたか?

 

3.更年期予備軍

 

最近は、更年期も早まっているとも伝えられていますね。

ストレスや環境ホルモンの関係が深いのかもしれませんが、更年期予備軍を「プレ更年期」と呼びます。

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”a” icon=”face_smile_woman2.jpg” name=”花子さん” ]プレ更年期って?[/speech_bubble]

 

通常の更年期は40代後半から50代前半にかけて始まるといわれていますが、「プレ更年期」とは、
30代から予兆があらわれ、体がサインを送っていることを指しています。

急な体の変調などで戸惑うことが多いのです。

 

 

4.プレ更年期のサインをチェック!

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”a” icon=”face_smile_woman2.jpg” name=”花子さん” ]どんなプレ更年期のサインがあるの?[/speech_bubble]

 

はい、下記のようなものがあります。

 

月経時の経血量が減る
上半身、特に首から上に汗をかきやすい
頭痛・肩こりがある
イライラする、怒りっぽくなる
昔に比べて涙もろくなってきた
肌が乾燥気味
爪が割れやすくなった

 

これらが出始めたら、そろそろ…ということかもしれません。

 

5.プレ更年期になりやすい人

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”a” icon=”face_smile_woman2.jpg” name=”花子さん” ]私も危ないかも?

どんな人がなりやすいのかしら?[/speech_bubble]

 

それについては下記をご参照くださいね。

 

生理のときの経血量が以前より増え、だらだら続くことが多い。
生理の経血の色が黒っぽく、レバーのような塊が混じっている。
生理痛がひどい。
不正出血がある。
精神的には比較的落ち着いている。
以前より少し頑固になった。
肩こり、頭痛がおきやすい。
子宮内膜症や子宮筋腫がある。
舌の裏の静脈、唇、舌、手の親指の付け根が紫色っぽい。舌の表面に紫色の斑点がある。
しみ、そばかすが多い。
出産経験がない。

 

いかがですか?当てはまるものが5個以上ある場合は、予防に気を使った方が良いと思います。

 

更年期とどう付き合っていくか?

 

 

1.昔と今では人生設計が変わってきた

 

女性の体は42歳を過ぎると急速に変化していき生殖機能も衰え始めますが、生理機能の変化は普段の生活と密接に関わっています。

 

暴飲暴食や慢性的な睡眠不足、飲酒・喫煙など、不摂生なエネルギーを消耗しやすい生活を送っていると、それだけで老化を早めてしまいますから、更年期障害の道へまっしぐらです。

 

女性の体は7年の周期で変化すると言われていますね、腎に蓄えられた体の基礎物質である「腎精」と呼ばれるものにコントロールされています。

計算例をあげると、7×2の14歳前後で初潮を迎えることがほとんど、そして21歳から女性としての成熟期に入ります。

 

28歳でピークを迎え、出産を終えるころの35歳から少しずつ老化が始まると言われてきましたが、初潮の低年齢化が進み、高齢出産が増えている現代は、7年ずれているようです。

 

ただ、高年齢出産が増えていると言っても、老化が遅れてくれるわけではないので、以前よりカラダへの負担は増えていると言わざるを得ません。

肉体は、42歳を迎えると老化が加速していき、49歳前後で閉経を迎えます。

 

このように、生理やホルモンの分泌は初潮を迎えたときから閉経までつながっていて、若いころの生活習慣や不摂生は必ず更年期に反映されてしまうという恐ろしい因果関係なのです。

 

 

2.更年期障害へのアプローチ

 

もし、みなさんが更年期障害で辛い症状があったら、どうそれと付き合っていきますか?

