塩はへその緒

 

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あなたらしい人生をサポートする自然療法プラクティショナーの金澤 千佳です

 

熱中症の予防としても「塩」は欠かせないですが、私たちの身体にはとても大切なもの、だからこそ本当の塩の意味について書いてみますね。

 

 

塩は内なる海

 

 

塩を辞書で調べるとその定義は「NaCl」の俗称とのこと。

 

でも、これは大きな勘違いで私たちが生きていく上で欠かせない「塩」とは、地球生命の母なる海のエキスであり、実は私たちの血液と古代海水を結ぶ「へその緒」なんだとか…

 

「海」という字は「人」の「母」なる「水」と書きます。

 

これが物語っているように地球の生命は太古の海で誕生しました。
そして海は、もちろん水と塩でできていますね。

 

水が命の維持にとって欠かせないものであるように塩もまた私たちの命にとって不可欠なものなんだとか。

 

つまり、「塩とは海のエキスである」ということになります。

 

私たちは塩をとることによって、細胞たちが生活する内部環境を保っているということです。

 

血液のことを「血潮」と表現することからもまさにそれは「内なる海」と言えます。

 

本当の塩は点滴に使うリンゲル液の代わりにもなれるそうで、主成分は塩化ナトリウム(NaCl)ですが、それ自体ではないのですね。

 

太古の海で発生した単細胞生物は、進化の過程で生活の場を海から陸に移行しました。

 

そして、体内に運河を作って海水を引き込むようにしました。
これが消化管や血管の始まりです。

 

こうして動物は、消化管や血管を通して運ばれる体液(血液やリンパ液などの細胞外液)という内なる海で生活するようになりました。

 

私たちの外部環境は大きく変化してきましたが、細胞たちが暮らす内部環境は内なる海として、誕生当時の古代海水のまま保たれてきたのですね。

 

不思議なことに、哺乳動物の胎児は羊水の中で、単細胞(受精卵)から現在までの進化の歴史を繰り返して産まれてきます。

 

この羊水もまた内なる海ということになります。

 

この体液と羊水という二つの内なる海が、わたしたちと海との関係を雄弁に物語っているようです。

(NPO法人 日本食用塩研究会の冊子を参考に)

 

料理に使う塩はほんの少量。
でも、私たちの体を作る大事なもの。

 

選んで本当の塩を使いたいですね。

 

ホメオパシーのレメディーにNatrum muriaticumがあります。

 

これは、まさに「塩」のレメディーです。

 

海に囲まれた日本で暮らす我々は、塩の影響を大きく受けているので、日本人によく合うレメディーとも言われています。

 

塩は何から作られているのか?

 

 

このタイトルを見て、「海水」から作ると当たり前に思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

 

日本では昔から確かに「海水」から作るものと決まっていましたが、世界的に見ると、陸から採り出す塩が意外と多いのだそうです。

 

また、市販の塩の多くは、なんと「塩から作る塩」であるという事実には、驚かされます。

 

美味しくて身体に良い塩を作るには、海水100%がベストです。

 

なぜなら、地球の生命が発生した海水には、生物にとって必要不可欠な少量微量のミネラルが適度に、バランス良く含まれています

 

ですから、海水100%を直接原料にするのがベストなのです。

 

但し、もちろん製法も大事です。

 

お塩を買ったら原料を調べてください。

 

「海水」、「天日塩」、「岩塩」などと書かれています。

 

もし、「海水」と書かれていれば、海水から直接生産した塩です。

 

「天日塩」と書かれていれば、海水から直接生産したのではなく、天日塩田で生産された海塩を購入して原料にした、ということをあらわしています。

 

しかし、もし「食塩」と書かれていれば、どんな素性の塩を原料にしたかは全くわからないそうです。

 

代表的な塩の原料としては、

「海水」
「海塩」
「岩塩」
「塩湖水」「湖塩」
「地下塩水」

などがあります。

 

塩と一口に言ってもいろいろなんですね。

 

人間の身体にとって塩が大切なものであるなら、やはり良い「塩」を選びたいですね。

 

身体を作っているのは私たちが食べたものです。だからこそ、食べ物がとても大切なのです。

 

どんな塩が美味しくてカラダにも良いの?

 

 

塩の製法について。塩の製法にはにはいろいろなものがあって、難しい名前がついています。

 

中で一番お薦めは「天日平釜法」だそうです。

 

どんな方法か簡単に説明すると、塩田と天日の自然力で海水を凝縮し、平釜で過熱蒸発して結晶させる方法。

 

塩田廃止後、日本食用塩研究会が復活させた日本の伝統的な製塩法で自然海塩のメーカー数社が採用しているそうです。

買った塩の記載を見ても中々わからないのが現状だそうです。

 

塩には低純度、中純度、高純度の3種類があって、これは、塩化ナトリウムの含有率で決まります。

そう、塩の成分は、塩化ナトリウムだけではなく、他の塩分があるのです。

で、当然、高純度は塩化ナトリウムの量が多いわけですが、身体によいのは、この高純度ではなく中純度から低純度だそうです。

つまり、ミネラルバランスの取れた=ナトリウム以外の主要ミネラルであるカルシウム、マグネシウム、カリウムの量のバランスということになります。

 

なんとなく、イメージで高純度の方が良さそうに聞こえますが、塩化ナトリウム以外のミネラル(塩類)を不純物とみなし、必要以上に取り除いてしまうから、身体に悪い塩となってしまうのだそうです。

 

さて、味覚でいうと塩類バランスのとれた中純度塩がおすすめです。

 

それは、塩化ナトリウム以外の塩類のバランスがとれたことを言うのですが、

塩辛味=塩化ナトリウム
甘い無味=硫酸カルシウム
旨い苦味=塩化マグネシウム
キレのある酸味=塩化カリウム
コクのある苦味=硫酸マグネシウム

 

つまり上記の5つ塩類のバランスが良い塩を言うことになります。

 

いろんな塩の味を自分の舌で確かめて好みのものを見つけると良いですね。

 

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