 

昔と違って今はたくさんの選択肢がありますよね。

 

西洋医療でのHRT(ホルモン療法)、その他の精神薬の薬

西洋医療もしくは東洋医学での漢方の処方

自然療法(ホメオパシー、ハーブ、アロマなど)

運動系(ヨガ、ジム、水泳など)

整体、接骨院などのボディー系

 

どれも効果をどのくらい感じるかは人それぞれですし、それぞれにメリット・デメリットがあるので組み合わせて使うのもアリですが、私自身は、よほどのことがない限り、自然療法中心でホルモン補充療法は避けたいと思っています。

 

同年代の友だちと話をすれば、どれか一つくらいはみなさん受けた経験があるかもしれませんから、井戸端会議のネタにするのも手だと思います。

 

私自身は、ホメオパスですからホメオパシーとフラワーエッセンスのことをご紹介しましょう。

 

ホメオパシーと更年期障害

 

 

更年期障害は、セルフケアでの対応は難しいものなので、やはりプロのホメオパスにかかることをおすすめしています。

 

1.決め手はこのレメディー

 

更年期障害に良いレメディーはいろいろありますが、今日大きく取り上げたいのは、このレメディー(自然由来のエネルギーを染み込ませた砂糖玉)です!

 

 《Folliculinum》

 

フォリキュライナムは、卵胞ホルモンから作られたホメオパシーのレメディーです。

フォリキュライナムの特徴

  • 誰かに管理されているように感じる
  • 自分のリズムがほかと合っていないように思う
  • 誰か他の人の期待に沿って生きている
  • 感情的に心理的に情報源として利用されているように感じる
  • 自分の意志を失う
  • 自分のエネルギーの蓄えを過剰に予測する
  • 自己否認で一杯
  • 救命者になる、誰かを助けたいと思う
  • 消耗する
  • 玄関先のドアマットのような存在になる
  • 自分が誰であるかを忘れる
  • 個性を持たない
  • 自分自身というものがない
  • 関係性において自分を見失う
  • 暑さ、音、触られる事、休息で悪化する
  • 新鮮な空気で楽になる
  • 排卵の問題―焼け付くような、痛み、卵巣嚢胞(のうほう)、多嚢胞(のうほう)卵巣など

 

ホルモンから作られたレメディーなので、セルフケアで手元に置くものではありません。

 

処方の仕方も使うポーテンシーも大変特殊なので個人での使用はおすすめしていません。

自分の症状と合うなあ、試してみたいなあと思う方はお近くのプロのホメオパスにお尋ねくださいね。

プロのホメオパスの選び方については、下記をご参照ください!

「間違っていませんか?ホメオパス(セラピスト)の選び方!」

 

セラピスト(ホメオパス)にも2種類のタイプがいること

 

 

 

2.その他のレメディー

 

更年期障害に良いとされるレメディーと言っても一つや二つではありませんが、その中でも比較的多くの方に当てはまる代表的なものを3つご紹介しますね。

 

《Sepia》いかすみ

症状:
・性交時の膣の乾燥による膣の痛み
・ホットフラッシュの最中の不安、心配
・性交に対する不安と心配
・胃が沈む感覚
・洪水のような重い生理(月経過多)
・生理不順
・がこうそうにかかりやすい
・突然の失神
・寒さ
・すすり泣き
・イライラ
・愛するものへの無関心
・抜け毛

原因:
・ホルモンのアンバランス

好転ー食べること、寝ること、エクササイズ、温湿布、雷中

悪化ー生理前、寒さ、煙草、精神疲労、暑くて湿った気候
早朝と夕方、雷の前

 

 

《Lachesis》ブッシュマスター(毒蛇)

症状:
・興奮しすぎ
・身体全体がうっ血しているような感じ、ホットフラッシュ
・めまいと失神しやすい
・頭痛、特に左を下にした時と起きたとき
・左側の偏頭痛
・おなかが収縮する感じ
・呼吸困難
・睡眠不足

原因:
精神的ショックや身体的ショックによって抑制された生理

好転ー生理が始ること

悪化ー触られること、熱い、もしくは暖かいお風呂の後、
睡眠、起きた時

 

《Sulphur》硫黄

・ホットフラッシュ
・午前11時に空腹と頭痛
・夜、ベッドで悪化
・甘いものをとても欲しがる「チョコレート、アイスクリーム、アルコール、香辛料」も
・とても喉が渇き、冷たい飲み物を欲しがる
・生殖器周りに発疹やヘルペス、臭いの強い汗が鼠蹊部に
・寝床で足が焼けるように熱い
・不眠

好転ー外気、動作、温かい飲み物、乾燥した暖かい天気

悪化ー抑圧、入浴、牛乳、熱

 

 《Calc carb》牡蠣の殻

症状:
・不安と記憶力低下と集中力欠如
・気が狂うのではと言う恐怖
・恐怖症
・耳鳴り
・顔の汗
・甘いものへの強い欲求
・がこうそうに罹り易い
・指の関節のむくみ
・静脈瘤

原因:
働きすぎ

好転ー朝、やや便秘状態

悪化ー隙間風、冷たくて湿った風と気候、努力、午前2~3時

 

 

3.フラワーエッセンスではどうする?

 

オーストラリアンブッシュフラワーエッセンスでも更年期障害に対応することができます。

その時の自分の状態に合わせてエッセンスを選んで調合することももちろん可能ですが、すでにコンピネーションとしてある「Woman Essence」は、更年期障害にも対応できるすぐれたものですからこちらを使うこともおすすめしています。

 

※当センターでも「Woman Essence」の購入が可能です。ご興味のある方は、個別にお問い合わせください。

 

このコンピネーションエッセンスは、

Billy Goat Plum(ビリー・ゴート・プラム)

Bottle Brush(ボトルブラッシュ)

Crowea(クロウィア)

Mulla Mulla(ムラ・ムラ)

Old Man Bakshia(オールド・マン・バンクシア)

Peach Flowered Tea Tree(ピーチ・フラワード・ティーツリー)

She Oak(シー・オーク)

からできています。

 

女性が経験する初潮から更年期までのアンバランスを調和させる働きがあり、具体的には、生理痛、生理前症候群、不妊、生理不順、カンジタ、ホットフラッシュ、などを緩和し、安全で効果のあるものです。

女性が、自分の身体とその美しさについて自信を持てるようになるエッセンスとも言えます。

 

ちつケアの取り組み

 

 

更年期を迎えるくらいの年代は、からだもこころも老いてくる時期であることは、否めません。

 

逆らうのではなく、健康寿命を伸ばすように、まだまだ現役でいたいと思いますよね。

でも、精神論だけで元気でいられるわけではありません、正直それほど甘くはない!

 

からだとこころのバランスが大切なのは言うまでもないことですが、女性ホルモンが激減するこの時期、そのバランスを取るのが難しいわけです。

 

だから、予防の段階で手を打つ方が本当は早いですが、すでに更年期の体調不良を感じていたとしても遅くはありません。

 

いつも言うようにからだが調えば、こころも調います、その逆つまりこころを調えてからからだを調える方が時間がかかるのです。

 

女性にしかない臓器と言えば、子宮と卵巣ですが、「膣」もそうですね。

膣を手当てすることは子宮や卵巣とも繋がっているし、女性ホルモンを整える近道にもなります。

 

今年(2018年)は、いろいろな女性向け雑誌でも「ちつケア」が取り上げられています。

西洋特にフランスなどでは、昔から当たり前だった「ちつケア」、日本では「ちつ」について語ることもどちらかと言えば、タブー!

ちつだけではありません、女性のセックスの問題も未だタブーですね。

男性向けのいわゆる「エロ本」は昔からあり、男性のセックスの問題は、新しいことでもなんでもありません。

 

でも女性にも性欲はあるし、膣をケアするのが当たり前になると、「性」にまつわる問題も変わります。

顔のお手入れや化粧には余念がありませんが、ちつのケアをしている女性がどれほどいるでしょうか?

なんて偉そうに言っている私も、ケアするようになったのは最近のことですがその効果には驚くばかり!

 

どの、臓器も使ってなんぼです。

もし、胃を使わないでいたらどうなるか想像してみてください。

膣も同じです。

使わないでいると、硬くなり干からびてしまいます。

実際そうなんですよ!

ではどうやって膣をケアするのか?

ちつの手入れの一番は、マッサージすることです。

ちつのマッサージ=セックスです。

でも、セックスレスが異常に多い日本、特に更年期世代のセックスレスは著しい問題です。

問題になっていないけれど、本当はとてもとても大切な問題なのです。

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”a” icon=”face_smile_woman2.jpg” name=”花子さん” ]じゃあ、セックスレスの人やパートナーがいない人はどうすればいいの?[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”b” icon=”IMG_1008.JPG” name=”森本” ]カンタンです!

マスターベーションすればいいのです![/speech_bubble]

 

マスターベーションでなくても、オイルを指に塗り、その指を入れて、普通にマッサージすれば良いのですが、メンタル上「気持ちいい!」と思う方が効果が高まります。

 

気持ちが良いと思うことで、筋肉が緩みます。

普段気づいていないですが、頑張っている女性は、ガードが硬く筋肉も硬くなります。

それが顕著に現れるのが「ちつ」でもあるのです。

 

ちつ力が上がると粘液量も増えて、文字通り「潤いのあるちつ」となります。

うるおう更年期を提唱していますが、それは「潤いのあるちつ」を持つことでもあるのですよ!

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”a” icon=”face_smile_woman2.jpg” name=”花子さん” ]粘液量が増えるとどうなるの?[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”b” icon=”IMG_1008.JPG” name=”森本” ]粘液力=免疫力です[/speech_bubble]

 

粘液量が増えるとその力が上がり、それこそが免疫力なのです。

 

粘膜は、潤っていないと免疫力が落ちてしまうからです。

 

目や口も粘膜で覆われていますが、乾いていたら辛いから、目薬を使ったり、水分を補給したりしますね。

 

ちつも実は乾燥して硬くなっているのですが、表面に出ていないので気づかない、見えないだけです。

 

だから顔の手入れをするように、ちつの手入れをする。

もっと言うと、顔の手入れよりちつのケアを大事にして欲しいのです!

 

具体的なちつケアの方法やマッサージについては、うるおう更年期講座」でもシェアしています。

 

また、ちつケアについての先駆者であり「ちつのトリセツ」の監修もしていらっしゃるたつのゆりこ先生のセミナーが博多初上陸、7月に開催されます。

 

詳しくは、「ちつのトリセツ」がやってくるからチェックしてくださいね!

 

 

まとめ

 

 

更年期障害の症状は、まさに十人十色、千差万別です。

元々の性格や気質、または母親からの遺伝的なものが深く関係していますが、大きいのがパートナーとの関係です。

現在は男性の更年期障害も認知されるようになりましたが、やはりお互いの関係性を見つめなおす良い機会だと思います。

もし、ホメオパシーのコンサルテーションを選択なさる場合で、パートナーがいらっしゃる方は二人一緒にお受けになることも一つのアイデアです。

 

症状と上手に付き合って、うまく乗り切りたいですね。

 

閉経は、ともすると女性でなくなるような意味合いで言われることがありますが、古代西洋では「女性の閉経は、子孫を増やす役割を終えて智慧を授かった」と言い伝えられています。

 

また、「更年期」という言葉の本来の意味は「年が更ける(更ける)」ではなく、「年があらたまる」という意味だそうです。

 

つまりターニングポイントということで、古代人のいう「子孫を増やす役割」から「智慧を授かる」ところにシフトするのと重なりますね。

 

血を流すことを終えて、智慧を授かるのですから、後の何十年かを生き生きと暮らしていこうではありませんか。

 

最後に2018年8月より始まった「チャクラと腸内細菌ノソッド」プログラムを私自身が体験してみて、ホットフラッシュが絶滅したことをご報告させていただきます

 

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ホメオパシーでセックスレスは改善できるのか?

 

更年期こそセックスライフを考え直す時期なのです

 

見た目が若くないのは怠慢だからです! もぜひお読みくださいね!

 

 

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